ある性転者の告白 作:高野奈緒美
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ある性転者の告白81

 ホームに立つと、先ほど、後から、階段を上ってきた男たちのほとんどが私の周囲を取り囲むようにして、電車の到着を待っていました。ホームを見回すと、私の周囲だけ、混雑しています。それは、異様な光景でした。
 呆然と立ちつくすだけの私は、電車がホームに入ったことすら気づきませんでした。周囲の男たちに押されるように、目の前のドアに乗り込むと、そのまま、ドア付近に釘付けにされてしまいました。視線の先には、隣のドアから涼子たちも乗り込んできたのがわかりました。それがわかったのは、ラッシュアワーの終わった車内が比較的空いていたからです。けれども、私のいるドア付近だけは、どういうわけは不自然に混み合っているのです。私は不安な気持ちになり、早く下車の指示が来ることだけを待ち望みながら、そっと目を閉じました。
 やがて、電車はガタンと大きく揺れると、そのまま流れるように走り出しました。
 一つ目の駅を過ぎ、二つ目の駅に到着しようとした、その時、私は、下半身にぎこちなくうごめく手の感触を感じ、思わずハッとして目を開きました。
 その手の動きは、初めはぎこちなく、しかし、だんだんと大胆になっていきました。 (え?、こ、これって、も、もしかして・・・・、痴、痴漢・・・・?そ・・・そんなはず・・・ない。)
 私は電車の中で痴漢に遭うなどということは、全く予期していませんでした。と言うより、痴漢という存在自体を忘れていたのです。当然のことですが、3ヶ月程前の自分は、電車に乗るときに痴漢を警戒する必要などありませんでした。もしも生まれながらの女性であり、何度も痴漢に遭遇していれば、自ずと警戒するようになるのでしょう。そう言えば、ドア付近がもっとも痴漢に遭いやすい場所で、時には痴漢に遭遇することを望んでいるような痴女は、ドア付近にたっているものだという話を知人が話していたのを聞いたkとがあります。と言うことは、今の私は、その痴漢の格好の餌食になっているということです。しかも、服装を見れば、自分から痴漢との遭遇を望んでいる痴女そのものなのです。 (い、いや・・・止めて・・・。)
 私は、心の中でつぶやくと、その手を振り払おうとしました。手の動きは一瞬止まりましたが、すぐに、ゆっくりと動き始め、ヒップをスカートの上からなで回し始めたかと思うと、次の瞬間には、スカートの裾をまくり上げ、大胆にも、スキャンティにまでのびてきたのです。 (い、いや・・・、や、やめて・・・、おねがい、やめてぇ・・・。)  私は、身を固くしました。しかし、その手の動きはいっこうに止まる様子はありません。いえ、それだけではありません。驚いたことに、胸とウエストの付近にも新たな手の感触を感じたのです。 (そ、そんな・・・)
 私は、その手の一つ一つと無言の格闘をすることになったのです。
 その時、耳元から、涼子の指示が飛んできました。 『フフフ・・・奈緒美ちゃん、痴漢に遭ってるのね。思った通りだわ。当たり前よね、そんな可愛い女の子が、そんなエッチな格好して電車に乗ってるんだもの。触られたがってる痴女としか思われないわ。フフフ・・・、どう?女の気分は?女ならみんな味あうことよ。でも、さっきも言ったけど、奈緒美ちゃんは、今日は痴女になりきらなくちゃだめよ。だから、抵抗したりしちゃしちゃだめよ。黙って、うつむいて、触らせてあげるの・・・。わかったわね?あ、でも、クリちゃんだけはさわられないようにね。男だって気づかれたりしたら、大変よ。大騒ぎになって、警察沙汰になっちゃうかもしれないわ。だから、それだけは気をつけてね。フフフ・・・。』 (そ・・・そんな・・・た・・・助けてぇ・・・。)
 私は、心の中で精一杯の叫び声をあげましたが、涼子の指示に逆らうことはできません。

