強制秘書  作:美優
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強制秘書 11

「美優ちゃん、大丈夫かい?会社に着いたよ。」
「は、はい。ありがとうございました。もう大丈夫です。」
必死で山田さんに挨拶をして、車から降りた。車の微妙な振動が私のアナルに快感を与えつづけ、
今にも声が出そうになっていたので、私はとりあえず車から降りたかった。(少し哀しかったけど・・。)
私は歩くのも必死だったがようやくお手洗いに飛び込み、下半身にへばりつき、私を苦しめる物体を
なんとか離そうと試みた。だが、残念ながらまったく動こうとせず、川の部分を切り取ろうとしても
全く歯が立たなかった。そうこうしているうちに時間は過ぎ、就業時間になったため、
しかたなく私は受付嬢が着る制服に着替え、一階の受付に行った。秘書の女性はすでに来ていた。
「すいません。遅くなって・・着替えに手間取っちゃって・・・。」
「いいのよ。そうそう、私自己紹介もせずに昨日は喋り捲ってしまった見たね。ごめんなさい。
「私、山田社長の秘書をしている『伊東恭子』です。よろしくね。秘書と言っても
お客様のお相手しているのと社長のスケジュール管理くらいのことなの・・。数少ない女性人が
減ってしまってここ数日ブルーだったの。秋本さんが来てくれて本当に嬉しくって・・・
昨日はしゃべりすぎちゃったのこれに懲りずにここにいてね。そうそう・・・お昼楽しみにしててね。
私がいいランチに連れてってあげるからね。じゃあ・・・今日も一日よろしくお願いします。」
またもさんざんしゃべったあげくに、伊東さんは去って行った。おかげで少しの間焦燥感も
忘れることができ、助かった。それから・・地獄の時間が始まった。車のように振動はないものの
受付のイスに座っているだけで十分に私は感じてしまっていた。ただ、車の時と違って声が出そうになる快感ではなく、もどかしくてかきむしりたくなるような
淡い快感で私はおかしくなりそうだった。その間にも何人かのお客様は来られて挨拶をし、
伊東さんに連絡をとって社長室に案内した。ようやくお昼休みになったものの、私はくたくたに
つかれてしまいお昼どころではなくなったいた。伊東さんも心配し、山田さんと相談の結果
私はその日早退することになった。
「伊東さん、ご迷惑掛けちゃって・・ごめんなさい。」
「いいの。いいの。今日は社長も一人でお出かけだから、大丈夫よ。それより早く直して
明日お願いね。」
「は、はい。」
「秋本さん、大丈夫かい。ゆっくりやすんで直してくれよ。そうだ、美幸のところに
よって帰りなさい。あいつなら医者とかもなんとかしてくれるだろう。そうそう、じゃあ・・・俺も
外出だから送ってくよ。すぐに着くから大丈夫だよ。」
しかたなく美幸さんの会社まで山田さんの車に乗せてもらって、連れて行ってもらった。
車に乗るのはつらかったが美幸さんならはずしてくれるだろうと思う気持が強く山田さんの言うとおりに
車に乗った。幸いなことに5分くらいで美幸さんの会社であったため危ういことにはならずにすんだ。
美幸さんは会社の前で待っていてくれて、すぐにあうことができた。
「美優ちゃん、大丈夫。」
「美幸、たのんだぞ。俺は今から人に会わなきゃいかんから、美優のことたのんだぞ。」
といいつつ、山田さんは急いで車を走らせ消えていった。その姿が消えるのを待って私は
「美幸さん、ごめんなさい。あの・・・」
「どうしたの・・・?」
私はもじもじしながら美幸さんの耳元で小さな声で状況を説明した。
「えっ・・・つけてるの・・というのか・・取れないの・・・そうか・・それで身体がおかしくなっちゃったのね。
大丈夫よ。あれ作った本人がここにいるからすぐにはずしてもらおうね。こっちにきなさい。」

