地球征服に関するオレ的実践と顛末 作: 摩火
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地球征服に関するオレ的実践と顛末26

「今度はいよいよ女の子の泉に入れてごらん。もっともっと気持ちいいから。」
看護婦がオレに指示した。
もはや正常な思考力を失っているオレは、あまりの快感にボーっとなりながらもディルドーを自分の愛液まみれの中心部にそろそろと持っていく。
「そう、そこよ、そこが女の子の入り口、ぐっと挿入してごらん。」
オレは看護婦の言葉にそのまま従い、ペニス様の犬の尻尾を体の中心部めがけて押し込んだ。
「あ゛〜っ、あ゛〜っ、あ゛〜っ」
瞬間、オレは頭の中が真っ白になってしまった。
オレのアニメ声の悲鳴ともよがり声ともつかぬ声が部屋中に響き渡る。
何かが自分の体の仲に挿入される快楽にオレの全身が打ち震えた。
『もっと奥まで、もっと深く、もっと奥まで・・・・』
オレはその異物を体の奥深くこれ以上はできないというくらいに奥深く挿入したいという激しい色情に駆り立てられていた。体内の奥深くにペニスを挿入し、うんとめちゃめちゃにかき回したい・・・それはもう色欲の激情にまみれた女そのものだった。
「あ〜・・・・・」
もう俺の声はかすれ声しか出てこなかった。
その凄まじいまでの快感はオレの男としての本能を完全に屈服させ、女の本能そのものになってしまっていた。
オレは激しく犬の尻尾のディルドーを女の泉の中で突き動かした。
オレの愛液で溢れかえった蜜壷から、その度にクチュクチュといやらしい音が響いてくる。
「あ〜ん、いいよぉ〜、気持ちいいよ〜ぉ」
オレは雄たけびならぬよがり声をあげまくった。
その自分のよがり声がまた自分を果てしない劣情へと駆り立てていく。
「まったく、凄いわね。おまんこ丸出していやらしい棒を出したり入れたりして・・・見ているこっちが恥ずかしくなっちゃう。」
看護婦があきれ返った口調で言った。
しかし、今の快楽に溺れまくっている俺の耳にはそんなあざけりの言葉など一切届いていなかった。
「これでこんなになっちゃうなら、ワンちゃんと本当に交尾したらどうなるかしらね。きっとあまりの良さに、ずっとワンちゃんのお嫁さんにしてなんて言いだすんじゃあないかしらね。」
看護婦がまた言った。しかし、そんな看護婦の言葉も相変わらずオレの耳には届いていない。
オレは相変わらず激しいよがり声をたてまくり、ペニス様の犬の尻尾の快楽にのめりこんでいた。
そのために、看護婦が一度部屋を出て行ったことにさえオレは気がつかなかった。

地球征服に関するオレ的実践と顛末27

オレの片手はいつの間にか自分の巨大なおっぱいを揉んでいた。
乳首や乳輪は身悶えするくらいの快楽の宝庫だった。
そしてもう片方の手はディルドーをしっかりと握り締め、女の秘部への激しい挿入を繰り返している。
そこはまた、乳首や乳輪以上の快感をオレに与えつづけた。
快感はいつまでも止むことはなかった。
これが男の体ならば、急速に絶頂を迎え、射精という形であっというまに終わっていただろう。
しかし、女の肉体はその快楽をいつまでも途絶えさせることがなかった。男の快感の絶頂がずっといつまでもいつまでも続くのだ。
オレの脳細胞は快楽のためにトロトロになっていた。
「まったく、いつまでやってんのよ。あんたの処女を奪ってくれる戦闘犬5号を連れてきたわよ。」
その看護婦の言葉にオレは快楽のためにいつの間にか閉じていた目をうっすらと開いた。
そこにはスリムだ逞しい体つきの真っ黒なドーベルマンがいた。
ドーベルマンは興奮しているのか、ソワソワと落ち着かぬげに体を動かしている。その口からよだれが何条も垂れ下がっていた。
「・・ああ・・・は・・・い」
オレの脳は快楽のために痺れてしまい、まともな返事すらできなかった。
「ううう・・・本当に・・・やっちまって・・・いいのか?」
ドーベルマンが口をきいた。
「うん、いいわよ。この女郎1号が相変わらず逆らうようならね。もしこれ以上言うことを聞かなければ、博士が許可したから。人間としての誇りを完全にぶっ潰して、自分がメス犬並みの娼婦であることを骨身に染みて分からせろってさ。」
看護婦とドーベルマンはそんな会話をしている。
解説しよう。実はこのドーベルマンは戦闘犬として人間並みの知能と言葉を喋るように改造された犬なのだ。葬神博士は非人道的にもこのドーベルマンを使って、これ以上逆らうならば女郎1号の男としての精神を徹底的に破壊しようとしているのだ。
しかし、そんなことは知らぬが仏のオレは、快楽でぼんやりとなった頭で、なんで犬が喋るんだろうと呑気なことを考えている始末だった。
「で、どうなの。大人しくお女郎さんとして、あたしたち組織の命令するままに働く気になった?それともあくまでも逆らい、この戦闘犬に今この場で交尾されたい?」
オレは自分の女体の置く深くに犬の尻尾のディルドーの挿入を止めることができなかった。
「ほら、この尻尾の使い方はそうじゃないでしょ。貸してごらんなさい。」
看護婦がオレの手から犬の尻尾のディルドーを取り上げた。
「ああんっ、持っていかないで・・・・」
オレはそのディルドーの虜になっていたようだった。看護婦にその大事な道具を取り上げられると思うと、いてもたってもいられない気持ちになってくる。
「これは尻尾なんだから、ここに挿さなくちゃ。」
看護婦が犬の尻尾のディルドーを挿入したのは、大股を開いていねオレの肛門部分だった。
オレの愛液でたっぷりと濡れたそれは、するっと尻の中に挿入されてしまった。
「あああっ、あ〜っ、気持ちいい〜っ、お尻も気持ちいい〜っ」
オレは湧き上がる新たな快感に喜悦の声を上げた。
「ほらね、ここが本当の尻尾の位置よ。」
看護婦はそう言いながらオレの肛門に差し込まれているディルドーをぐりぐりと回す。

