強制秘書  作:美優
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強制秘書 16

「ニュポッ」
音を立てて私のアナルからバイブが抜かれた。私はホッとするとともになにかとても残念だった。
だが、泉谷の言葉で我に返った。
「しっかりローションが付いてすぐにも突き刺せそうだ・・・。穴もしっかり拡張できてるし、
美優・・・いよいよおまえは俺のものだよ。」
「いや・・・そ、そんな・・・ひどい・・・離して・・・離してぇぇぇ。」
「いい声だすなよ・・・。よけいに感じちゃうよ。」
「だめ・・・そんなの・・・いや。美幸さん・・・たすけてぇぇぇぇ。」
「来るわけないだろう。鍵も閉まってるのに・・・。ハハハハハ。」
「そんな・・・いや・・・。」
泉谷は何かの液体を手にとり私のアナルに塗りこみ始めた。
「もっと気持ちよくなるようにいいもの塗ってやるよ。」
「いや・・・いやぁぁぁぁぁ・。」
「さぁ・・・・入れちゃおうかなぁ・・・。美優・・・可愛いよ・・・。」
「やだ・・・やだぁぁぁぁ。」
『ガチャ』
「泉谷・・・社長がお怒りよ。死にたいの・・・。」
そこへ美幸さんが入ってきた。
「ど、どうして・・・入って来れたんだ・・・。」
「社長から預かったの・・・。あんた今度こそやばいかもよ。」
「そ、そんな・・・こいつごときのことで・・・そ、そんな・・・。社長室で聞きな。私のしったことじゃないわ。」
「そんなぁ・・・。」
泉谷は足早に去っていった。
「ごめんね。美優ちゃん・・・だいじょうぶだった。」
そう言いながら美幸さんは縄をほどいてくれた。
「ありがとう。」
「ごめんね。それより、これに着替えて・・・下着着られちゃったもんね。」
私の切られてしまったショーツの代わりに新しく真赤な下着を持ってきてくれた。私は恥ずかしかったが
裸になって下着を付け直し、服を着た。
「美優ちゃん、泉谷のことでもう少し会社にいなきゃいけないから、申し訳ないけど先に帰ってて。」
「は、はい。」
仕方なく私は家に帰った。

強制秘書 17

家に帰るとまだ山田さんは帰っていなかった。私はとりあえずお風呂を用意してはいった。
私はアナルと口を意識的にしっかりと洗った。一日中バイブを咥え感じ始めていたアナルを
そしてはじめてフェラチオさせられてしまった口をはやくなんとかしたかった。ようやく洗い終えた私は
湯船につかった。丁度そのとき玄関がさわがしくなった。ガチャンと扉が閉まり
「秋本いないかぁぁぁぁ。雨降ってきたんだ。タオルくれないか?」
山田さんだった。私は返事できなかった。はずかしかった今の自分を見られるのが、いやだった。
ところが・・・突然お風呂の戸が開き全裸の山田さんが入ってきた。
「すまん。秋本はいってたのか。すまんすまん。突然雨が降ってきてずぶぬれでさぁ・・・
シャワーだけ浴びさせてくれ。」
「は、はい。」
私は必死で胸を隠しながら答えた。ただ、私の視線は山田さんの股間にくぎ付けになっていた。
それは泉谷のものよりも大きくそして黒く輝いていた。私は・・・欲しかった。貫かれたかった。
「おお、それで身体は大丈夫なのか?心配したぞ。よかったらこれから飯に行かないか?」
「い、いえ・・・今日は疲れちゃったから・・・また今度に・・・すいません.誘っていただいといて。」
「いいよ。夜中腹減ったら呼んでくれ。ラーメンでも食いにいこう。」
山田さんはそういうと出て行った。私は山田さんのものの残像がはなれなかった。
私はお風呂を出ると、山田さんに言ったように本当にベッドに入り眠りについた。
下着は紫のブラとTバックショーツをつけ、ネグリジェを着た。

