女装子十二陰棒 ☆ 女装刑務官・絵里
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☆ 女装子十二陰棒 その23 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 春香情炎 −−−

『ご主人様』からのペニスへの愛撫とくちづけを甘受している春香さん。
ペニスの根元を二本の指で小刻みに揉みながら、『ご主人様』は重ね合わせた春香さんの唇を割って、強引に自分の舌を差し込んで来ました。
春香さんは不本意ながらも、差し込まれた『ご主人様』の舌に自分の舌を絡ませて行きました。
始めて味わう男の舌の感触・・・、強制されているとはいえ、春香さんをここまでさせているのは『ご主人様』から受けている愛撫による気持ちの高ぶりでした。
そして更に気持ちが高ぶると、春香さんはスカートを摘んでいた自分の両手を離し、『ご主人様』の背中へと回して行くのでした・・・。

「うぅ〜ん、う〜ん」
『ご主人様』と激しいくちづけを繰り返す白いセーラー服姿の春香さん。
その春香さんの短いスカートの中へ伸びる『ご主人様』の手・・・。
ここで『ご主人様』はそれまでペニスを挟んでいた二本の指を離し、パンティーの中で窮屈そうに圧迫されていた春香さんのペニスをパンティーの脇から掴み出しました。
そして今度はペニスの中程を握ると、前後に激しく揉み始めました。
それは時に激しく・・・そしてやさしく、ある時は親指で春香さんの真っ赤に充血した亀頭部分を撫で摩り・・・・・。
いつしか春香さんの高ぶりは最高潮に達していました・・・。
「あぁ〜っ、あっ〜、こ、これ以上続けられると・・もう・・・」
春香さんは重ね合わした唇を離し、そして『ご主人様』に哀願しました。
「もう・・・どうだというんだ? 春香」
わざと遠まわしな言い方をする『ご主人様』でした。
「もう・・・、出て・・出てしまいます・・・」
「出る?・・・いったい何が出るのかな・・・」
「春、春香の、精・・精液・・・が・・・」
「そうだったな・・・、春香の身体は男のままだからまだ多量の精液を放出する事ができるんだったな、ならば、あとひとしごきでやめておいてやろう」
そう言うと、『ご主人様』は握っている春香さんのペニスを前後に激しくしごき出しました。
「あぁ〜〜〜っ、出てしまう」
春香さんは、もう自分が精液を放出し恥ずかしい姿を晒してしまうのを覚悟しました・・・。
ところがその瞬間、『ご主人様』がペニスを愛撫する手を止めたのです。
「はぁーっ、はぁーっ・・・」
春香さんは、かろうじて恥ずかしい姿を晒す事だけは免れました。
しかし、ここまで追い上げられて中断されてしまった春香さんは、また別の意味で辛かったのではないでしょうか。
春香さんの心のほてりは、もう限界まで達しているのですから・・・。
「今はこの辺でやめておいてあげよう・・・では、・・・今度は春香がわしにしてくれる番だな」
春香さんには、『ご主人様』が自分に何を要求しているのかすぐにわかりました。
「は、はい、これからは春香があなたに・・・ご奉仕いたします」
男性と向かい合っている春香さんのスカートの前面は、いまだに怒張したペニスによって大きく盛り上がったままです。
この気の高ぶりによって、春香さんはまるで催眠術にでもかかったかのように意識が朦朧とし、自分でも思っていない行動を取るようになっていました。
春香さんは、向かい合った『ご主人様』のガウンの紐を解くと、静かに床に膝を着きました。
そして前を見ると、そのはだけたガウンの下には灰色のブリーフが・・・・・。
すでにそのブリーフの股間部は大きく隆起し、そのペニスの大きさを誇示していました。

☆ 女装子十二陰棒 その24 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 初めてのフェラチオ −−−

『いよいよ男である僕が・・女として『ご主人様』のペニスを・・・』
そう思うと、春香さんは全身に震えが来ました。
しかし今の春香さんの性的興奮は、それを超越して自分自身を自虐的にさえしていました。
「どうした、もったえぶらずに早くしなさい」
「は、・・はい」
『ご主人様』の催促に意を決した春香さんは、両手で『ご主人様』のブリーフをゆっくりと下ろして行きました。
今までブリーフに押さえ込まれていた『ご主人様』の勃起したペニスは、一気に頭をもたげ春香さんの目の前にその姿を現しました。
春香さんはそのあまりの怒張ぶりにおびえながらも、事前に教えられた口上を口にするのでした。
「これから春香は、あなたの・・・お・・おちんちんを・・おしゃぶりいたします。どうぞ、春香のお口の中にあなたの・・・おちんちんを・・入れてください」
そう口上を述べ終わると、春香さんはセーラー服の胸ポケットから先程女性調教官から受け取った品物を取り出しました。
「あなた・・・もう一度春香の唇に、このピンクの口紅を綺麗に引きなおしていただけますか? 春香、綺麗な唇であなたの・・お・ちんちんをお包みしたいの」
先程手渡された品物は、ピンクの口紅でした。
「う〜む、いい心がけだ、私もそのほうがうれしい・・・・・」
『ご主人様』は、春香さんからピンクの口紅を受け取りました。
「さあ、少し上を向いて唇を出しなさい・・・」
春香さんは静かに目を閉じ、斜め上方に顔を向けました。
『ご主人様』は春香さんの唇にその口紅の先を当てると、綺麗に唇のラインを整えて行きました。
そしてその細微な感触は、なぜか春香さんの性的興奮を微妙に刺激し、そのペニスを一段と硬直させたのでした。
「さあ春香・・・綺麗になったぞ」
『ご主人様』に綺麗に口紅を引き直してもらった春香さんは、ふたたび『ご主人様』の勃起したペニスと正対しました。
そして両手で『ご主人様』のペニスを拝むように包み込むと、ゆっくりとピンク色の唇を近づけて行くのでした。
そんな春香さんのスカートの前面は、ずっと勃起し起立したままのペニスで大きく隆起したままです。
「あなた・・・、これから、あなたのおちんちんを・・春香が・・・おしゃぶりいたします」
そう興奮気味に言うと、春香さんはそっと目を閉じ、ピンク色の唇をゆっくりと開きながら『ご主人様』の真っ赤に膨れ上がったペニスを口に含んで行きました。
『とうとう僕は、このような事まで・・・、今、僕の口の中には男のペニスが、あぁ〜・・・・・・』
春香さんは、その絶望的な心境とは裏腹になぜか気持ちだけが異常に高ぶっていました。
白いセーラー服を着ているので、その顔が徐々に紅潮して行くのがよくわかります。
春香さんは亀頭の雁首あたりまで口に含むといったん唇の動きを止め、舌先を使って尿道口あたりを小刻みに刺激しはじめました。
「うぅ〜ぅ・・・・・・」
思わずため息を洩らす『ご主人様』・・・・・。
春香さんはさらに唇を根元のほうまで押し進めると、含んでいるペニスを強く締め付けながらゆっくりと前後に動かし始めました。

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