女装子十二陰棒 ☆ 女装刑務官・絵里
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☆ 女装子十二陰棒 その25 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 肛門を襲う激痛 −−−

「春香・・・、そろそろベッドへ行くとしようか」
春香さんが、そのピンク色の唇で『ご主人様』のペニスを受け入れてからどれくらい時間が経ったのでしょう・・・。
いよいよこれから、春香さんが『ご主人様』のペニスを受け入れる時がやって来ました。
「さぁ、ベッドまで抱いて行ってあげよう」
そう言うと、『ご主人様』は膝まづいている春香さんを立たせ横抱きに抱き上げました。
春香さんは男性としては小柄ですが、それでもその身体を抱き上げるには相当の体力を要します。
とても『ご主人様』が初老近くの男性とは思えませんでした。
「よいしょ!」
セーラー服姿のままベッドの上に横たえられた春香さん・・・、急いではだけたスカートの裾を直しました。
その横では『ご主人様』が身に付けていたガウンとブリーフを取り全裸に・・・。
そして、ベッドの上に横たわる春香さんの傍らに寄り添う形で体を寝かせました。
「わしはセーラー服姿のまま『女』を犯すのが好きでな・・・ふふふっ」
そう言って『ご主人様』は春香さんのスカートの中に右手を差し入れると、その脚からパンティーを抜き取りました。
そして、枕元にあらかじめ用意しておいた挿入用のゼリーを指ですくうと、再びその手を春香さんのスカートの中へ入れ股間をまさぐり、春香さんの肛門の位置を確認すると・・・、
「春香、お前のここはどの程度調教を受けているのかな?」
「えっ? 調教・・・って」
「ここを使えるように、拡張のための訓練を受けているのかと聞いているんだよ・・・」
「と・・ときどき、なにかを入れられて・・・それが空気で膨らんで・・・・・」
「『肛門拡張器』か・・・まだ『予科』だからその程度か、では痛くないように十分揉み解してやらんといかんな」
そう言うと、『ご主人様』は春香さんの肛門の中へゼリーの付いた中指を入れ、ゆっくりと揉み解し始めました。
「あっ!」
思わず春香さんは声を発してしまいました。
「どうだ、気持ちいいだろう? こうしておけば、挿入時の痛みがだいぶ緩和されるはずだ。だがそれでも、わしのペニスを受け入れる時にはかなり痛みがあると思うが、それも『女』としての定めだ・・・我慢しなさい」
そう言いながら、『ご主人様』は春香さんの唇に自分の唇を重ねて行きました。
「うっ・・・ぅぅぅ」
肛門を揉まれながら交わすくちづけ・・・元々は嫌悪感を抱きながらこの場に臨んでいた春香さんでしたが、それもいつしか陶酔に変わっていました。
「あっ、あっ、あぁぁ〜ん」
益々大きくなる春香さんの喘ぎ声・・・春香さんの勃起したペニスは、さらに真っ赤に充血し血脈を浮き立たせています。
「もうそろそろよさそうだな・・・」
そう一言言うと『ご主人様』は春香さんの肛門を揉み解すのを止め、春香さんの両脚の間に体を移動しました。
そして、春香さんの穿いているスカートをお腹の上に捲り上げると、その腰を持ち上げるようにしながら、自分の起立したペニスを今まで揉み解していた肛門に押し当てて行きました。
『あっ・・・、い、いやっ・・駄目っ・・・』
春香さんは、陶酔しきった頭の中で無意識のうちにそれを拒否していました。
「さぁ、入れるぞ、体の力を抜いて・・・」
その『ご主人様』の言葉と同時に、勃起したペニスがゆっくりと春香さんの肛門の中へ挿入されて行きました。
「あぁ〜っ、痛、痛〜い!」
春香さんの体の中心を、激痛が走りました。
歯を食いしばってそれに耐える可哀想な春香さん・・・がんばるのよ。

