妻が犯されそして私も・・。   作:飯田
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妻が犯されそして私も・・。6

彼は私を見て笑います。「お前何しに来たんだ?」
私が答えられずにいると「びびってんのか。そうだろうよ。」と男は笑いながら
再度私の腹部にパンチを入れてきます。

私が目を覚ますと私は寝室の椅子に縛り付けられて座らされていました。
裸にされて大股開きに縛られています。
足首は座らされている椅子の脚に固く縛られ、
腰の部分も椅子の背もたれに縄で固定されています。
その縄は私の両手を後ろ手に縛り付けており身動きできません。。
美香はメイド服を着たまま私の隣に立っています。
部屋の中には私を殴った男と、そしてもっと体格のいかつい2人の男達が私を見ています。
「何しやがる」私は聞いた。「私の服をどうした。」
私は小さな性器を彼らの目の前に晒していることに恥ずかしさを覚えたが、
恥ずかしさよりも恐怖心の方が優勢でした。
「一体私に何をするつもりだ?」

「こいつがこの女の亭主だってさ。」いかつい2人の男のうちの1人が言いました。
「こいつ、テツさんに何かしたんですか?」
「いや、こいつビビっちゃって何も出来やしなかった。」
私を殴った男が答えました。
男達は皆大笑いです。
「放してくれ。」私は勇気を振り絞って言いました。
私を殴った男の他に2人の敵がおり、しかも私は椅子に裸で縛られて赤ん坊のように無力でした。
何故私は裸にされているのだろう?彼らは私をレイプするつもりなのだろうか?
私は懇願しました。「お願いです。」「もう文句は言いません。」
美香が私を隣で見ていました。返り討ちに遭った私は美香の前で大恥を掻いています。
しっかりしないと、もう2度と美香の目を見て男の威厳を持って何かを言うことなど出来やしません。
ここで頑張らないと美香に一人前の男として認められることはもう無いでしょう。
「・・・おい、貴様ら!こんな真似して許さんぞ!」私は強く出ることにしました。

妻が犯されそして私も・・。7

今まで黙っていたごつい大男の一人がそばに来て私を蹴り上げました。
私は呼吸できないほどの痛みを覚え涙が溢れ出ました。
私は泣かないように堪えたが彼らの一人がこう言いました。
「泣いてるぜコイツ。ホントにコイツ男かよ。」
さっきの大男が再度私を蹴り上げました。
それから私が呼吸できるようになるまで彼は待っっていました。
その間、美香はずっと隣で立って一部始終を見ていたのです。
美香は私を解放してくれと頼みすらしません。
呼吸が乱れている為に「やめて・・」と言うのが精一杯でした。

「なんだって?」テツさまが聞きました。
「やめて下さい。」私はお願いしました。美香の目の前で恥ずかしかったのですが恐怖心に負けました。
美香は私を嫌悪の表情で見ています。
『何なんだ。悪いのは彼女じゃないのか。』私は内心そう思いました。
「俺が仲間に蹴るのを止せと言ったら、お前は何をしてくれる?」
テツさまが聞いてきました。
「ここをおとなしく離れる。警察には言わない。」私は答えました。
「それだけかよ」テツさまが言いました。そう言うと彼は仲間の方へ合図を送りました。
大男が又蹴り上げて来ました。痛い。息が出来ない。
全身が痛い。命が危うい。生き恥か死か。私は生き延びる為には何でもしなければならない。
呼吸が戻った後で頭を下げて言いました。「どうしたら許してくれるんですか。」

妻が犯されそして私も・・。8

テツさまは笑って何かを彼の仲間達と美香に言ったのです。
「お前は 自分が根性無しのオカマ野郎です。と宣言しろ。」テツさまはそう命じました。
「私は根性無しのオカマです。」
「駄目だ。もっと女らしく言え。」テツさまが言います。
私は半泣き声で叫びました。
「私はオカマです。」
「女らしくといったはずだ。もっと可愛く言え!」
「あたしはおカマですぅ!」私は女らしい高い声を出して言いました。涙が出て、鼻水も出ました。
皆笑っていました。美香も笑っています。
小さく萎んだ私の包茎を引っ張ってテツさまが詰問します。
「これは何と言うものだ?」引き千切られそうなくらいに包茎の皮が伸びています。痛い。
「おちんちんです。」テツさまが包茎を捻りあげる。「違うだろ。こんな小さいはずが無い。クリトリスだろ。クリちゃんです、と言え。」
「これは私のクリちゃんですぅ!」私は泣き声で言いました。
抑制が効かなくなって私は声をあげて泣いてしまいました。体の震えが止まりません。
テツさまは私の無様な様子を見て満足したようでした。
彼は美香に私の縄を解くように命じました。
『ついに解放される。無様だったが仕方なかった。同じ状況なら誰でもこうするさ。』内心私はつぶやきました。
美香が縄を解いた後で私は服を探しました。私が着て来た服はベッドの近くに落ちています。
服を取りに向かいましたが2人の大柄な男たちに阻止されました。
テツさまが言いました。「駄目だ。」
テツさまは美香の方を向いて命じました。
「このオカマ野郎の毛を剃れ。頭髪と眉毛以外全部だ。」

