妻が犯されそして私も・・。   作:飯田
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妻が犯されそして私も・・。16

美香は私を部屋に残してしばらく出ていった。その間私は今までの出来事を考え直す時間が出来た。
たった1週間前には私は普通の男だった。
今私の胸には巨大な乳房があって、尻は女のような大きな丸い形をしている。
私の長髪は女性的な髪型にカットされ私の顔は女性的に整形されている。
鼻を細くまっすぐにそして唇にコラーゲン注入され豊かな情感的な形に整形された。
そして声帯をいじられ女性的な甲高い声になった。
そして体内には女性ホルモン放出カプセルが埋め込まれている。
私は自分を鏡で見ても以前の自分が思い出せない。
鏡の中には欲情的な女の姿が見えるだけだ。
唯一私の小さなおチンコとタマタマが私が男性であることを示すのみ。
パンティーの中に仕舞い込んでしまうと私のちっちゃなおチンコはほとんどその膨らみを見せない。
私を見たら誰でも女だと思うだろう。もしかすると私の妻よりも美しいかもしれない。
私がこんなに綺麗な女になるなんて夢にも思わなかった。
こんなに完璧でセクシーなボディを持つ女はアダルトビデオの中でしか見たことが無かった。
この体ならAVクイーンとして売れるだろう。
奴らは私を風俗嬢として働かそうと考えるかもしれない。
私を恐怖が襲ってきた。
数分して美香がセクシーな衣装を持って戻ってきた。

妻が犯されそして私も・・。17

彼女はまず私に化粧をするように言った。私は言われるまま化粧をし言われるままパンティーをはいた。
それから美香は私にピンクのミニドレスを差し出した。靴はパンプスだった。
今の私の体にそのセクシーな衣装は良く似合った。
美香は私に金色のリング状のイヤリングとそれにペア・ブレスレット、そしてネックレスを手渡した。
今初めて気が付いたが私は耳にピアスをされていた。
指示通りに装飾品をつけた。
浴室を出ると男達が歓声を浴びせた。大男の一人はすっかり興奮した様子で勃起していた。
「お前はこいつのペニスを今見て居たろう。入れて欲しいか?」テツが聞いた。
「いいえ!」私は叫んだ。そんなこと言われるだけでもぞっとする。
テツはニヤリとした。
「そうだな、お前は美香を売春婦呼ばわりした。俺達はお前を売春婦にしてやろうと思う。
もし売春婦のように行動しなければ・・・」
私は彼が言うことを察して恐怖した。
彼は大男のモノを私にフェラチオさせようとしている。
あるいはもっと酷いことに、彼は私を去勢しようとしている。
私は私の男根を守る為には何だってする。
「どうかあたしのおちんちんを切り取らないで下さい。」私は懇願した。
「それはお前の行動如何に掛かっている。」彼は言った。「さあ。行くぞ。」
私は赤いハイヒールを渡された。安定せず歩きにくい。ぴったりとしたミニドレスに包まれたお尻が大きく揺れる。
2人の大男は私を両側から腕を組んで外へ連れ出した。
彼らの車の後部座席に引きずり込んだ。
後からテツと美香が車の前の席に乗った。

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2〜3分車で走った後我々は歌舞伎町の大人のオモチャ屋に到着した。
テツは私に何枚かの一万円札を握らせてこう言った。
「あそこへ入っていってレディースコミックと、店に有る最も大きいディルドォを買って来い。」
出来ませんと私は言った。
「もし出来ないのならもう一度あの病院へ行くことになる。」テツは言う。
「そんな・・。」
「ならやれ。」
私はお札を握り締めてアダルトショップへ入った。
たちまち中に居るお客の視線を集めてしまった。
雑誌のコーナーは店の奥の方だったのでずっと奥へ進んでいかなくてはならなかった。
お客の視線がミニスカートに包まれた私のお尻に集中しているのが分かる。
お客達は私が歩くにつれて揺れるヒップの様子を愉しんでいるのだ。
私はレディースコミックを手にとってレジへ向かった
レジの店員は私を見てニヤニヤした。私は赤面した。

セクシーな女性が一人でアダルトショップに来たことは彼の好奇心を刺激した。
また私が赤面し視線を合わせずに居ることが、彼の目にはきっと私が恥じらいながら
アダルトショップを訪れた欲情した女と映っているだろう。
私はこの店を早く逃げ出したいと思いながらレジの隣の陳列ケースの前に急いで走って行った。
私の巨大な乳房は揺れると何だか感じやすくて、恥ずかしいことに快感を覚えてしまった。
レジへ行ってディルドゥを買いたいと言うと店員は私を見て微笑んだ。
「そんなに急いでいるなんて、家へ帰って早く使いたいの?」
「・・え?」私は言った。
「早くヤリたいんだろ。俺が本物を入れてやろうか?」
私は彼を無視した。

