女装子十二陰棒 ☆ 女装刑務官・絵里
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☆ 女装子十二陰棒 その20 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 一夜妻 −−−

男性調教官に『お床入り』を命令された春香さんは、その夜、女性調教官の手によってその準備が進められました。
まずは浣腸で腸内をきれいに洗浄された後、シャワーで体全体を洗われました。
特に相手の男性のペニスを受け入れなければならない肛門や、口唇による愛撫を受けるであろうペニスは特に入念に清められました。
そしてそれが終わると、春香さんはいつもと同じように白いブラジャーと木綿のパンティー、そしてスリップを身に着けさせられました。
しかし、セーラー服だけはいつもとは違っていました。
それは、ブルーの三本線の入った『お床入り』用の白いセーラー服でした。
「どう? 可愛いセーラー服でしょ。これは『お床入り』用の制服で、『本科』ではこの白いセーラー服が朝用意されると、その日の夜に『ご主人様』のお相手をする予定が組まれたという合図なの。だから『本科』の受刑者は、朝起きてこの白いセーラー服を目にすると皆とても恥らうわ。さぁ、着てしまいましょうか」
初めて着る白いセーラー服・・・春香さんはいつも着ている青いセーラー服以上に恥ずかしさを感じていました。
それは、この白い制服が男性との性交渉を意味しているからです。
「まぁ、よくお似合いよ、きっと『ご主人様』もお喜びするわ」
白いセーラー服を着終わった春香さんを見て、女性調教官が微笑みながら言いました。
「では最後に、お化粧をしてしまいましょう。そこのドレッサーの前の椅子に座ってね。今日は『ご主人様』がお喜びするように、いつもより入念にしますからね」
春香さんが短いスカートを気にしながら椅子に腰を降ろすと、お化粧が始まりました。
その間、スカートから出た膝小僧を恥ずかしそうに閉じる春香さんに、女性調教官から『ご主人様』への口上など、細かい点についての注意がありました。
「春香さん、寝室の中での『ご主人様』との関係は夫と妻の関係になっているの。だから『ご主人様』に対しては必ず『あなた』と呼ぶ事、それに女性言葉以外は絶対に使っては駄目よ。あと『ご主人様』への最初のご挨拶なんだけど・・・・・」
女性調教官から次々と注意を受け、その都度春香さんは顔を強張らせて行きました。
「いいですか、春香さん。寝室での出来事はすべてモニターでチェックされています。もし『ご主人様』に対して失礼な事があった場合には、あなたに更にペナルティーが加えられる事になり、場合によってはあなたの奥様にもペナルティーが加えられる事さえありますから、言動にはくれぐれも注意してね。・・・わかりましたか」
「は、はい、わかり・・・ました」
ここまで来ると、春香さんにはもう素直に従うしか方法がありませんでした。
「はい、お化粧が終わりましたよ・・・では、そろそろ行きましょうか」
ドレッサーの鏡の中に映るいつもより厚化粧した自分の顔・・・春香さんはじっとその顔を見つめると、ゆっくりと立ち上がりました。
そして女性調教官に引き立てられ、『ご主人様』の待つ特別寝室へと向かって行きました・・・。