強制秘書 12

「泉谷さん、さっき連絡したのが彼女(?)というか彼なの。ごめんね。勝手に持ち出した上に
こんなことになって。だけど、彼も被害者なの。何も言わずにおいて帰っちゃったから
こんなことになって。だから、お願い・・・。はずしてあげて。今度刈り返すからさぁ・・。」
「やだよ・・・。美幸さん、言うばっかりだもんな。どうせ俺みたいな男にゃぁ・・興味ないのは
わかるけど。今回はやだね。それより先月の貸しを早く返して欲しいくらいだよ。絶対にしないよ。」
「そ、そんなぁ。お願いこんなことになって兄貴にしばかれちゃうよ。頼むよ。お願い・・。」
「うーん・・・。」
「お願いです。もう、変になっちゃいます。はずしてください。」
私は涙ながらに訴えた。泉谷さんとは美幸さんと同じ研究者でかなり年齢も上の人だった。
いろいろと問題もあるため、正規の研究者としては認められていないものの、大人の玩具
とかをつくって売り出し、生計を立てているらしいということだった。その試作品として作ったものを美幸さんが勝手に持ち出し、私の部屋に置いたまま
帰ったということで泉谷さんはかなりご機嫌斜めだった。でも、わたしにとっては
大変なことだった。すでにアナルは少し動くだけで・・・私の身体は溶けそうになっていた。
はずしてもらえるなら何でもする気になってきた。
「そう言われてもなぁ・・・。美幸さんにはだまされっぱなしだし・・・。そうだ
君、フェラチオしてよ。それで気持ちよくいかせてくれたら考えてあげるよ。どう?」
「何いってるの・・。だめよ。この人はたまたま女装しているだけでノンケなの・・・。」
「そんなこと俺は知らないよ。それとも美幸さんがしてくれるの?それでもいいよ。」
「そ、そんなぁ・・・。」
私はすでにおかしくなっていたのかもしれない・・。思わず・・・うなずいてしまうなんて・・・。

強制秘書 13

「い・・いや・・。」
うなずいてすぐに自分のしぐさに気づき私は必死でくびを振っていた。
「そ・・・そんなことできません。わ・・わたし・・・・あうううう・・・お・・おれは
男です。そんなことできません。はう。」
必死で否定しようと身体を動かして、私はよけいに感じてしまうことになった。
「泉谷さん・・・。おねがいよ・・・。この人もう・・いっぱいいっぱいみたいだし・・・。
ねえ・・・お願い。このままじゃあ・・・わたしほんとうにやばいんだもん。ねえ・・・・。」
必死で頼んでくれている美幸さんの横で私は意識が遠のきそうになり、声を漏らしそうになっていた。
(どうにかなっちゃう・・・。はあああ・・・はあああ・・・はあああ・・。声が・・・
でちゃう・・・。もうだめ・・・で・・でも・・・こんなこといや・・・私は男なんだもん・・・。
だ・・だめ・・・。はああああんん・・・・)
「へへへへへ・・・やだよ。美幸さん。まただまされるだけだし・・・。それより何時間つけてるんだい?」
「はああ・・・はああ・・・。10時間・・・はああ・・・はああ・・・ぐら・・・
いい・・・はう・・です・・。」
「そんなにつけてるのか・・・。1時間2ミリだから・・フーン・・・。」
「どうしたの・・・。泉谷さん・・。」
「いやぁね・・・改良版はね。アナル拡張用だから実を言うとつけてから1時間ごとに
2ミリずつ大きくなっていくんだよ。当初が2センチくらいだから・・・今は4センチくらいかな・・。
これからもドンドン大きくなっちゃうけどね・・。はずさなくて大丈夫かなって思ってね。
俺はいいけどさぁ・・・その方が実験データ−も取れるし・・・ゆっくり考えてよ。ねえ・・・。」
「そ・・そんなぁ・・・。」
「ごめん・・美優ちゃん・・・どうしよう・・。泉谷さん・・・・。わかったわ・・今から私が
してあげるわ・・・。それならいいでしょう。」
「えっ・・・美幸さんが・・・いいのかい・・・。」
薄気味悪い笑いを浮かべて泉谷は美幸さんに近づいた。
「そ・・そんなの・・だめ・・・わ・・わかったわ・・・。私がします。で・・でも・・・
はあああ・・・はああ・・・美幸さんは他の部屋に行ってて・・。見られたくないの・・・はう・・。」
「だ・・だめよ・・美優ちゃん・・・私が・・・。」
「やっぱり・・・美優ちゃんがいいな・・。美幸さん本人が言ってるんだから・・・早く出てくれる。
俺やっぱり・・・ついてるほうがね・・・。へへへへ。」
「何言ってるの・・じょ・・女性のほうがいいでしょう。」
「へへへへへ。」
「美幸さんいいの・・私が勝手につけちゃったんだし・・・。気にしないで・・はうう・・。」
私はもうどうでもよくなっていた。そして早く・・はずして欲しかった。そのためなら
少しくらい・・・いいと思っていた。
「わかったわ・・・。美優ちゃんごめんね。」
美幸さんは肩を落として部屋から出て行った。

