地球征服に関するオレ的実践と顛末 作: 摩火
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地球征服に関するオレ的実践と顛末11

その時だった、医者と葬神博士が入ってきたのは。
さっきまでパンティーの中に手を入れていたのを見られたのではとオレはドキッとした。無意識的に両手がネグリジェを胸の前でかき合せる。
「な、なんと、本当に女郎タイプになっておる。」
葬神博士はオレを見るなり言った。
「は、はい、あの戦闘員が女郎タイプにせよと・・・葬神博士の命令だと・・・」
医者はしどろもどろになって必死に弁解した。
「ふーむ、しかし、なってしまったものは仕方あるまい。女郎タイプとして使うしかないだろう。」
葬神博士はオレの体をジロジロ眺めながらそう言い放った。
『えっ、女郎タイプとして使うだって?・・・』
オレは葬神博士の言葉の意味をとっさには飲み込めなかった。
「あの、博士、オレの体、元に戻してくれるんですよね。スパイダーマンのような怪人にしてくれるんですよね。こんな恥ずかしい体、オレは嫌です。」
オレはオズオズと切り出した。
葬神博士と医者は数秒間オレの顔をじっと見つめて沈黙している。その沈黙がオレに嫌な予感を与えた。
「むりじゃな。」
葬神博士が一言だけ言った。
「えっ、無理って、無理ってどういうことですか、もう一度手術できるんでしょ、別の体に改造できるんでしょ?」
オレは葬神博士に詰め寄った。不安で声が上ずってキンキン声になっていた。
「じゃから、むりじゃ。この改造手術はDNAから完全に変えてしまう。どういうわけか一度改造したDNAは2度目の改造を加えても変化しないのじゃ。」
葬神博士の言葉はオレにはチンプンカンプンだった。
「えっ、それってどういうことです?まさかこのままでいろと言うのでは・・・そんな」
オレはネグリジェの胸元か緩み、白い柔肌の巨乳が丸見えになったことも気が付かず葬神博士に詰め寄った。
「キミも分からんヤツだねえ。今の技術では元に戻すことも別な体に改造することもできんのだよ。」
医者が横から口を挟んでくる。
「そうじゃ、だからお前はこのまま女郎タイプとなるしかないのじゃ。」
葬神博士と医者の宣言は物凄いショックだった。
「そ、そんなあ、こんな女の体のままでいろなんて・・・これじゃあオレの世界征服の夢はどうなるんですか、こんな体じゃ恥ずかしくって世界征服なんてできっこないじゃあないですか。」
オレはショックのあまり泣き言を並べ始めた。
「まあ、なっちまったものは仕方あるまい。その代わりお前を幹部候補生ではなく、幹部として取り立ててやろう。女幹部としてな。」
流石に葬神博士は悪いと思ったのか、オレをなだめにかかった。
「幹部・・・女幹部って・・・嫌です!絶対元に戻して下さい!」
オレはわめき始めた。それはほとんどヒステリー状態みたいなものだった。

地球征服に関するオレ的実践と顛末12

「ああ、うるさい、そんなに聞き分けがないならこっちにはこんなものがあるのじゃよ。」
葬神博士はポケットから何やらテレビリモコンのようなものを取り出した。そしてボタンを押した。
「・・・・・」
その瞬間、わめいていたオレはいきなり何も言えなくなってしまった。なんと自分の意志に反して、肉体が反応しなくなっているのだ。
「どうじゃ、これはお前の体をコントロールするリモコンじゃ。元々女郎タイプは捕まえた敵を娼婦に貶めて屈辱の限りを味あわせるためのものじゃ。じゃから自分の意志とは別に好き勝手にコントロールすることができるようになっているのじゃ。これを使えば・・・ほれ、ほれ、この通り。」
葬神博士はリモコンのボタンをまた押した。
するとオレの肉体は意に反して、艶かしい動作でおっぱいを揉み始めたではないか。
いきなり乳首がギュッととんがり、快感が押し寄せてくる。
「ああん、あたしのオナニーご覧になりたいのですね。ご主人様。」
オレの口からとんでもない言葉が出てきた。それは死んでも喋りたくない言葉だった。
「ああーん、おっぱい、気持ちいいです。ああーん、ああーん。」
耳を塞ぎたくなるような恥ずかしい言葉が次々とオレの口から飛び出す。
しかし、体や言葉はオレの意思に逆らって勝手に動いているのだが、感覚はモロ、オレの脳に飛び込んでくる。
つまり、手がおっぱいをもみしだき、乳首をいじりまわす度に快感がビンビンと飛び込んでくるのだ。
オレは全身が鳥肌が立つような嫌悪感を感じた。しかし、それと同時に乳首の快感も感じていた。
『な、なんでだ、ちくしょう、なんでオレ・・・ウッ、ああっ、・・・こんな目に・・・ああっん』
しかし、快感の波は次々とオレを襲ってくる。このままではまともに考えることもできなくなりそうだった。
ついに俺の手はパンティーの中にまでそろそろと伸びていった。
『あ、あそこはヤバイ、おっぱいだけでもこんなに・・・ウッウッ・・・あああっ』
さっき葬神博士達が部屋に入ってくる前に改造された女性器に軽く触れただけでもとてつもない快感に襲われたのだ、もし今本格的に指でも挿入しようものなら快感のあまり気が狂ってしまうかもしれなかった。
発狂し、色情狂の娼婦となり、次々と男達のペニスを挿入されるオレの姿がチラッと脳裏を掠めた。ヤバイ、ヤバすぎる。
しかし、必死で快感と戦いながらも自分の手の動きを止めようとするオレの努力はまったくの空振りに終わった。
パンティーの中は洪水状態だった。次々と溢れる愛液が、まるで小便を漏らしたようにパンティーをぐしょぐしょに濡らしていた。
オレの白く細い指はついにパンティーの奥深くもぐりこみ、指の先の腹側でクリトリスを強くこすったのだった。
「あうーん!き、気持ちいイィー、気持ちイイですゥー!。」
その瞬間、オレの口から絶叫のようなよがり声が飛び出した。
十分に発情状態になり、しとどに濡れまくっていたところへ、クリトリスを強くこすったものだから堪らない、オレの体はビクンと大きくのけぞり、快感のあまり瞬間的に頭が真っ白になってしまった。