地球征服に関するオレ的実践と顛末28

「ああああっあ〜っっっ」
オレは他人の手で自在に動かされる恥ずかしい器具により見も世もなくのた打ち回った。
その挿入を繰り返している情けない状態でオレは犬の股間を快楽でかすんだ目でぼんやりと見た。
ドーベルマンの股間には堂々たるペニスがあった。
真っ黒く、短い毛に包まれたそれは、すでにオレとの交尾を期待しているのだろう、大きく真っ直ぐに勃起しており、先端からは白い透明の液体のようなものがよだれのように垂れ下がっていた。
『・・・この犬と交尾したら・・・気持ちいいのかな、・・・あああっ・・・あんな太い長いの入れられたら・・・入れられたい・・・』
オレはその犬の逞しく雄雄しい股間から目が離せなくなっていた。
しかし、心の奥底ではオレの別の声が聞こえていた。
『やめろ、そんな情けないことやめるんだ。お前は男だぞ、それが犬と交尾したいなどと・・・本当の雌犬になりさがっちまったのかよ』
女の快楽にどっぷりと漬かりきっている状態でもその声はしつこくしつこくオレの頭の中にこだましていた。
オレの脳裏に、クビから雌犬と書いた札をぶらさげ、犬と尻をくっつけあって番っている自分の情けない姿がチラチラと浮かんできた。
「ほら、どうすんのよ。そんな大股開いていやらしいものお尻の中に突っ込んでよがり狂っているド変態のくせにどっちも嫌だなんて言うんじゃないでしょうね。そうしたら命令不服従で即獣姦だからね。」
看護婦がオレをせっついた。
「うううう・・・オレ、この女、気に入った。オレ、人間の女とヤルの初めて・・・やらせてくれ、早くやらせてくれ」
ドーベルマンはじれた様にその長い鼻をオレの股間に押し当て、クンクンと臭いを嗅いだ。
その冷たい濡れた鼻面の感覚にオレは正気らしきものがふと戻ってくるのを感じた。
『こんな、こんな犬のものがオレの中に入ってくるのかよ、嫌だ、俺はメス犬になんかなりたくない。嫌だ。』
オレは究極の選択の状態に置かれていた。
ここであくまでも抵抗し、命令に逆らう姿勢を見せれば俺は即、この文字通りのケダモノの手、いや、ペニスにかかり獣姦という人間以下の行為をされてしまうだろう。かといって看護婦の言う通り、組織に忠誠を誓って逆らいませんと言えばとりあえずの獣姦は逃れられるかもしれないが、その後は組織の公認娼婦としてどのようなひどい目に会うか分かったものではなかった。
とは言っても、このオレに選択の余地などなかった。
犬はもう待ちきれないのか、ベッドの上に飛び乗り、ハアハアと涎をたらしながらオレの体をなんとか裏返しにしようと鼻ズラで小突き始めた。