強制秘書 14

「美優ちゃん、じゃあ・・・・頼むよ。ヘヘヘヘヘヘ・・・。」
泉谷はソファに座り、チャックを開けた。
「美優ちゃん早く来て、ここに座りなよ。早くしないとお尻の穴大変なことになっちゃうよ。」
私は言葉に誘われるようにソファに近づき、そして・・・・泉谷の前に座り込んだ。
「美優ちゃんお願いね・・・。ハハハハハ。」
私はグロテスクな泉谷のものを呆然と見詰めていた。それは私に向かって猛り狂っていた。
「早く頼むよ。」
その声に我に返った。
「や、やっぱりいや・・・・私・・・いやです。」
「今更何言ってるんだ。」
逃げようとする私の髪をつかんで引っ張り、いきなり口にペニスをつきつけ、無理矢理押し込もうとした。
私も必死に抵抗したものの最後には口の中に入ってきてしまった。そして、私の中の「秋本優一」は
どこかに去っていってしまった。はじめのうちは強制的にペニスを動かされ、舐めさせられた。
そしていつのまにか私の頭から泉谷の手は離れ、私は口の中のものを自ら舐め始めた。
「クチュクチュクチュ・・・・チュポポポポ・・・ジュルルルル。」
「いいぞ、美優・・・もっと・・・もっとだ・・・。うまいぞ。おまえはいい女だよ。最高だよ。うっ・・・。」
「ジュババババ・・・ジュボボボ・・・チュッパ・・・チュッパ・・・。ジュボジュボジュボ。」
私はついには手で握りながらピストン運動をはじめ、
「ペロペロペロ。」
と音を立て裏筋までなめつくしていた。
「美優・・・うう・・・だ・・だめだ・・・で・・・出るぞ。」
「ジュボボボボボ・・・はああ・・・はああ・・・はああ・・・。ペロペロペロペロ・・・はあああん・・・。」
「美優、うう・・・一滴でもこぼしたら・・・はずしてやらんからなぁ・・・。わかってるだろうなぁ。」
「はあん・・・・ジュボジュボジュボ。」

私が必死で泉谷のものをしゃぶっている頃、隣の部屋で私の人生の歯車は大きく動き出していた。

「美幸、どういうことだ。」
「お許しください。はあん・・・痛い・・・やぁぁぁぁん・・・。」
「おまえにあいつを女性化しろ。アナルを鍛えておけとは言ったが・・・誰も泉谷のものを咥えさせろ
なんて指示はしてないはずだ。」
美幸はショーツだけの姿で全身を縛られたまま、転がされていてムチ打たれていた。
「お許しください。逆らうつもりなんてありません・・・・。はああん・・・泉谷が・・・あああん・・・。」
甘い喘ぎ声を出しながら美幸は陶酔の表情を浮かべていた。