地球征服に関するオレ的実践と顛末13

『うおっ、くくく・・・ああ、どうしよう、き、気持ち良すぎる・・・ああっ止められないっ・・・』
もう、こうなってしまってはどうすることも出来なかった。ものすごい快感なのだ。今までに感じたこともないほどの気持ちよさなのだ。オレはそれまで感じていた嫌悪感も何もかも吹っ飛んでしまったのを感じた。
頭にあるのは、もっともっと気持ちよくなりたいということだった。オレは胸を揉みつづけ、クリトリスをいじりまくり、ヴァギナに指を挿入しまくった。
いつの間にか穿いていたパンティーは脱げたのか脱がされたのか、オレは全裸になっていた。そして大股を開き、腰を浮かせながら、葬神博士達に改造された女性器見せつけるようにしてオナニーを繰り返していた。
葬神博士達はそんなオレの女性器を覗き込むようにしている。彼らのズボンの股間がもっこりと盛り上がっているのが分かった。
「あうーん、あうーん、ご主人様ぁ〜、い、いかがでしょうかぁ〜、あたしのオナニーはぁ〜」
オレは更に足を開き、ぐしょぐしょに濡れまくっているあそこを更に見せつけるようにして言った。
女としての最も恥ずかしい部分を間近に見られていると思うと、更に愛液が意に反してドクドクっと溢れてくるのが分かる。
しかし、何かが足りなかった。何かあと一歩のところでもっともっと凄い快感が待っているような気がするのだが、何かその一線を越えられるものが足りなかったのだ。
「ご主人様ぁ〜、ああ〜ん、このままではどうにかなってしまいそうです〜う、お願いです〜う、ご主人様のものを、その逞しいものを・・・ああ〜ん、ああ〜ん、入れて下さいませ〜」
そうだった、オレの改造された女性器はたっぷりと充血し、ひくつき、大量の愛液を垂れ流しながら、そこを埋めてくれるものを渇望していたのだ。
『ち、ちくしょう、な、なんでだよぉ、なんで入れられたくなっちまうんだよぉ、ああ、思いっきりハメてくれ、ハメてハメてかき回してくれぇ』
とんでもないことに、オレはオマンコの中にペニスを挿入して欲しくてたまらなくなってしまったのだ。
ペニスを挿入され、体内をその逞しいものでかき回され、こねまわされ、好きなように扱われたい。そしてその白い液体をオレの体の奥深く何度でも何度でも打ち込んで欲しい。オレはそのような激しい思いに襲われたのだ。