強制秘書 18

「はうっ」
何時間立ったのどろうか?私はアナルのうづきに耐え切れず目を覚ました。私は眠っている間にも
無意識にアナルを探り、付近をさわり耐えていたようだった。
「はあ…はあああ…ほしい…熱くてたまらない…なにか…なにか入れて……。バイブを返して。」
私は狂ったようにつぶやいていた。といってもあのバイブが手元にあるわけでなく、
私は余計に焦燥感に悩まされることになった。部屋の中をさがしても代わりになるものが
あるわけでもなく、そんな時私の頭の中にふと浮かんできたのが山田さんことだった。
「あれが…私を貫いたらどうなっちゃうのかしら?」
「何考えてるの私…そんな馬鹿な。」
「お口に入るかしら?」
「だ、だめ……。」
そんなことを考えているうちに私の中ではほしくてたまらなくなっていた。
「そ、そんなこと…わたし…どうなっちゃうの。」
こんな思いを消すためにもとりあえず中をかき回す何かがほしかった。仕方なく私は
台所で何かないか探しにいった。こっそり探すつもりだったが、山田さんが部屋から出てきて
「あっ、秋本起きたのか?じゃあ…飯いこうぜ。ちょうど今美幸も来たところなんだ。」
後ろから美幸さんも顔を出した。
「じゃあ、先に車にいっておくから…早く来いよ。」
「えっ…あの…山田さん…いっちゃった。」
「美優ちゃん、さっきはごめんね。着替えて行こうか?兄貴ホテルの中華でも
おごってやるって言ってたから。」
「そ、それが…美幸さん私・・・。」
「どうしたの?」
「私…私…ほしいの…。」
「まさか………。」
「あれから…アナルのうづきがとまらないの…もう一回ちょうだい。」
「そう…まさかとは思ったけど…泉谷からはあれのベースになった分は取り上げてきたの。
それでもいい?でも…こんなのつけてたらよくないよ。」
「今日だけでいいから。お願い…。」
「わかったわ…。これも私のせいね。これつけて兄貴と一緒に食事に行こうよ。きっと気がまぎれて
帰るころにははずせるよ。きっと。着替えも手伝ってあげるね。」
私は美幸さんと一緒に部屋に行って、まずは装着してもらいそして黒いワンピースを
着せられ化粧をしてもらって待っている山田さんと一緒に食事に出かけた。

強制秘書 19

「待ちくたびれたぞ。あっ…そうか。秋本、化粧か…。すまんな。」
「い、いえ…気にしないでください。山田さんのためですから。」
「そうか…体大丈夫か…。」
「は、はい。」
私はそう答えながら、お尻が気になってしかたがなかった。さっき入れてもらったのは、
大きくはならないもののはじめから3センチ近くあり、中での存在感が大きかった。
その上…単純な棒状ではなくあちらこちらに突起があり…動くたびにかすかな快感が走った。
「美幸、何にした?中華でいいのか?」
「うん。美優ちゃんもいいって。」
それから3人で近くのホテルの中華を食べに行った。フカヒレからあわびからでてきて、
思わずお尻のことを忘れてしまいそうなぐらいおいしかった。とはいえアナルバイブは私を
すぐにでも快楽に送り込んでしまいそうだった。それでも、3人で楽しく会話しながら食べ終わると
「美幸先に車行っててくれないか?」
「兄貴、私たち少しよりたいところがあるの…車貸してくれない。」
「送っててやろうか?」
「いいよ。いいよ。女性だけでいくのよ。フフフ。」
「美幸さんどこへ???」
小声で問いかける私を振り切り、美幸さんは私を連れて山田さんの車に乗り込んだ。
「美幸さん、どこに行くの?」
「泉谷を会社に呼び出してあるの…きっと美優ちゃんを苦しめてるのはあいつが塗った薬だよ。
あいつになんとかさせてやるわ。」
「お、お願いします。」

会社に着くとまだ泉谷は来ていなかった。
「あいつまだだわ…。ここで待ってましょう。ワインでも飲んじゃおうか。待ってて。」
「は、はい。」
美幸さんが出て行くと同時にお尻に変化がおきた…。なにか冷たいものが出てきたようだった。
「ひひゃ……な…何…。どうなってるの。」
それと同時に周りが白くかすみ…いつかの匂いがしてわたしのきおくはなくなった。

