妻が犯されそして私も・・。   作:飯田
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妻が犯されそして私も・・。11

「何をやってんだ。時間掛かりすぎてるぞ。」テツさまの声が浴室の外から聞こえてきました。
「もっと急がなきゃ。」美香はそう言って私にタオルを渡しました。
私は体を拭いた時に、剃られて無毛になった私の体の柔らかな感触に驚きました。
テツさまが浴室を開けて言いました。「来い。何をのろのろしている。すぐに出ろ」
言われるままに私は外に出ます。
テツさまが美香に、何を話していたのか聞きました。
「このオカマ、何を言ってた?」
美香は「あたしを売春婦って言った。ヤリマン女、あばずれだって。」
「ふーん、そうかい、さぁ、寝室へ行きな。」テツさまはニヤリとしながら言いました。
妻は私をあっさり裏切って風呂の中での会話をテツに喋っている。
最悪の気分でした。
もう私にはテツさまと言い争う気はありませんでした。言われた通りに寝室に入るとテツさまと二人の大男が入ってきました。
テツさまは美香に服を脱ぐように言いました。
美香はメイドのコスチューム、それにパンティーとブラジャーも全部取りました。
「このオカマにパンティーをはかせろ。」テツさまが言いました。
「私に?」
テツさまは私の腹を殴り「今から一言も聞き返さずに言われた通りにしろやクソが」と言いました。

私は肯きました。『気違いじみている。でも美香のパンティーをはかされる方が殴られるよりはましだ。』
私は美香のパンティーをはきました。
「ブラジャーとメイド服も全部 だ。」テツさまが言います。
私は今度は何も言わずに従いました。『美香を玩具にするだけでなく私も辱めようと言う訳か。』そう思いました。
「なんか違うな。乳房が無いせいだな。何とかしなくちゃならんな。」テツさまが言いました。
私はテツさまが何を言っているのか分からなかったが敢えて質問しませんでした。
『いつか機会を見て逃げ出してやる。そして責任を取らせてやる。』私は心中でそう思いました。
テツさまは私に尻を振って歩く女っぽいしぐさをさせました。
そして美香に命じて女性的な仕草を私に教えこませました。
「いいかよく見とけよ。しっかり覚えないと又殴ってやる。」テツさまはこう言って脅します。
私は妻に従い2〜3時間女性的振る舞いを練習しました。
テツさまは上出来だと言いました。「言葉使いも気をつけろよ、女は女らしく。」
「このオカマに化粧をしてやれ。」テツさまは美香に言いました。

妻が犯されそして私も・・。12

美香は私を化粧台に連れて行き私の眉毛を抜き始めました。
永久に生えてこなくなるんじゃないかと心配でしたが文句は言えませんでしたた。
美香は私に化粧の手順を教え始めました。
私はまずファンデーションを塗られマスカラを付け、それからルージュを使って口紅を塗られました。
顔が済んだら今度は赤くマニキュア、ペディキュアをされます。
そして美香は私の胸の辺りと耳の後ろに香水をつけ最後に私の長髪を女性的な髪型に整えました。

テツさまは書類を用意して私にサインするよう言いました。
それは私の財産一切をテツに委ねる法的証書であるらしく、私がサインを拒んだら二人の大男が近寄ってきました。
又殴られそうになって、私はその前に急いでサインをしました。
どうせ脅迫の下での署名など無効であると分かっていたし、今私がすべきことは先ずここから逃げ出し警察へ通報することだから。
「こら、この淫売女!ベッドへ言って大股開きして見せろ。」
テツさまは私の妻に言いました。
私の妻はそれに従います。
テツさまが言います。「お前は自分の妻を淫乱女と言った。その通りだ。どれだけお前の妻が淫乱女か見せてやる。」
「お前は部屋の隅に居て俺達がお前の妻をファックするのを見て居ろ。」

妻が犯されそして私も・・。13

男3人とも服を脱ぎ代わる代わる私の妻を犯します。
彼女は大いに乱れ悶えています。
私とセックスするときにはあんな風に激しく悶えなかったのに。
彼らが私の妻と交わっているときに私はメイド服を着て馬鹿みたいに突っ立っているばかりです。
まったく意気地なしのおカマです。
彼らが妻をファックし終えると大男の一人が部屋から出てビンを持ってきました。
そのビンには白いどろっとした物体が入って居りました。
彼はビンのふたを開けてビンを妻に渡しました。
妻は起きあがってビンを床に置きます。
それからまるで小便をするかのようにビンにまたがりました。
小便の代わりに3人の男たちの精液が彼女のお万個からビンに流れて入ります。
大男の片方がビンを取り上げふたをして部屋から持って出ていきます。
テツさまが言います。「面白い見世物だったろ。」
2人の大男が私を取り押さえて部屋から引きずり出し居間へと連れていきました。
そして玄関のドアへ私を引っ張っていきます。
私は蹴り出されるのかと思いました。
「私の服を返してください。」私は言いました。
彼らは私を無視して家から私を引き出します。
『とにかくこれで自由になれる。』私は思いました。
『すぐ警察に直行しよう。・・・いや待て。先ず服を着替えてそれから警察へ行こう。』
しかし男達は私を解放してくれずビルの隣の駐車場に留めてあった自動車の後部座席に私を押し込んのです。
数分してテツさまは私の妻とビルから出てきました。
彼は運転席に座り妻が助手席に座りました。
彼女は我が家を出たときの真っ赤なミニドレスを着ていました。
テツさまは仲間の大男達の方を振り向いてクリニックでの準備が整った旨を伝えました。
テツさまの言うことは私を恐怖させました。
私は抗議したかったがしかし又殴られることだろうから黙っていました。
およそ1キロほど車で走って新大久保付近の小さな白いビルの前で停車しました。
大男二人が私をそのビルへ引きずり込みます。
テツさまと美香がその後へ続きます。

