地球征服に関するオレ的実践と顛末 作: 摩火
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地球征服に関するオレ的実践と顛末16

「おお、きもちいいワイ。よし、ワシの精液様を出してやるからな。ありがたく全部飲み干せよ。」
葬神博士の声が聞こえたかと思うと、その全身がギュッと堅く緊張してくるのが感じられた。
咥えているチンポがググッとオレののどの奥に押し付けられてくる。
『わわっ、やめろ、やめろ、やめてくれェ〜』
本当に心のそこからそう叫びだしたかった。
しかし、更に葬神博士のチンポがオレののどの奥深くで膨らんでくる。
ドビュッ、ドビュビュビュッ
そんな音が聞こえてきそうなほど葬神博士はオレの口の中に大量の精液をシャセイしやがった。
『ふぇ〜ん、ついに口ン中に出されちまったよ〜』
口の中の生臭い精液の味を感じながらオレは情けない思いでいた。
本当に泣き出したい気分だった。
オレの体は葬神博士のセイエキを一度口の中に溜め込み、舌の上で何度も転がしていた。オレの舌はいやというほどそのマズく吐き気を催すセイエキを味わい尽くしている。
『ちくしょう、いつまで舌の上で味わっているんだよぉ、もう、飲み込むならさっさと飲み込んでくれぇ〜、そしてさっさと終わりにしてくれぇ』
もはやオレは自分の肉体のコントロールを取り戻すことを諦めてしまっていた。
もう今となっては、このフェラチオが一刻も早く終わって欲しかった。
ややあって、オレの肉体はようやくセイエキに堪能したのか、ゴクリと口の中のものを飲み込んだ。しかし、そのアトが最悪だった。オレの体は未練がましく葬神博士のチンポに付着している精液の残滓を求めて舐めまわし始めたのだ。
セイエキを飲み込むことでこの地獄の状況からとりあえず開放されると思ったオレの考えは誤算だった。
「よしよし、いい娘じゃわい。ちゃあんとチンポの後始末も忘れずにするようにしつけられておる。」
葬神博士はオレの頭を子猫を相手にするように撫でた。博士はオレの舌によって自分のチンポがきれいにされることにえらくご満悦のようだった。

博士と医者が満足そうな表情で出て行った後に、入れ替わりに看護婦がオレの病室に入ってきた。
オレに改造手術を施した手術室にいた、どこか機械的な感じのする看護婦だった。
「シーツ、取替えに来たわよ。愛液でびしょびしょに濡らしちゃったんだって?」
看護婦は開口一番、俺の顔を見るなり言った。
オレは自分の顔が赤らむのを感じた。

地球征服に関するオレ的実践と顛末17

「あんた、間違ってお女郎さんに改造されちゃったんだってね。可愛そうにね。でもこれからはお女郎さんとして男のペニス何千本も、いいえもしかしたら何万本も受け入れなくちゃならないんだから、大変よね。」
看護婦はオレの悲惨な運命を同情しているよりも面白がっているような口調だった。その証拠に看護婦の口の端が嘲笑するように吊りあがっていた。
「ちくしょう、コケにしやがって」
オレはその看護婦の言葉に、瞬間的に頭に血が上ってしまった。とにかくオレがやっつけられそうな相手なら誰でも良かった。この胸の怒りをとことんまでぶつけなければ気がすまなかった。
素っ裸にもかかわらず、オレは看護婦に飛び掛った・・・飛び掛ったつもりだった。しかし自分の新しい肉体のサイズに馴れていないせいと、運動のバランスを狂わせている大きな胸と尻のせいで、あと一歩のところでオレの手は空を切ってしまう。
「何すんのよ、このバイタ。」
看護婦の機械的で無表情に近かった目が急に釣りあがりオレを激しい目つきで睨みつける。
しかし。オレは看護婦がオレのことをバイタとののしったことに更に頭に血が上ってしまった。
オレは一度はバランスを崩しそうになったものの、なんとか看護婦に掴みかかろうとした。
しかし、看護婦は意外に機敏な動作で身をかわしつつもオレの腕を取ると簡単にねじりあげてしまった。
「いてて、いてえ!」
オレの甲高いアニメのヒロインのような悲鳴が病室に響き渡った。
オレがちゃんとした男の体だったなら、こんな看護婦など簡単にやっつけられただろう。しかし、今のオレはめちゃくちゃに非力だった。筋肉もほとんどないような細い腕をあっという間に捻りあげられ、いとも簡単に床に押さえつけられてしまう。
「もう、聞き分けのないお女郎さんね。そんな娘は昔からお仕置きと相場が決まっているからね、覚悟しな。」
看護婦は押さえつけられたオレの頭を更にゴリゴリと強く床に押し付けながら言った。
『・・・ちっくしょう、こんなヤツにさえかなわねえのかよ・・・』
オレは痛さと悔しさで涙がにじみ出てくるのを感じた。

