妻が犯されそして私も・・。   作:飯田
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妻が犯されそして私も・・。21

テツさまはカメラ撮影をしていないほうの大男に何かを言いました。
大男は部屋から出ていった。
やがて彼は以前に私の妻が股間から精液を流し入れたビンを持って戻ってきた。
彼はビンのふたを取って私のそばに置いた。
「これはお前の妻のに舐めさせる為に貯めていたんだが、代わりにお前に舐めさせてやろうと思う。」
テツが言った。「ディルドゥをビンの中に漬けて精液を舐めろ。」
「・・・嫌です。」私は言った。
大男の片方がズボンのジッパーを下げていった。
「コイツは直接飲みたいんだろうよ。」
「やめて下さい。」私は言った。
「ならば言った通りにしろ。」テツが言った。
私はディルドゥをビンの中に漬けて、それからしょっぱい液体を舐めた。
「カメラの方を見て楽しそうにして見せろ。」テツがそう命じた。
私は色っぽく微笑んでもう一度ディルドゥをビンの中に漬け、きれいに舐め挙げた。
そしてさらに三回この恥ずべき行為を繰り返し演じた。
必ずカメラ目線になって色っぽく微笑んだ。
繰り返す度に精液の味に慣れていった。
「さあ、ビンの中のものを全部飲んで見せろ。」
「・・・」
「てめえ、切り取られたいのか。」
「いいえ。」
私はこの男たちと戦う勇気の無い自分が恥ずかしいけれども
諦めて精液を飲み干しました。
そしてつぼの中を綺麗に舐めました。
今まで見てきたアダルトビデオにさえ、こんな変態的な行為は無かった。
私はもう本当に飛び切りの淫売です。
ここまでしても、彼らは私を許してくれません。

妻が犯されそして私も・・。22

テツさまが近くにやって来て彼のスラックスのジッパーを下げておちんちんを出すよう言いました。
わたしは言われた通りにした。これからテツのものをしゃぶらされることは分かっていました。
指示される前に私はひざまずいてテツのものを咥えました。
テツさまのものを舐めているときに美香はじっと私を見ていたのです。
テツさまは美香に「こいつはなかなかフェラチオが巧い。以前にも男のモノを咥えたことがあるんじゃないか。」
と言って美香を笑わせました。私は歯を立てずに目を閉じて一心不乱にしゃぶったのです。
私は時々眼を開けてテツさまと私の妻の様子を見ました。すると妻と目が合いました。
「・・・」テツさまが私の口に発射しました。注意が散漫していた為に少し精液が私の顔にも掛かってしまいました。
テツさまが彼の男根を私の口から引き抜くと美香が来て、私の顔に掛かった精液を指で拭いました。
そして舐めるように私に言いました。私は美香の指から精液を舐めました。

妻が犯されそして私も・・。23

「よし、良い娘になったな。」テツさまが言いました。
「良い娘になったから俺はお前を許してやる。俺は、な。
だがお前は美香に失礼なことを言ったよな。お前は美香を淫売呼ばわりしたろう。
だから、お前を淫売にするかどうか美香に決めさせてやろう。」
テツさまがそう言いました。

テツさまは美香にどうするか決めさせるつもりなのです。。
もし彼女が望めば私はこれ以上苦しめられず解放される。
今までは美香は私を裏切り続けてきたが、今度こそは・・。
しかし再び美香が私を裏切るならば私はおちんちんをちょん切られることになる。
彼女は何も言わないで黙っています。
「美香さま、どうか許して下さい。」私は妻に頼んだ。「愛しています。」
彼女はテツさまの方を向いて言いました。「どうすれば喜んでもらえるかしら?」
「分かってるだろ。」テツさまが言いました。
「美香さま、お願いです。」私は慈悲を願って叫びました。
彼女は数秒考えてから言った。
「この娘はとにかく男らしくなかったもの。いっそのこと女にした方がこの娘の為よ。
それに私は妹が欲しいと子供の頃からずっと思ってきたの。この娘をオンナにして頂戴。」
テツさまは肯きました。「お前にこいつの女性名を付けさせてやる。元はお前の亭主だ。良いのを考えてやれ。」
少し考えて美香が言いました。「『みゆき』が良いわ。」
私は叫び声を上げて部屋のドアへ走って逃げたのです。
しかし私が逃げ出す前に二人の大男が私を取り押さえた。
大男の一人が私に睡眠薬を注射し私は意識を失いました。