地球征服に関するオレ的実践と顛末14

「わしのペニスを入れて欲しいのか?」
葬神博士が意地悪くそう聞いてきた。
「ああ〜ん、そうです、お願いしますぅ、あたしの、あたしのあそこに、思いっきり差し込んで下さいませぇ、いっぱい、いっぱい、ご主人様のセーエキ様をあたしの体の奥深くにたっぷり注ぎ込んで下さいませぇ。」
その時、葬神博士はテレビのチャンネルを変えるように、オレに向かってリモコンを向けボタンを押した。
「ああ〜ん、ご主人様ぁ〜、早くぅ・・・はや・・・・・・ちくしょう、なにしやがった。」
オレは淫らで淫乱な気分が急速になくなっていくのを感じた。
元のように体も言葉も思い通りにコントロールすることができる。
オレはこれでもかというぐらいに開いていた大股を閉じた。そしてオレの愛液によりびしょびしょに濡れているシーツに座りなおした。
オレのふくよかでなめらかな尻に、愛液で濡れて冷たくなったシーツが当たる。
「てめえ、変なコントローラつけやがって、ぶっ殺してやる。」
そう言っていきがってはみたものの、今の俺の体はか弱い女の体だ、とうていかないっこないことは一目瞭然だった。
「ふぉっふぉっふぉっ、これで分かったかね。このコントローラーがあれば、いつでもお前をスケベで淫乱な色情狂のメスに変えることもできるのじゃよ。あんまり逆らうと、ホレ、この通り」
葬神博士はまたコントローラーのボタンを押した。
「うわっ、やめろ、てめえ、やめ・・・・ああん、ご主人様ぁ、あたしを好きなようにもて遊んでくださいませぇ」
オレの体はまたもや卑猥な動作でくねくねと身悶え始め、オナニーをはじめた。
「ご主人様ぁん、おちんぽ様を・・・セーエキ様をどうかお授け下さいませぇ」
どうやら途中まで見たビデオのように、先ほどのスイッチを切られる直前の状態にいきなり移行したようだった。
「ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ、これは面白いわい。どれ、このボタンはなんだったかいな。」
葬神博士は調子にのってリモコンの別のボタンを押した。
「ご主人様、お口でご奉仕させていただきますわ。」
俺の体はそれまでのオナニーをやめて葬神博士のズボンの元ににじり寄る。
そしてテントを張っている状態のズボンの上から葬神博士の逸物を愛しそうに撫ぜまわしはじめた。
『お、おい、ま、まさか、お口で奉仕って・・・ゲゲッ嫌だ!チンポを口で咥えるのなんて嫌だ!』
しかし、心でいくらそう思ってみても体はまったく言うことを聞かなかった。
オレの白く細い手は葬神博士のズボンのふくらみを確認すると、そのズボンをパンツごとスルスルと下ろし始めたではないか。

地球征服に関するオレ的実践と顛末15

中から開放されたペニスがばね仕掛けのようにビョ〜ンと飛び出してきた。
「ああ、ご主人様ぁ、とても逞しくて大きくて素敵なオチンポ様ですぅ。」
オレの手はそのそそり立ち黒光りするチンポを両手でそっと持ち上げ、陰嚢に手を当てるとソープ嬢並みのテクニックで玉転がしを始めた。
「ううむ、なかなか気持ちがいいぞ。」
葬神博士が目を細めたのが分かった。
「どうです。この女郎タイプは四十八手の体位はおろか、100種類以上の性技を組み込んでおります。たとえ相手がもう立たなくなった老人であろうとも、勃起させ性交させられるようにすることができます。」
横から医者が得意そうに口を挟んだ。その医者のズボンももうはちきれそうにテントを張っている。
「うむ、こいつはなかなかの傑作じゃわい。」
そんな二人の会話を聞きながらもオレの口はスゥーッと葬神博士のペニスに近づいていく。
『うわっー、ギャーッ、やめろぉぉぉぉ』
口が自由だったならオレはそう叫んでいただろう。また両目の瞬きが自由だったならオレは両目をギュッと堅くつぶっていただろう。
しかし、そんな悲痛な思いにも関わらず、俺の口は葬神博士のチンポに近づき、カリ首中心に舌を這わせ始めたではないか。
『ウゲェー、ゲゲゲ、ゲェー』
葬神博士のチンポから発する陰部独特の臭気と、オレの舌に感じるアンモニアの混じったような生臭さにオレは吐き気に襲われた。しかしいくら吐こうとしても、オレの肉体は一向に反応しない。
「おうおう、この舌使いもまた、なかなかのもんじゃ」
葬神博士はまた相好を崩しながら言った。
オレは嫌悪感と吐き気のために、半分気絶状態になってしまっていた。
そりゃそうだ、男のチンポを舐めまわす体験など、気絶でもしなければ耐えられるものではない。
はっと気がつくと、オレは葬神博士のチンポをズッポリと咥え込み、激しく吸い上げているところだった。
『も、もう、かんべんしてくれよ〜』
何度そう思ったことだろう。そして何度自分の体のコントロールをとり戻そうとして力みまくったことだろう。しかし、その努力もまったくかなわぬまま、オレは精根尽き果ててしまった。

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