地球征服に関するオレ的実践と顛末18

「で、これなーんだ。」
看護婦は制服のポケットから何やら取り出して俺の目の前に突き出した。
それを見た瞬間、オレの顔からサッと血の気が引くのが分かった。
それはオレの体の動きを支配するコントローラーだった。な、なんでこいつまで持っているんだ。
そのコントローラーの威力は先ほどの葬神博士に使われて、嫌と言うほど分かっている。
「すごいでしょ、なんであたしが持っているかって?それはね、博士が、言うことを聞かず抵抗するなら、徹底的に女であることお女郎さんであることをわからせろって持たせてくれたのよ。」
看護婦は視線をコントローラーに戻した。
「えーと、色々ボタンがあるわね。ストリップというボタンにしようか、みんな呼んでそのイヤらしい体を鑑賞してもらう?それともオナニーボタンにしようか・・・あっこれがいい、マゾ女、どう?マゾ女になりたいでしょう?」
看護婦はオレの顔前でコントローラーをヒラヒラさせた。
オレの脳裏に、壁に貼り付けられ鞭打たれ局部に色々ないやらしい器具を突っ込まれて身もだえするシーンが瞬間的に浮かんできた。
「わっ、い、嫌です、やめて下さい、お願いします。マゾ女になんかなりたくないです。」
オレは床に押し付けられ身動き出来ない状況で情けない声で必死に看護婦に懇願した。
「嫌よ、あたしを襲った罰よ。観念してマゾ女としてお仕置きを受けるのね。」
看護婦はそう言いながら無慈悲にもコントローラーのボタンを押した。
「わあ、そんなぁ・・・女王様ぁ、どうぞ存分にお仕置きをお願いします。うんと気の済むまであたしの体をいぢめて下さいませ。」
またもやオレの肉体はオレの意思を離れ、勝手なことをしゃべり始めた。
「よしよし、素直になったわね。今からお前は女奴隷・・・いや奴隷以下のいやらしいメス犬だからね。」
看護婦はオレを床に押さえつけている手を離しながら言った。
『ちっきしょう、いきなりメス犬扱いかョ』
そうは思ったものの、相変わらずどうすることもできない。

地球征服に関するオレ的実践と顛末19

看護婦は調子にのってオレにチンチンを命じた。
「はい、分かりました。ワンワン。」
オレの肉体は情けないことに全裸でしゃがんだ状態で、両手を体の前に持ってきてチンチンをはじめる。
股を大きく開いてチンチンしているため、大事な局部なども看護婦に丸見えだった。
「ほーほっほっ、いい格好ね。ポチ子ちゃん、」
看護婦はオレのあられもない格好を見てゲラゲラと笑った。
しかし、しばらくしてその笑いが小さくなっていく。
「うーん、メス犬にしては何か足りないわね・・・そうだ、しっぽと首輪よ、しっぽと首輪がないから変なのよ。」
看護婦はまた変なことを思いついたようだった。
「確かこのベッドの下に・・・・あった。」
看護婦はベッドの下からなにやら大きな箱を引っ張り出してくる。そして中身をごそごそと探し、2つのアイテムを取り出した。
それは予想通り、犬の尻尾のようなものと首輪と鎖だった。なんでこんなものがベッドの下にあるんだ。
「どお?これを装着すれば立派なメス犬の誕生よ。嬉しいでしょう?」
看護婦はその二つのアイテムをオレの眼前に突き出した。
「ワンワン、ありがとうございます。女王様、ポチ子はこれをつけていただいて、本当のメス犬にならせていただきます。」
オレの肉体は嬉しそうにそう喋った。しかしオレの心はその尻尾を見て心穏やかではなかった。
なぜならその尻尾の根本には大きく張り出した雁首が付いていたからだ。
この尻尾がオレの体のどこに差し込まれるかは一目瞭然だった。
「ふふふ、この尻尾、あんたの大事な女の子の部分に入れられると思っているんでしょ。」
看護婦はオレの心の戦慄を読み取ったかのように言った。
「ところが半分違うんだなぁ、これが」
看護婦はニヤリと笑った。
「これはね、最後にはあんたのお尻の穴に入れるのよ。そうすれば他のワンちゃんにちゃーんと交尾してもらえるでしょ」

地球征服に関するオレ的実践と顛末20

看護婦の言葉にオレは自分の耳を疑った。
『他のワンちゃんに交尾・・・交尾だって?・・・ジュ、獣姦じゃあねえか。い、嫌だ!人間ならまだしも犬となんて・・・』
しかし、そんな悲痛なオレの叫びにも関わらず、俺の豊満な女体はいっかな反応を見せなかった。
いや、正確に言うと反応した、反応したことはしたのだが、それはオレの女性になった局部がジワッと濡れてくるという最悪の反応だった。
「あら、嬉しい?嬉しいのね。だってその証拠にあんたの女の子の部分から恥ずかしい液体が出ているわよ。」
看護婦の指摘する通りだった。
「これから命令どおりに従わないと、本当にうちの戦闘犬に獣姦させるわよ。本当だからね。」
オレは自分の内腿を愛液がツツーッと伝わり落ちてくるのを感じた。
「ああっ、恥ずかしいっ、あたしを本当のメス犬にして下さるのですね。」
オレの女体は興奮でうずうずしていた。そしてとんでもないことに、一刻も早く獣姦して欲しいようなことまで言った。声が変に裏返っている。
そしてなおかつ何もしていないのにオレの乳首が尖がって来るのが分かった。
『ち、ちくしょう、なんてぇ淫乱な体なんだよぉ』
もはやオレは嘆くしかなかった。
「ほら、まず尻尾つけてあげるから、四つん這いになって、こっちにお尻を向けて大きくもちあげなさい。」
看護婦の命令にオレの体は嬉々として従ってしまう。
「ああ、女王様、こうですね。」
オレの体は四つんばいになりながらその大きな尻を看護婦に向かって大きく持ち上げた。
「そうそう、お前の大事な大事な秘貝が丸見えだよ。しかもいやらしくぱっくりと開いて、よだれまでダラダラと出ている。」
看護婦はオレの持ち上げられた尻を見ながら言った。
「あん、恥ずかしいです。そんな恥ずかしいことおっしゃらないで下さい。」
「なに言ってんのさ、いやらしい淫乱のマゾ娼婦のくせにつべこべ言うんじゃないよ。」

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