妻が犯されそして私も・・。14

内部の様子からするとこれがおそらく先程のクリニックといわれた病院施設なのだろう。
私はパニックに陥りました。
周辺には拷問器具のようなものが沢山ある。
私はひざまづいて命乞いをしました。
「テツさん、どうか助けてください。何でもします。」
白衣の男が別室から現れ苛立って言いました。
「患者を静かにさせてくれ。」
テツさまは「怖いことはないから黙ってろ。」と私に言いました。
「で、こちらが患者で良いのだね。」白衣の男が私を見ながら言いました。
「立って衣服を脱ぎなさい。」
私は女物の衣装を着ているよりは裸の方がましだと思ったので喜んで衣服を脱ぎました。
「彼女をうつぶせに診療台に寝かせなさい。」白衣の男が言いました。
白衣の男は私を『彼女』と呼びました。
私が動く前に大男2人が私を持ち上げてそこへ移動させました。
私はうつぶせに寝かせれて何が起こるのかまったく分からなくなりました。
私は居合わせる全員に懇願しました。何度も何度も私を酷い目に合わせない様にお願いしました。
突然私は臀部に針が刺さるのを感じ徐々に意識を失ったのです。
・・・意識を取り戻すと私は胸に重みを感じました。見ると大きな乳房が!
私はパニックに陥りました。美香の乳房よりも大きい乳房!それが私の胸に付いている!
どうして良いか分からなかった。目を閉じてからもう一度見直しても依然としてそれは存在ます。
手で触ってみた所とても感度が良い。乳首がだんだん立ってきました。
私は叫びました。だが私の以前の声は失われ女性的なピッチの高い声が出るばかりです。
私は口のあたりを探ってみました。すると唇が豊かになっているのに気づいた。
「フェラチオするのには色っぽい唇でなくちゃな。」部屋の向こうからテツさまの声がしました。
「ちくしょう」私は言いました。恐怖が心に湧き上がりました。『他に何をしやがった?』
意識が突然股間に向かいました。私は起き上がってそこを見たが剃り上げられた無毛の股間にサオと玉が無事ついています。
「お前は一週間寝たきりだった。お前に乳房を付けてやったんだ。ケツを肉付き良くさせ声を変え顔のあちこちを治した。
そしてこれから一生女性ホルモンを放出し続けるカプセルを体内に埋め込んだ。」
テツさまが言った事に私は恐れおののきました

妻が犯されそして私も・・。15

「で、手術代をどうしたか知りたいだろ?俺がお前に貸してやった。
貸した金はお前の家を売って返せ。お前はもう家など要らん。お前と美香は俺達組織の慰み物で
これから組織の事務所で暮らすのだから。嬉しいだろ?俺に感謝しろよ。」テツさまが言います。
「・・・畜生・・」私は思わずそう言いました。
2人の大男たちと美香が部屋に入ってきました。
男の一人は私を殴ろうとする素振りを見せて寄って来ました。
恐怖が私を襲い、私はどうか殴らないで下さいとお願いしました。
テツさまが言います。「お礼を言えよ。」
「・・・」
「俺にお礼を言えよ。又殴られたいのか?」
私は恥を忍んで彼らの仕打ちに対して感謝を述べたのです。
テツさまは言います。
「ところで今のところはお前にサオと玉をそのまま付けて置いているが、もしも言うことを聞かなければ
あの病院にもう一度行く事になるからよく覚えて置け。」


私は怯えながら肯きました。
美香は私がベッドから起き上がる手助けをしました。
私はとても衰弱しておりました。
と同時に私の新しい体に違和感を覚えました。美香は私を病院の風呂場に連れて行き風呂に入るように言いました。
ホルモンの影響か、体毛は生えてこなくなっていました。
風呂に入りながら美香にもう一度助けてくれとお願いしたが返事すらありませんでした。
体を拭いていると白いパンティーとブラジャーを着けるよう美香が私に言いました。
私は文句を言わずに身に付けました。それから化粧をするように言われました。
ほんの1ヶ月前、私は条件の良い仕事についており新婚生活を送っていた。
可愛い新妻は貞淑で結婚前は処女であった。私は幸せな男だった。
だが今は・・・。

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