地球征服に関するオレ的実践と顛末 作: 摩火
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地球征服に関するオレ的実践と顛末21

看護婦はオレの白いふくよかな尻をぴしゃりと平手打ちで叩いた。
『イテッ!』オレはイデッと叫んだつもりだった。しかしオレの口から漏れてきた言葉は「ああ〜ん。」という欲情しきったいやらしい悲鳴だった。
「あら、ちょっと叩いただけでいい声で鳴くのね。これでムチとか浣腸とかしたらどうなるかしら。」
看護婦はネチネチとオレの反応を見ながらいじめてくる。
「でも、まずはワンちゃんにならなきゃ。自分が人間以下の哀れなメス犬であることを自覚してもらわなきゃね。」
看護婦はあくまでもオレをメス犬に貶めるつもりのようだった。
「はい、じゃあ尻尾付けるわよぉ覚悟はいい?」
看護婦は尻尾をいきなりオレの肛門には差し込まなかった。
看護婦がペニス状の尻尾の根本を差し込んだのはオレの愛液を染み出させている女性器の部分だった。
「あっ、ああ〜ん、そこは・・・・ああ〜ん」
予想していなかった女性器への侵入に、オレの口からよがり声の悲鳴が上がる。
「あら、ごめんなさい、お尻の穴と女の子の穴と間違えちゃった。」
看護婦はわざとらしい口調で言った。しかし、その手に握られたペニス状の尻尾はオレの女性器の中をいやらしくかき回し続けている。

地球征服に関するオレ的実践と顛末22

「ああ〜ん、だ、だめぇ〜、ああ〜ん、そんなに動かしたら、ああ〜ん、い、いっちゃうぅ〜」
オレの脳にまでその快感が襲ってくる。
体はオレの意思にまったく反応しないくせに、体が受け取る感覚だけはモロ感じてしまうのだ。
『ああ、ま、まただ・・・また女の体でかんじちまっている・・・ち、ちっきしょう・・・もう、それ以上・・・』
オレは不本意にも作られてしまった女性器をペニス状のものでいたぶられる感覚に理性を失いそうになるのを感じた。
「すっごーい、入り口にちょっと挿入しただけで、女の子のエッチなお汁がどんどんあふれ出てくる。本当にインランな娘ね。お女郎さんになるしかないのも当然ね。」
看護婦が呆れるような声で言った。
「は、はい、あたしは本当にインランなメス犬です。ですからみなさんに苛められながら娼婦としてこのいやらしい肉体をもてあそんで頂くのが似合っている女なんです。」
オレの口は、快楽の余波に悶えながらもそんなセリフを喋った。
「ねえねえ、あんた、どの位すごい洪水状態になっているのか、ちょっと腰をおろして自分の股間覗き込んでみなよ。」
看護婦がオレに命令した。
「は、はい、女王様・・・ああ、恥ずかしい・・・」
オレの肉体は恥ずかしいというセリフを吐きながらも、嬉々として看護婦の命令に従い、四つんばいの姿勢から床にお尻をつけた。
「ほら、自分の両腕で自分の太ももを抱えて前かがみになって覗き込んでごらん。」
オレの体はそんな恥ずかしい命令にも素直に従っていく。
以前のオレの体だったなら考えられないくらいにやすやすとこの女体は体を折り曲げることができた。アクロバチックなくらいに柔軟な女体だった。
つまり、巨大なおっぱいがつぶれて痛いくらいだが、オレの顔は自分の股間のすぐ近くにまで届いてしまったのだ。