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ディルドゥはレジ近くの陳列ケースに有った。
私は躊躇したがおチンチンを切られることに比べれば何でも出きる。
「この雑誌とディルドゥを買いたいんです。」
私は小声で言った。
「聞こえない。」店員が言った。
私は声を大きくした。「この雑誌とディルドゥを下さい。」
「どのディルドゥ?」店員が言った。
「この大きいのを。」恥ずかしさで自然に顔が下を向いてしまう。
代金を支払い、できるだけ早く店を出て私は奴らの車へ帰った。
我々は事務所へ戻った。
部屋に入ると大男の一人がビデオカメラを取り出して私を撮影し始めました。
そしてテツさまは私にストリップをしろと命じました。
『辱めはまだ終わらないのか・・・』私はそう思いながら服を脱ぎました。
しかしテツさまはやり直しを命じます。ストリップショーのように色っぽく誘惑しながら脱げと言うのです。
私はそれに従いました。死ぬほど恥ずかしかった・・・。
3人の男達が私を見て欲情しています。
最悪なのはこの現場に妻が居て一部始終を見ていることです。
もう妻は私を一人前の男だなんて思うはずも無い・・・。
私がストリップを終えるとテツさまはレディースコミックの巻頭に載っている黒人男性のヌード写真を私に差し出しました。
「この写真を見て自分で乳を揉んだりオナニーをしろ。」テツさまがそう命じました。
「嫌です。」私は言いました。「もう十分でしょう、私に恥じをかかせるのは。」
「又クリニックへ行くか?」テツさまが言いました。
「・・いいえ」私はそう言ってテツさまの指示に従いました。
私はページを開けながら自分の乳房を触ります。
乳首をいじっていると感じはしたが黒人男のヌード写真を見ると興奮は冷めていきます。
まったく逃げ出したかった・・。
私は妻に救いを求めて妻の方を見ましたた。しかし妻はそれを無視します。
それどころか「も・っ・と」と声を出さずに唇で言っています。
テツさまはディルドゥを私に手渡してそれを舐めろと言いました。
私はもう一度抗議しました。

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「こいつは本物の方が良いって言いたいのだろう。」大男の一人が言いました。
本当の男根など舐めるのは御免です。私はディルドゥを舐め始めました。
淫乱な舐め方を教えられて私はその通りにやりました。
激しくしゃぶったり、上目遣いに甘えたように舌を使って舐めたり。
ディルドゥはとても大きくて亀頭の部分がようやく口に入るくらいです。
この命令に従っている間も大男は私を撮影し続けています。
AVビデオに出演させられるのではないかという恐怖はどうやら本当のことになりそうでした。
「さあ、限界までそれをお前のケツに突っ込んでみろ。」テツさまの言葉に私は仕方なく従いました。
自分のペニスを守る為にこうするしかないと自分に言い聞かせたのです。
とても痛くて私はテツさまにそう訴えました。
「リラックスしてみろ。」テツさまが言います。
そうしてみると少しは良かった。しかしまだ痛いです。
「じゃあ写真を見ながらそれを使ってイッて見ろ。但しペニスを触るな。女のようにイけ。」
私はそれに従いました。
私はディルドゥを肛門に突っ込み何度も出し入れしました。
この行為で勃起しないように自制していたけれども段々と勃ってきてしまいました。
女性ホルモン放出カプセルが体内に埋め込まれているのだから勃起しにくくなっているはずですが
どうやら私は女性的な受身の快楽を感じ始めているようです。
犯されることから得られる快楽。
女のようにディルドゥを突っ込み自分で乳首を触って勃起している私。
無毛の股間に勃起した私のおチンチンがにょっきり揺れています。
妻の目の前で変態的な行為を強制される私。私は自制できなくなって快感と伴によがり声を挙げてしまった。
とうとう私は自分にディルドゥを突っ込みながら射精してしまいました。
「このおカマはディルドゥが相当に気に入ったようだ。」カメラを持った大男が言った。
「いや、黒人男のヌード写真が気に入ったんだろう。」もう一人の大男が言った。
彼らは大笑いをした。私の妻も含めて。
「犯されているところを想像しておチンチンに触らずにイケたのね。あんたはもう一人前のマゾよ。」私の妻が言いました。

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