☆ 女装子十二陰棒 その26(絵里執筆分最終話)☆ 女装刑務官・絵里

−−− 『女』にされた春香 −−−

肛門を『ご主人様』の勃起したペニスで貫かれ、その激痛に耐え続ける春香さん・・・。
そんな春香さんでしたが、時間とともにその痛みにも慣れ・・・というより麻痺したと言ったほうがいいのかもしれませんが・・・痛みも治まって来ました。
しかしその激痛を物語るように、シーツの上には赤い鮮血が飛び散っています。
「ちょっと出血したようだが、『女』なら 誰でも初めての時は経験することだ・・・心配しなくていい」
『『女』・・・僕はもう『女』なの? こんな行為をしてしまった僕は・・・僕はもう『男』ではないの?』
ついに交わしてしまった男との肉体的な関係に、春香さんは疑心暗鬼に陥ってしまいました。
しかし、このような激しい痛みと心の葛藤の中でしたが、そんな春香さんを支えていたのは、春香さんの帰りを家で待ちわびている奥様・里美さんの存在でした。
なんとしても無事にここから出るのだという、春香さんの奥様への愛の力でした。
「だいぶ楽になってきたようだな、出血も止まったようだし・・ではそろそろ本格的に・・・・・」
それまでは、春香さんの肛門に挿入したペニスもゆっくりと前後運動させていただけだった『ご主人様』でしたが、春香さんの体が慣れてきたことを確認し、いよいよ本格的に攻め始めようとしていました。
「ふふふっ、ここをこんなに硬くして・・・痛い、痛いと言いながら、体は正直なものだ」
そんな春香さんの硬直したペニスを目にした『ご主人様』は、それを指で挟むとゆっくりと揉み始めました。
「あああぁ〜っ、そんなことをされたら・・・」
「されたら・・・どうだと言うんだい? 春香」
さらに『ご主人様』は、春香さんのペニスを愛撫しながら、再び腰を動かし始めました。
それはこれまでの動きとは違い、一段と激しくなっていました。
「ああっ〜あああぁ〜〜〜っ! いやっ、いやっ!」
「さぁ、もっといい気分にしてやろう」
そう言うと、『ご主人様』は春香さんのペニスを愛撫していた手の動きも速めました。
「あああああぁぁ〜〜っ、駄目、駄目〜っ! これ以上されると・・・・・」
「そうか・・・行きそうなんだな! よし、それならば」
春香さんの陥落を感じ取った『ご主人様』は、一気に追い上げにかかりました。
「ああ〜っ、うう〜っ! あああああぁぁぁ〜〜〜! い、いく〜〜ぅ〜ぅ!」
ついに、春香さんから断末魔の叫び声が発せられ、次の瞬間、春香さんの真っ赤に硬直したペニスが激しく痙攣したかと思うと、その先端から多量の『男の精』を放出し始めた。
それを確認した『ご主人様』もそれに合わせ緊張させていた体の力を抜き、肛門から挿入したペニスの先から春香さんの体内に精液を浴びせかけました。
「あはっ、あはっ、あぁぁぁ〜ん! 」
言葉にならない喘ぎ声とともに、断続的に放出される春香さんの精液、しかし、それもやがて治まり・・・。
「どうだった、春香?」
「・・・・・・・・」
「もうしばらくこのままで、余韻を楽しもうじゃないか・・・」
二人は男『女』の行為が終わった後も、そのまま体を合体したままその余韻に浸っていました。
すでに射精を終えた『ご主人様』ではありましたが、そのペニスの勢いはいまだに衰えずそのまま肛門奥深く突き刺さり、春香さんをまるでくさびを打ち込んだように拘束していました。
・・・それからしばらくして、二人はともにシャワーを浴び服を整え終わりました。
「今日は素晴らしかったよ、春香・・・これはだいぶ先の話になるが、おまえがここを出所してもし困ったことが出来たら、いつでもこのわしを訪ねて来なさい・・・決して悪いようにはせんつもりだ。ここの所長はわしの主催している組織の会員でな・・・・・。この『お床入り』というのも、わしが所長に提案して出来た制度なんだ・・・」
そう言って、『ご主人様』は春香さんに一枚の名刺を渡しました。
春香さんは、特別その名刺に興味も何もありませんでしたが、一応軽く目を通しました。
『大神女子医科大学附属・大神総合病院 院長・大神隆造』
その名刺には・・・そう書かれてありました。

(未完・絵里執筆分終了)

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