地球征服に関するオレ的実践と顛末23

『こ、これが・・・オレの・・・』
オレの思考はそこでハタと止まってしまった。
分かっていたこととは言え、目の前にはじめて見るワレメちゃんがあったのだ。
オレがそれまで見慣れていた自慢の巨根は跡形もない。その代わり、白い抜けるような肌と、申し訳程度のうすい陰毛が深く恥ずかしい縦割れを覆っていた。
ショックだった。逞しく、誰よりも男らしいと自負していた自分が、こんな恥ずかしい器官を持つことになるなど想像したこともないだけにショックだった。
「ほうら、もっとよく見せてあげる。自分のおまんこちゃんと初のご対面〜ん。」
看護婦はなんと指でおれのワレメを左右に大きく広げたのだ。
ワレメはふにゅっという感じで広がり、たやすくその内部構造を明らかにした。
『ああ〜ん、恥ずかし〜ぃ』
意のままにならないオレの口は勝手にそんなセリフを吐いた。
オレだってできる事ならば目をギュッとつぶり、これは夢なんだと思い込みたかった。
しかし、オレの肉体はそのセリフとは裏腹に、食い入るように自分の女の子の部分を見つめている。
オレのおまんこの中はきれいなピンク色をしていた。
ヒダヒダも穴の入り口もはっきりと見える。
「ほら、ここの外側にあるヒダが大陰唇、そして内側のこのヒダヒダが小陰唇、尿道口もほら、ここにあるのよ。」
看護婦は片方の指でオレのおまんこを広げ、もう一方の指先でオレの内部をいやらしく触りながら言った。
その指先の動きにオレの体は快感に打ちのめされていく。
「あっ、くっ、ああん、き、気持ちいい〜っ」
俺の口は歯を食いしばりながらもよがり声を上げた。
オレの膣口を濡らす愛液がまた一段と濃くなったのが分かる。
「ほほほ、いい声だこと。そんなに気持ちいいの?」
オレは感じまくりながらも小さく頷いた。
「それからね、ここはな〜んだ。」
看護婦はオレの割れ目の上のほうにある複雑な構造部分を指の腹でなでる様にしながら言った。
そこは小陰唇の合わせ目の部分だった、看護婦の指の動きにより中から小さな突起が顔をのぞかせた。
「あっ、そ、そこは・・・・ああん、だ、だめ〜え、きもちいい〜っ、ああ〜ん。」
そのむき出しになった突起を触られた快感はすさまじい物だった。
オレは瞬間に頭の中が真っ白になるかのような快感に、ビクンと体中が震え飛びあがった。

地球征服に関するオレ的実践と顛末24

「すっごーい感度いい体よね。性器からつながる快楽神経、ものすごく太いものに改造したからかしら。こんな改造したらもうエッチの中毒になってしまって、46時中ずっと男の人とエッチしていないといられない体になっちゃうと、あたしセンセイにも注意したのよ。でもセンセイったら、どうせ娼婦として一生暮らさなきゃなんないんだし、面白いからうんと快楽神経ぶっといものに変えちまえなんて命令するんだもん。」
看護婦はそう喋りながらも執拗にオレの繊細な蕾をこね回した。
『ち、ちくしょう・・・そんな変な改造し・・・やがって・・・くっ、あっ・・・き、気持ちいいよお、ちくしょう・・・いっ、一生娼婦だなんて・・・・あっあっ、そこ、いぢるんじゃねえ ・・・あっ、気持ちいいっ・・・変になっちまう・・・・』
オレは必死で下半身から襲ってくる快感を無視しようとした。
しかし、それは巨大台風の中をビニール傘で立ち向かうようなものだった。
「ああん、ああん、ああ〜ん、」
オレのアニメヒロインの声優のような甘ったるいよがり声が一段と高く大きくなっていくのが分かった。
オレの体の中から何かが大きく膨らんでくるのが分かった。
それは巨大な快感の波だった。
この快感の波が押し寄せ、オレの体と脳の全てを包み込んだときが「イク」という状態なのだということは、快楽の波に翻弄されている今のオレでも容易に想像がついた。
今やオレはその「イク」という状態に急速に達しつつあったのだ。
『い、イヤだ、イヤだ、女の快感でイッちまうなんて・・・ああっ、でも・・・気持ちイイ〜っ、イキたい〜っ』
オレの抵抗はもはや無駄な努力だった。
「ああ〜ん、ああ〜ん、いっちゃうぅ、いっちゃいそ〜う、女王様ぁ、イッてもいいですかぁ〜」
オレの口もオルガスム寸前だった。
「いやよ、まだまだイカせないからね。」
看護婦は意地悪くも俺の恥ずかしい蕾を陵辱しているその指の動きをピタリと止めた。
「ああ〜ん、な、なんでぇ〜、女王様〜ぁ、お願いですぅ、イカせて下さい〜っ」
俺の口がじれた様な哀願の口調に変わった。
それはオレも同じだった。イク寸前で止められてしまったのだ。もっともっといぢりまわして欲しい、女の快楽でも何でもいいからイカせて欲しいという強い欲情のため、いてもたってもいられないほどだった。