ある性転者の告白82

 私は、痴漢との無言の格闘をあきらめ、そのまま手を下に下ろすと、じっとうつむいて、時間が過ぎ去るのを待ちました。もしかしたら、痴漢をしている男たちもすぐに下車するのではないかという淡い期待だけを抱きながら。
 けれども、その期待は、あっさりと裏切られることになりました。痴漢の手の動きは、とうとう終点まで収まることがなかったのです。しかも、私が一言も漏らさずにうつむいていることをいいことに、どんどん、エスカレートしていきました。
   私は激しい屈辱感に襲われ、思わず声を上げてしまいそうになりました。けれども、声を上げることはできません。私は、発しかけた声を押し殺し、 「ん、んんぅ・・・」 といううめき声を上げました。
 それは、もちろん屈辱に耐えるうめき声だったのですが、痴漢たちには、私が感じてきたために発するよがり声に聞こえたのでしょう。
 その証拠に私の後ろから痴漢行為をしていた男は、小さな声で、 「どう?感じてるの?こんな格好して、男が欲しくて欲しくてたまらないんだろう?へへへ・・・・・」 と、大胆にも囁きかけてくるのでした。
 同時に、下半身を中心に動いていたその男の手が、スキャンティのゴムにかかり、その手を引き下げると、直接お尻をなで回し始めたのです。  私は、その手が次に向かう先のことを思い、ハッとしました。
 脳裏に涼子から言われた、男だとバレれば、警察沙汰になってしまうという言葉がよぎったのです。いえ、それによって、この屈辱から逃れることができるのなら、その方が良いのかもしれないという思いもありました。けれども、その時の露出度の高い服がその勇気を打ち消してしまったのです。私は、その手が、ペニスに伸びないことだけを願うしかありません。しかし、それもはかない願いでした。痴漢の手は、ひとしきり丸みのある形の良いヒップの形を楽しむかのように動き回った後、ついに前に伸びてきたのです。 (だ・・・だめ・・・そ・・そこだけは・・・だめぇ・・・。)  私は、その手がまさにペニスに到達しようとしたその時、心の中で叫び声をあげ、手を払いのけました。
 そして、隣のドア付近にいる涼子を目で追うと、必死になって合図を送りました。 『あら・・・?クリちゃん、触られそうなのね?それは、大変。何とかしなくちゃね。そういう時は、良い方法があるの。こうするの・・・。』
 私は、涼子の指示通り、後ろを振り向くと、その男の耳元に口を近づけ、ゆっくりと囁いたのです。男であることがばれないように、できる限りか細い声で。 「ねぇ、オジサマ・・・、ホントはね、奈緒美、触られるより、男の人にご奉仕するのが、好きなのぉ・・・。だから、お触りはそのくらいにして・・・ね、その代わり、電車降りたら、いっぱい、いっぱい・・・サービスしてあげるから・・・ね。オ・ジ・サ・マ・・・。」
 私が口にした言葉によって、ようやく、ペニスに触れられ、大騒ぎになる危機からは脱することができました。そのセリフのせいで、いったいどれほどの恥辱を味あうことになるのか、そんなことには全く意識が向いていなかったのです。私はただ、わらにもすがる思いで、涼子からの指示通りのセリフを指示通りの媚びを含んだ仕草で口にしたに過ぎません。  中年の痴漢男は、私の顔を見つめると、ニヤニヤしながら、手を離しました。
 しかし、それも、つかの間、服の上から、バストをまさぐっていた別の手が、下半身に伸び、再び、スキャンティの中へとに伸びてきたのです。私は、とっさにその手を押さえると、先ほどと同じセリフと同じ仕草をその男にも繰り返しました。  やがて、電車が終点の駅に到着し、私はドアから滑るように下車すると、痴漢から逃がれるために、急ぎ足で歩き始めたのです。
 けれども、数歩、進んだところで、涼子の声が耳に響き、私は思わず、足を止めました。 『だめよっ・・・、逃げたりしたら・・・、だって、約束したんでしょ?サービスしてあげるって・・・。じゃ、約束守らなくちゃ・・・。』 (そ、そんな・・・いったい・・・どうすれば・・・言われた通りに言っただけなのに・・・サービスって、何をすればいいの・・・?)  私は、離れたところでこちらを見ている涼子に向け、自分の意志を伝えようと、懸命に首を横に振りました。後ろを振り向くと、先ほどの二人の中年男が、私の後をついてきています。