地球征服に関するオレ的実践と顛末29

その力は思っていた以上に強く、ヘタをするとあっという間にうつぶせにされてしまいそうだった。
そして、そうなったとたんにドーベルマンは背中からおぶさり、忌まわしい獣欲の行為に及ぶことは明白だった。
「わ、分かった。命令の通りにするから、もう、その犬どけてくれぇ、助けてくれぇ。」
オレは思わず甲高い声で悲鳴をあげた。
オレに拒否されたと知ったドーベルマンは憎々しげに歯を剥き出しながらもなおもオレを強姦しようとしている。
「なによ、その口の利き方は。ちゃんと女の子らしい言葉遣いでお願いしなさい。それまで戦闘犬は止めないわよ。」
看護婦は意地悪い口調で言った。
オレの体はドーベルマンによりすっかりうつぶせにされてしまっていた。犬の体の一部の進入を防ぐためにオレは太ももをギュッと堅く閉じ合わせた。
しかし、ドーベルマンはそんなオレの努力もお構いなしにオレの腰を上に上げようと前足をウェストにからめグイグイと引っ張りあげようとする。
か細いオレの女体が、戦闘用に改造され筋肉も強化された戦闘犬にかなう訳もなかった。うつぶせにされたオレの尻が上に引っ張り上げられ、ケダモノの劣情にまみれた肉隗がオレの体の中に進入してくるのも時間の問題だった。
「わっ、やめ・・・やめさせて下さい。お願いします。女の子の言葉でも何でも使いま・・・使うわ、だから・・・やめ・・・やめさせてぇ〜」
とにかく必死だった。もう女言葉を使うの使わないのと言っている場合じゃあなかった。このケダモノのとんでもない行為を止めることのできる唯一の人物である看護婦に向かい、オレは本物の女のように黄色い悲鳴をあげ、情けない女言葉で懇願した。
「そうそう、いい娘ね。これからはそうやって女の子らしくするのよ。・・・・戦闘犬5号!お預け、お預けよ!」
看護婦が強い口調でドーベルマンに命令した。
「ううう・・・グウル・・・」
看護婦の命令で戦闘犬はその動きを止めた。
しかし、未練たらしく股間のいきり立ったものをオレの中途半端に上がった尻に小刻みに押し付けている。
「ウウウ・・・駄目なのか? この女と交尾しちゃ、駄目なのか・・・ヤラせてくれ・・・ヤラせてくれ。」
ドーベルマンがいらだったような声で言った。

地球征服に関するオレ的実践と顛末30

オレは尻を抱えられた恥ずかしい格好からなんとか逃れようと必死にもがきかじめた。
「駄目ったら駄目よ。お預けよ。この女が私達ジョッガーの掟に逆らったら好きなだけヤラせてあげる。なんなら完全に雌犬の地位に落として、お前の花嫁にだってしてあげる。でも本当に心を入れ替えてジョッガーに尽くすなら話は別よ。」
看護婦はふて腐れているような様子のドーベルマンに強く命令した。
「戦闘犬5号、お前にはその代わり新しい任務を授けます。この女郎タイプがジョッガーの命令に逆らうかどうか暫く監視する役目です。逆らったならば即交尾していいわよ。」
オレの腰を抱え込んでいるドーベルマンはその言葉に納得したのか、徐々にその前足の力を抜いていった。
オレはようやく貞操の危機から逃れることができた。
「さて、女郎1号」
看護婦は今度はオレのほうを向いて言った。
「今の話で分かりましたね。今からこの戦闘犬5号がしばらくあなたの監視に付きます。私達の命令に逆らったり、謀反の兆しありとこの戦闘犬が判断した場合は、あなたは雌犬として戦闘犬に交尾されます。いや、そればかりでなく、その後結社内ではメス犬扱いされ、犬達の性欲処理をすることになるでしょう。」
看護婦の言葉はオレをおののかせるのに十分だった。
何十匹もの犬の群れの中で四つんばいになり、次々と交尾されまくる自分など一瞬たりとも想像したくなかった。
「な、なんでも言うこと聞きます。だ、大丈夫です。絶対に逆らいません。ジョッガーに忠誠を誓います。」
オレは慌てて言った。
犬の性欲処理など、死ぬよりよっぽと悲惨だった。
「よし、では最初の命令よ。これからずっと女言葉で喋りなさい。男言葉を使えば・・・どうなるか判っているわね。」
看護婦はちらりとドーベルマンの方を見た。
ドーベルマンはオレの失敗するところを一瞬でも見逃すまいと耳目をそばだてている。
『ちっきしょう、ヤバい。これじゃあ、少しでも男言葉使おうものなら・・・・』
女言葉を使うことなど、考えただけでも屈辱だった。
あら、いや〜ん、なんて言葉をこのオレが使うはめになろうとは.しかし、使わなければこの変態ドーベルマンにたっぷりと陵辱されたあげく、犬達の共通便所にされてしまうことは確実だった。

 
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