地球征服に関するオレ的実践と顛末25

「ああ、イカせてくれぇ、もう駄目だぁイキたいよぉ〜、イッちゃいたいよぉ〜」
その声は、最初自分が喋っているものとは分からなかった。
少し経ってからオレはその声が自分の意思から出ていることに気がついた。
看護婦がオレの肉体を支配するコントローラーのスイッチを切ったせいだった。
「なに?イキたいの?イッちゃいたいの?」
看護婦がニヤニヤと意地悪くオレの顔を覗き込みながら言った。
イッちゃいたいなどと相手に言ってしまったことは、男たるオレにとってはものすごい恥辱だった。
できることなら前言をすべて取り消したかった。
しかし、オレの肉体を吹き荒れる女体としての欲望はとどまる所を知らなかった。
一度火がついた女体の肉欲はオレの精神すら麻痺させていた。
「そ、そうです。このままではどうにかなってしまいそうです。もうイカせて下さい。お願いです。」
オレは恥も外聞もなく言った。
どうせ体の奥深くまでさらけ出している身だ、これほど恥ずかしい目にあっているのなら、あと多少の恥の上塗りはしてもいいはずだった。
とは言うものの、オレは自分の心臓が恥ずかしさでドクドクと音を立てているのを感じた。
「どうしようかなぁ、あたし疲れてきちゃったしぃ。」
看護婦はわざとらしい思案顔を見せた。
「そ、そんなぁ、お願いします。イカせて下さい。本当にどうにかなっちゃいそうです。」
オレはおっぴろげた股をモジモジさせながら言った。
「そう、それほどまでに言うんなら、ほら、これ使いな、自分でなぐさめてごらん。」
看護婦がオレに突きつけたのは先ほどの尻尾だった。
例の根本がペニス様になっているヤツだ。
要するに、これを自分自身で体内に挿入してオナニーしろと言うわけだ。
コントローラーでコントロールされている状態だったら無理やりやらされていると自分に納得させることができただろう。しかし今度は自分自身の意思でディルドーを使い、女のようなオナニーをしろと言われているのだ。
オレは一瞬躊躇した。
しかし、それもほんの一瞬のことだった。
オレの女体から突き上がる強烈な欲情の嵐はオレの正常な判断力を奪っていた。
「は、はい、これで・・・」
オレは看護婦が差し出す犬の尻尾をひったくるようにして受け取ると、先ほどまで看護婦がいぢりまくっていた割れ目の上部、つまりクリトリスの辺りに押し付けた。押し付けてグリグリと回した。
「あ゛〜、気持ちいいです〜、あ゛〜」
オレは待ちに待った感覚に、思わずはしたなくも歓喜の声を上げてしまった。
その動きをどうしても止めることができない。
「どう?クリちゃんって、ペニス押し付けると気持ちいいでしょ?」
「はい、気持ちいいです、ああ、気持ちいいぃ〜」
オレのよがり声は完全に情欲にまみれた女のものになっていた。

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