ある性転者の告白83

 『何してるの?できないわけないでしょ?それとも、テスト終わりにする?』  私は、その言葉にドキリとしました。テストの終了はそのまま、取りも直さず、契約の破棄を意味するのです。私にはもう後戻りはできないのです。 (でも、サービスって・・・いったい何を・・・すれば・・・・)
 私は、困惑していることを伝えるために、もう一度、涼子の方に視線を送り、首をかしげてみせたのです。 『しょうがないわね、後ろを見なさいよ。そう、痴漢さんの後ろよ。公衆トイレがあるでしょ?そこに行きなさい。』  私は観念したように、小さく頷くと、駅の隅にある公衆トイレに向かいました。中年男たちも何食わぬ顔でついてきています。
 私は指示された通り、二人の内の少し太った方の男に近づくと、耳元に唇を近づけ、そっと囁いたのです。 「ねぇ、オジサマ・・・、ここで、奈緒美、サービスしてあげる・・・、ね、だから、入って、お願い・・。」 (いったい、何をさせようって言うの・・・?怖い・・・本当に怖いの・・・。)
 私の心は恐怖でいっぱいでした。けれども、引き返すことは許されません。私は、震える脚が絡まりそうになりながら、ようやくトイレの個室にたどり着くことができました。幸い、完成したばかりらしく、室内はとても清潔で、広めに設計されていました。 「ホントにサービスしてくれるの?どういうサービスしてくれるのかなぁ・・・?」
 男は、そう言うと、私の目の前に立ち、Dカップの双乳が作る深い谷間を上から、にニヤニヤしながら、のぞき込んでいるのです。私は、その視線に気づき、思わず、右手を深い谷間の上に当てると、上半身を屈めて男の視界を遮ろうとしました。 「おお、いいねぇ・・若い子のパンチラは・・。それに、ずいぶん色っぽいパンツはいてるんだねぇ・・・。」  私はハッとしました。身体を斜めにして屈む姿勢をとったことで、純白の超マイクロミニの裾から、ピンクのスキャンティが露わになってしまったのです。
 男の無遠慮な熱い視線がそこに集中しているのがわかり、とっさに屈んだ姿勢を戻すと、スカートの裾を押さえました。 「そんな、今更隠したって・・・。見られたくて、そんな格好してるんだろう?ええ?ヘヘヘ・・・。それにしても、そんな可愛い顔して痴女なんて信じられないよ。『サービスしてあげる』なんて色っぽい顔で言うんだもんなぁ・・・。早く、やってよ、そのサービスっていうのさぁ・・・。ヒヒヒ・・・。」
 男は下卑た笑みを満面に浮かべながら言うと、私の全身になめ回すような視線を注ぐのでした。 (こ・・・こんなことって・・・一体、どうすれば・・・・どうすればいいの?)
 とその時です。涼子からの指示が耳に聞こえたきました。もちろん、そこは個室ですから、涼子からは見えるはずはありません。しかし、きっと、私が逡巡してるということが予想できたのでしょう。その指示はまるでこの様子をどこからか見ているかのように的確でした。 『フフフ・・・どうせ、奈緒美ちゃんのことだから、もじもじして何もしてないんでしょう?見えなくたってわかるんだから・・・。いい?これから、痴漢さんたちにサービスしてあげるの・・・。わかるでしょ?言ってる意味が・・・。イかせて上げるのよ。ただし、制限時間は一人20分・・・。その間にイかせることができたら、合格よ・・・。それから・・・・』
 涼子の指示が突然途絶えました。男がイヤホンからハンドバックに伸びる白く細いコードの存在に気づき、引っ張ったために、イヤホンが耳から外れてしまったのです。

ある性転者の告白84

  「何?これ・・・?なんか音楽かなんか聞いてるの?」  男は、イヤホンを自分の耳に押し込みました。 「い・・いえ・・・そ・・それは・・・。」
 私は、男からイヤホンを奪い返そうとしましたが、男は身体をよじり、私の手を避けたのです。 「なんだ、何にも聞こえないじゃないか・・。」
 どうやら、涼子からの指示は終わっていたようです。男は、イヤホンを耳から外すと、 バックごと棚に置くと、私の胸や太もとに熱い視線を向けたのです。 (な・・・なんだったの?続きは何だったの・・・?)
 私は、激しい緊張感の中で、涼子からの指示の続きがどういうものだったのかを考えようとしました。けれども、そうしている内にも、制限時間の20分は過ぎていってしまいます。 (と・・・とにかく・・・20分の間に・・・イかせなくちゃいけない・・・そうしないと・・・。でも・・・でも、こんな見ず知らずの男の人にどうやって・・・?)  私は、焦燥感に襲われながらも、ある考えが頭の中に浮かんできました。それはあまりに恥辱的な行為ではありましたが、時間に追われ、切羽詰まった状況では他に選択はありません。それに、もしうまくいけば、見ず知らずの男、しかも、痴漢行為を働くような卑劣な男の身体に触れることなく、目的を果たすことができるのです。 (仕方がないの・・・やるしかないの・・・。)
 私は、心の中でそう呟くと、一度大きく首を振って、男の目を見つめながら、小さな声で言ったのです。 「ね・・・ねぇ、オジサマ・・・。奈緒美・・・今から…・・オジサマのお気に入りのポーズ・・・取ってあげる・・・。だから・・・何でも言って・・・、その通りにするから・・。」
 男は、私のセリフに一瞬驚いた表情を浮かべましたが、すぐに目尻を下げ、ニヤケた表情を浮かべました。 「へー、そうか、それが、サービスってことなのか・・・?やっぱり君は露出狂なんだね。見せたがりってやつか・・・ヘヘへ・・・。」
 私は恥ずかしさのあまり、顔がどんどん上気してくるのがわかりましたが、ここでためらうゆとりなどありません。男をその気にさせ、早く満足させなければならないのです。そのためには男の望む露出狂の痴女を演じるより他に方法はありません。 「そ・・・そうなの・・・奈緒美、男の人の熱い視線感じるのが・・・好きなの・・・。ね、だから、お願い、オジサマ・・・、遠慮しないで・・・言って・・・。」
 私は、わざと媚びを含んだ目で男を見つめると、背筋を伸ばして、大きな胸を突き出して見せたのです。服の上からでもバストの形と乳首の位置が浮き出ているのがわかります。 「おお、いいオッパイしてるねぇ・・。でもね、オジサン、実は脚フェチなんだよね。特に君みたいに可愛い顔してて、すらっとした綺麗な脚してる子を見ると、たまんないんだよね・・・。じゃあさ、さっきみたいに、ちょっと身体を斜めにして前屈みになってみてよ・・・。」  私は、小さく頷くと、口元に微笑みを浮かべながら、男の言う通りに、上半身を少し屈ませ、お尻を突き出してみせたのです。 「おお、また顔を出したね・・・ピンクのパンツが・・・。それにしてもホレボレするくらい綺麗な脚してるね。それにお尻もプリンとしてて、ホント、理想的な形だよ・・・。うん、うん、すばらしいねぇ・・。」