妻が犯されそして私も・・。9

美香は寝室から出ていきました。
「やめて下さい。」私は恐怖して言いました。「美香は差し上げますから許して下さい。」
大男二人が私の腕をそれぞれ押さえました。めそめそ泣きながら私は尋ねました。
「一体私をどうするつもりなのですか。」
しかし誰も答えません。
美香はピンク色のカミソリとシェービング・クリーム、水の入った洗面桶、タオルを持って戻ってきました。
美香が私に近づく。私は離れようとするが大男2人が放さない。
テツさまが私の目を見て言いました。「しっかり立ってないとお前の小さなチンコを切り取ってやる。」
『恐らくこの男は本気だ。』そう思って私は恐怖に震えながら懸命に立っていました。
美香は私の剃毛を続け私の全身から体毛が剃り落とされました。
テツさまが言いました。「お前、臭いな。風呂へ行け。」
部屋にいる男たちは大笑いでしたが私は何がおかしいのか理解できませんでした。
美香は私の手を引いてバスルームへ誘導しました。3人の男達は私に付いてきたが風呂場の外で待っています。
今初めて美香と会話する機会が訪れました。「助けてくれ。」
私は外の男達に聞こえないようにささやきました。
「駄目よ。」美香は言いました。
私は美香の返事を聞いて思わず声が大きくなりました。
「この売女め、駄目だと?」
美香は無言で下を向きました。
「答えろ。この売春婦。あばずれ。」私は威圧的に言いました。
美香は返事をせず、石鹸を私に付けました。
「早く体を洗いなさい。あんた又殴られるわよ。」
恐怖が再び私を襲います。

妻が犯されそして私も・・。10

『奴らは殺人など何とも思わない人間達だ。』そう感じた私は体を洗い始めました。
石鹸は甘い匂いのするものでした。
「私はお前が事務の仕事をしているものと思っていた。」私は小声で言いました。
「最初はね。私は秘書の求人を出している広告屋に応募したの。」美香が静かに答す。
「面接に行くと、テツさんが私の職歴を聞いてきたの。私は今までは新婚2ヶ月の専業主婦で秘書の経験はありません。って答えた。
テツさんは私の体を見回して私の性体験を聞いてきた。びっくりしたけど、仕事が欲しかったから亭主だけしか男性経験はありませんと答えた。テツさんは笑って、私を採用したの。
最初は普通の事務仕事だったわ。でもすぐにテツさんは私に仕事中はセクシーな服を着るようにと言ってきたの。
お金が欲しかったから私は承知した。テツさんはそれから週末に私を旅行に誘うようになったの。
体を触る程度からだんだんキスやセックスするまでになって・・。」
「お前は売春婦だ。ここから逃げ出したら私はすぐにお前と離婚する。このヤリマン女め」私は言いました。
「・・・最初は嫌だったわ。でも彼のモノはあんたの小さなおちんちんよりも全然大きかったし
やり方も上手いの。あんたの小さなおちんちんみたいに皮を被っているモノが普通なんだと思っていたわ。
あんたみたいなのを包茎というんだってテツさんから初めて教えてもらったの。
あんた以外の男を知らなかったあたしはとても可哀想な女だって気づいたのよ。
私がテツさんに、テツさんとのセックスが大好きだって言ったら、それからSMプレーの始まりになって
私は他の男達とセックスさせられるようになったのね。テツさんは主婦やOLなんかの素人女性を売春婦に仕立て上げる組織の人間なの。
中国のヤクザとも関係が有るみたい。」
美香は伏目がちに続けて言います。「とても気持ち良かった。変だけど、あたしってMの素質があったの。
私はもうテツさんの命令に逆らえない。あんたが不能だって言ったらテツさんは私にあんたにセックスを求めて
あんたを馬鹿にしろって言われた。あんたを「皮被りさん」って呼べ、とも言われた。もう私はテツさんから離れられない。あんたには悪いけど。」

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