妻が犯されそして私も・・。24

組織の事務所の一室に置かれたベッドの上で気を取り戻すと、私は部屋に唯一人で寝かされていた。
最初に気になったことはサオと玉がどうなったか、だった。
調べてみたかったが胸の巨乳が邪魔で見えなかった。
体を起こそうとしたがベッドに縛り付けられていて動けなかった。
手はベッドにロープで縛られていたが多少動かすことが出来た。
それで股間を探ってみたところ、サオはあったが玉袋が縮んでしまっている。
突然ドアが開いてテツと美香が現れた。
「サオは残してやった。玉無しサオ有りだ。」テツが言った。
「ご気分いかが?玉無しのみゆきちゃん?」私の妻が尋ねた。
「何だと。この淫売。私を男で無くしたな。」私は叫んだ。
「お前は弱虫で、男らしくないから玉を抜いてやった。だが女にはしてやらん。サオは残した。
半端なお前には玉無しサオ有りが中途半端でちょうど良い。サオの存在が、お前が男であったことを思い出させてくれるだろう。
それを見て一生泣け。」
テツは続けて言った。
「しかも今また美香のことを淫売と言って侮辱した。これは許せない。お前自身を淫売にしてやる。」
そう言ってテツは笑った。「それからプレゼントがある。お前の金玉を抜いた記念に、金玉を型取りして樹脂でイヤリングを作ってやった。
これは『女にしてやった』作者の摩火さんから教わったものだ。これをお前にくれてやる。」
「それから、もし再びそんな失礼なことを美香に言ったなら、今度はサオを切ってお万個を作ってやるぞ。」テツが怒鳴った。


妻が犯されそして私も・。25

妻は私を縛っているロープを解きベッドから解放した。
彼らは私を居間に連れて行った。
テツがニヤツキながらこう言った。
「お前は自分の妻を淫売と言って侮辱した。その通り。俺がお前の妻を淫売にした。
さらに淫売と言ってお前が侮辱したお前の妻に、お前のアナルを犯させてやるよ。」
私は二人の大男に取り押さえられた。
大きな手が私のお尻や乳首を触り乱暴にワシ掴みにし、おチンチンを揉みしだきアナルに指が差し込まれた。
私の体は快感に反応してしまったが私は大男達にやめて、と頼んだ。
突然男達が手を止めた。しかしそれは私の願いを聞き入れた為ではなかった。
「美香、やれ」テツが言った。大男達は私を大股開きに押さえ付けている。
美香が私に近づいてきた。美香は皮製の黒いペニスバンドを腰に装着している。
私の耳に空けられたピアスの穴に、妻がイヤリングを付けた。股間から抜き取られた私の玉2つ。
それを型取りして作られたゴールデン・ボウル。
陰嚢は玉を抜かれて収縮し、もうほとんど無い。私は男では無くなった。
美香はディルドゥの先端部を私のアナルにあてがいゆっくりと挿入してきた。
「・・痛い・・・。」私は泣き声を挙げた。
美香は激しく私を犯し始めた。私は声をあげて泣いた。涙が流れた。
涙が頬を伝って床に落ちるのと伴に、かつての私は完全に死んだ。そして新しい私が生まれた。
私は完全に屈服し、女性として妻に犯される喜びを感じていた。
過去の私は消え去りその代わりに完璧なマゾ奴隷が誕生した。
その時から私は、男性を喜ばせる為には何でもする女装マゾになったのだ。
男根が手掌に、あるいは口腔、アナルに入れられることを願いもっともっと犯してくれと懇願する淫乱なオカマ奴隷。
元妻の美香が私の玉を抜かれたおチンチンをしごきながら尋ねる。
玉を抜かれたおチンチンはその存在を懸命に誇示するかのように精一杯いきり立つ。
「どう、良い気分でしょ。みゆき?」「もっと良い声で泣いてイイのよ。」
私は心の底からこう答える。
「はい、美香さま、私を淫乱なオカマにして下さって有難うございます。」

妻が犯されそして私も・・。26

★★それからしばらくして。
私と美香は元夫婦であるが今や男と女と言うよりも、淫乱おカマと淫乱女になった。
そして姉妹関係を結んだとは言うものの、二人の関係は複雑である。
妻は私に対して「テツさまの代理」として若干優越的立場にあるのだが
二人ともテツさまに可愛がって頂く立場としては妬み遭い競い合う立場である。
普段は我々2人はカップル奴隷としてテツの身の回りの世話をさせられている。
そして時々、テツが実質的経営者をしている歌舞伎町の性感ヘルス店で働かされる。
物好きのお客が結構いて私のようなニューハーフとのプレイを望むのでむしろ元妻よりも私の方が忙しいくらいだ。
店では二人とも安っぽいスケスケのセーラー服のコスチュームを着けている。
私と美香が元夫婦だったと知る者はこの店にはいない。
ミニスカートから覗くパンティーの下にわずかな膨らみが私には有る。
それ以外は二人は良く似ている。
だから我々が姉妹であることを疑う者はこの店にはいない。
また、私には在る日課が課せられた。
妻の監視の元で、黒人男性のヌード写真を見ながら肛門へディルドゥを挿入し、
同時に乳房を揉みながらおチンチンを刺激するオナニーを連日強制されたのです。
やがてそれらの行為は連関してイメージ付けられ私の脳内に条件反射の回路を形成した。
つまり黒人男性のヌード写真を見ると、私の乳首は疼き肛門はヒクヒクしおチンチンが勃起するようになってしまったのだ。
肉体を改造されただけでなく、こうして私は精神を改造されて立派な「黒人好き変態マゾおカマ』に成ったのです。


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