ある性転者の告白85

 その後も、男の指示は休みなく、続きました。男の顔にも、その声にも徐々に興奮が高まり、息づかいも荒くなっているのがわかりました。けれども、一向に肝心な行為に及んでくれないのです。それは、もちろん男が欲求に耐えきれずに行う自慰行為のことです。射精行為がなければ、男に満足感を与えることはできないのはわかっています。時間が経過していくことに焦りばかりが募っていきました。 「ねぇ、オジサマ・・・遠慮しなくていいのよ・・・。奈緒美のエッチな身体見ながら・・・オ・・・オナニーしてみせて・・・。奈緒美、男の人が・・・オナニーするの見るの・・・好きなの・・・。」
 私はこみ上げてくる羞恥心を必死になって押さえながらも、淫乱な「痴女」を演じるしかなかったのです。 「ほぅ・・・君みたいな可愛い女の子が『オナニーして』なんて言うと、どきっとするねぇ・・・。それにしても、君、顔の割には、ハスキーで色っぽい声してるじゃないか。なんか、ゾクっくるよ・・・へへヘ・・・。」  男の声だとバレないように、できる押さえた声で話していたことが、男にとっては、ハスキーな声に聞こえているようでした。それは、全く予期していなかった効果ではありましたが、それでも、男は一向に自慰行為に及ぶ気配を見せません。 「でもさ、痴女なら痴女らしく、そんな遠回しな言い方じゃなくて、もっといやらしい言い方してくれないと、その気になれないなぁ・・・。」
 男は、口元のイヤらしい笑みをいっそう崩しながら、わざとらしく言うのです。 (ああ、いったいどうすれば・・・、いやらしくって、どう言えば、満足してくれるの・・・?)
 私は、男の喜びそうな言葉を思い浮かべてみました。それはどれもみな、あまりに恥ずかしい言葉ばかりで、とても、こんな卑劣な男の前で口にするには憚られるものばかりです。けれども、迷っている時間はありません。 (そう・・・、イヤらしい痴女になりきるの。思いっきりイヤらしい言葉で、その気にさせなくちゃ・・・。)
 私は、そう心に言い聞かせると、男の目を見つめながら言ったのです。 「ううん、意地悪ね・・・オジサマったら・・・。でも・・・いいわ。オジサマ、奈緒美のタイプだから、言ってあげる・・・。ねぇ、オジサマ・・・、奈緒美のパ・・・パンチラ・・・見ながら・・・チ・・・チンポ・・・たっちゃってるんでしょ?フフフ・・・、いいのよ、隠さなくったって・・・、わかるんだから・・・。ねぇ、大きくなった、チンポ・・・奈緒美に・・・見せて・・・。ね、お願い・・・。」  男は、私の卑猥なせりふに満足したのか、ニヤけた表情を浮かべながら、ズボンのファスナーに手をかけました。私は恥ずかしさのあまり、一瞬目をそらそうとしましたが、すぐに思い直して、視線を再び、その部分に向けました。痴女なら、きっとそうするだろうと思ったからです。 「ああ、すごいのね、チンポ、そんなに大きくなってるぅ・・・。ねぇ、オジサマ・・・、大きくなった、チンポ・・・奈緒美の前で、触って・・・ううん、シコシコ・・・して・・・。奈緒美のパンチラ見ながら・・・シコシコってしてぇ・・・。」
 視線の先に、男のいきり立った誇張を見た私は、スカートの裾を少しまくり上げピンクのスキャンティをさらに強調してみせながら言いました。 「ヘヘヘ・・・」 男は、右手を、誇張に添えると、ゆっくりとさすり始めました。私は、かすかではありますが、ホッしました。これで、男を満足させることができると思ったからです。

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