強制秘書 20

「うう・・・。はう・・・。」
私はアナルからの快感で目を覚ました。そこではバイブレーターが我が物顔に動き回り、
私のアナルを攻め続けていた。私はそれをはずそうともがいたが体は何一つ自由に動かなかった。
そう、私は下着だけにされ、後ろ手に縛り上げられそして天井から釣り下がるロープに
体の自由をまったく奪われていた。その上両足にはかせがはめられ30センチ動かすのがやっとだった。
「はあん・・・ど・・・どうなっているの?ここは・・・はあんん・・・だ・・・だめぇぇぇぇ。
み・・・美幸さぁぁぁん・・・助けてぇぇぇぇ。」
そう言っている間もバイブレーターは私もアナルを攻め続けた。激しくそして時には優しく
動き続け、私はいつしか腰を動かして迎い入れるように動いていた。
「はああんん・・・だめぇぇ・・・はうう・・・・も・・・もっとぉぉぉぉ。」
その時扉が開いて人が入ってきた。それは・・・
「フフフフ・・・新しいバイブはどう?いい動きするでしょう・・・あなたにあわせて作った特注よ。
前のよりいでしょう・・・。」
「み・・・美幸さん・・・な・・・なぜ・・・はあんん・・・・とめてえぇぇぇ。」
それは泉谷を連れて入ってきた美幸さんだった。
「だってぇぇ・・・あなたのことを私のご主人様が気に入っちゃって・・・どうしてもあなたを女にしろって。
ご命令されたら私従わなきゃいけないから・・・ごめんね。でも、それだけ快感におぼれちゃってるから
許してくれるよね。」
「そ・・・そんなぁ・・・いや・・・とめて・・・はじめからだましてたのね。ひどい・・・ひどすぎる。
はああんん・・・とめてよ・・・はう・・・。山田さんもグルなのね。うう・・・はああんん・・・・。
だ・・・だめぇぇぇぇ・・・い・・いっちゃうぅぅぅ。」
ちょうど快感の山に達したことと裏切られたショックが重なって、私は達してしまった。
「あらっ・・・やだわ・・・まだ・・・射精できるんだ。よかったね。もうすぐ立つどころか・・・
そんなものなくしちゃうんだから今のうちよ。ハハハハハハ。」
「うう・・・この縄をほどけぇぇぇ。やめてやる。こんな格好・・・。山田・・・山田ぁぁぁぁぁ出て来い。
はなせぇぇぇぇぇ。」
私は興奮の極みに達し、体を縄から抜けさそうともがき必死でわめいた。
「何興奮してるの。美優ちゃんこんな格好やめてやるってそんな立派な胸とせっかく育った
ヒップやウェストをどうするの?フフフフ。」
「胸なんて・・・とればいいだけだろ・・・そんなことより・・・はなせぇぇぇぇぇぇ。」
「何言ってるの・・・その旨はすでに本物よ。それも手術した胸じゃないから・・・詰め物もないし
男の胸には戻らないわ。泉谷・・・愛撫して実感させて上げなさい。」
「やったぁぁ・・・今回詰まらん役回りだったからなぁ・・・美優ちゃん感じさせてあげるからね。」
「そ・・・そんなぁ・・・この胸はパッドのはずじゃあ・・・そんなぁぁぁ。」
泉谷は私に近づき縛り上げられた胸からブラを剥ぎ取りむき出しにすると優しく触り始めた。
確かにパッド越しではない感覚が私に伝わり始めた。
「う・・・うそ・・・そ・・・そんなぁぁ。」
「だって、あのパッド超強力女性ホルモン注入用だから・・・つけた時点からあなたはの女性化は
始まってるのよ。でもここまで大きくなっちゃうとは予想外だけどね。」
「はぁぁん。」
泉谷は乳房を優しく触り続け乳首にもバイブレーションを与え続けた。胸を揉みほぐされ
次第に快感が体の中から沸き立ち、アナルからの快感ですっかり敏感になっている私は
とうとう声を上げ感じ始めていた。
「いい声でてるね。ところで兄貴は関係ないよ。私のご主人様は別の人だから・・・まぁあなたのことを
知ったのは兄貴のところだろうから間接的には兄貴にも責任はあるかもしれないけどね。」
「はあん・・・いや・・・誰なの・・・あああん・・・。」
私はよがりながら叫び続けた。

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