強制秘書 15

「ジュボジュボジュボ…チュパパパパ」
「そ、そこだ…うう…美優…受け止めろよ。」
「ペロペロペロペロ…チュチュチュチュ…。」
「ああ…おおおおおお…。」
「ドュバッ」
私の口の中に泉谷の体液が注ぎ込まれた。
「おお…よかったぞ…美優…飲み込まないとすべては無駄になるぞ。というか…
俺はもう一回でもいいけどな…。」
私は口の中でどろどろとした液体を感じながら、必死で飲み込んだ。
「美優…こぼすなよ。一滴もな。俺のありがたいものを…ハハハハハハハハ。」
「ウグッ…。」
私は吐きそうになりながら、なんとか飲み終えた。
「泉谷さん…は、早く…はずしてください。」
私はフェラチオしながら少しアナルの快感を忘れかけていたのだが、終わると同時に
さらに激しい波となって私の精神を蝕み始めたのだ。
「お願い…うう…。」
「わかった…わかったよ。そうせかすなよ。ただなあ…あれをはずすには
少し痛みを伴うからな…。そうだ…仕方がない体が動かないように上半身をベッドに
縛り付けておくか。そうしよう。じゃあ、立ちなさい。」
「は、はい。」
私は何も疑いもせず、はずしてもらえるというだけでもうよかった。私が立ち上がると
泉谷は後ろ手にまず縛り上げそれを胸にまわし、上半身をかためてしまい、パンツを脱がせて
そのままうつぶせに上半身をベッドに寝かせ、そのままベッドに固定してしまった。
「美優ちゃん…少しの辛抱だからね。動くとお尻の線が切れちゃったら、大変なことに
なっちゃうから、固定しているだけだからすぐにはずすからね。」
私はアナルから来る快感の波をはやく消し去りたかった。だから、何も言わず
ただされるがままになっていた。泉谷はさらに両方の足首を縛りそれぞれをベッドの足のほうに
広げて縛り、
私は両足を広げたまま固定されてしまった。
「じゃあ、はじめるよ。でも、本当に抜いちゃっていいのかい。ここまで大きくなって
はずしたらもう一度はじめからするのは大変だよ。ハハハハハ。」
「お、お願いです。は、はやくぅぅぅ…。」
「わかったよ。残念だなぁ。」
泉谷は私のショーツをはさみで切ってバイブ付のショーツを出すと鍵を出してきて
すぐにショーツ部分をはずし、バイブを抜き始めた。泉谷はじらすように
少し抜いてはまた入れて少し動かし始めた。
「美優ちゃん、なかなかぬけないねぇ・・。」
「はう…。はあはああ…。やめて…だ…だめぇぇ。」
「そんなこといっても抜けないんだから、仕方ないだろう。大きくなってるよ。
あっ…もしかして感じちゃってるのかなあ。男の癖に…。そうかそうか。美優ちゃんは
もう女の子だものね。そうかそうか。」
「ち、違う。私は…はぁぁぁぁん。男…なの…はう…。」
「気持ちいいんだろう。もっと気持ちよくしてあげようか。」
「い…いやぁぁぁ。」
「嫌がっても無駄だよ。せっかく、俺を迎えるためにこんなにいい具合になってるのに、
このまま返したら失礼だろう。ハハハハハハ。じゃあ…そろそろ抜いて俺のを入れてやるよ。
生のほうがきっといいと思うよ。ごめんね。ここまで太くはないけど、テクニックで
カバーするからさ。」
そして、私を苦しめ続けたバイブはとうとう私のアナルから離れた。ただ、私はさらに
階段を上らされようとしていた。

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