☆ 女装子十二陰棒 その21 ☆ 絵里

−−− 運命的な出会い −−−

女性調教官に導かれ、春香さんは特別寝室の入り口までやって来ました。
「このドアの奥に『お床入り』のための特別寝室があるの。さぁ、ここから先は春香さん・・・あなた一人よ、『ご主人様』に思いっきり可愛がってもらいなさい。では、これを渡しておきますね」
そう言って女性調教官は春香さんに何か品物を手渡すと、目の前のドアを開けました。
春香さんは受け取った品物をセーラー服の胸ポケットへ入れると、思いつめた表情でその部屋の中へ脚を踏み入れました。
ところがその途端、入り口のドアは『バタン!』と閉められてしまい、外から鍵が掛けられてしまいました。
もうこうなっては、ここから逃げ出す事は出来ません。
恐る恐る部屋の奥へと進む春香さん、赤い絨毯が敷き詰められたその床は、春香さんの白いセーラー服をよりいっそう華やかに映し出しています。
よく見ると奥にもう一つ部屋があり、そのドアが開いていました。
『これから僕は・・・女として男に・・抱かれるんだ・・・』
そう思っただけで、春香さんはその屈辱感と妻に対する申し訳なさで、スカートから覗いている両膝が小刻みに震えて来るのを感じていました。
「春香かな? 待っていたよ」
突然、その部屋の中から男の声がしました。
「・・・・・」
「さあ、こっちへ来なさい」
春香さんは、不安気な気持ちで声のする部屋に入って行きました。
するとそこには、赤いガウンを着たかなり高齢の男性がゆったりとソファーにもたれかかっていました。
そして、その横には大きなダブルベッド・・・そして、枕が2つ・・・。
覚悟していたとはいえ、春香さんは戸惑いを隠せませんでした。
「春香、・・・さあ、こっちへおいで」
「は、はい・・」
一瞬躊躇しながらも、春香さんはその男性の前に歩み寄り、その前に膝まづきました。
そして、あらかじめ女性調教官から教えられていた『お床入り』の口上を述べ始めました。
「ご、ご主人様・・・春香と申します、・・身体はまだ男のままですが・・・、気持ちだけは・・女のつもりでございます。どうぞご主人様、今夜は春香をあなたの・・・『妻』として・・可愛がってください」
春香さんは、必死に女らしく装いました。
「可愛がって・・・か、春香は本当に私に可愛がって欲しいのか、お前は男だろう・・・それなのに同性である男の私に女の扱いを受けても恥ずかしくないのか?」
「は・・い・・・恥、恥ずかしいです。で、でも・・・」
「でも・・・なんだ」
「でも、春香は・・・もう、男ではありません。今夜は女として・・・、女として『ご主人様』の『妻』としてお仕えいたします」
春香さんは顔を真っ赤に紅潮させながら、自分としては不本意な言葉を続けていきました。
「よし、よし、では遠慮しないで楽しませてもらいますよ。それにしても、女に変身させられたばかりの男は、なんと初々しいことか・・・。わしはその恥じらいがたまらんのだ」
そう言われて、さらに顔を赤くする春香さんでした。
「では、立ち上がってくれるかな」
「・・・は、はいっ」
春香さんは床についている膝を伸ばし、ゆっくりと立ち上がりました。
そんな春香さんの姿を『ご主人様』はじっと見つめ・・・そして春香さんも、その視線は感じていました。

☆ 女装子十二陰棒 その22 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 同性とのくちづけ −−−

今、白いセーラー服姿の春香さんは『ご主人様』の目の前に立たされています。
それはもう逃げ場を失った小鳥のように、あとは料理されるのを待つだけでした。
その間春香さんは、頭の先から爪先まで全身を舐め回す『ご主人様』の視線を感じていました。

「セーラー服がよく似合っているよ。ミニのプリーツスカートがじつに可愛い。どうだ、スカートを穿いている感想は?」
「は、はい・・・。ここへ来て初めてスカートを穿かされた時は、恥・・恥ずかしくて・・・死にたいくらいでした」
「だが、もうそろそろ慣れてきただろう?」
「い・・・いえ、いまだに恥ずかしくて、こうしてご『ご主人様』、いえ、あ・・・『あなた』に見られているだけでも・・・・・」
「それはそうだろう。男として二十年以上も生きて来たんだ、その間スカートは異性である女の穿くものだったわけだからな・・・。そのスカートを穿かされれば恥ずかしくて当然だ。では、もっと恥ずかしい思いをさせてあげようか・・・さぁ、そこでそのスカートを捲くって穿いているパンティーを見せてみなさい」
「え、えぇっ!」
春香さんは、あまりにも突然の命令で狼狽していました。
「ス、スカートを・・・・」
「そうだ、スカートの裾を指でつまんで、ただ上にあげればいいだけだ。別に難しい事ではないだろう」
「は、はい・・・」
『そんなぁ・・・スカートを穿いている姿を見られるだけでも恥ずかしいのに・・・』
そうは言っても、『ご主人様』に逆らう訳には行きません、春香さんは両手でスカートとその下のスリップの裾をいっしょに摘むと、ゆっくりと捲り上げて行きました。
少しずつ露となって行く春香さんの白いパンティー・・・・・。
しかも、ちょうどその位置は男性の顔の前にあり、春香さんは恥ずかしさで目をつぶってしまいました。
「う〜ん、なんという可愛らしいパンティーを穿いているんだ。やはりセーラー服には木綿の純白のパンティーが一番だ。そうは思わないか春香」
「は、はい、春香もこの白いパンティーがとっても・・気に入っています」
春香さん、あわてて『ご主人様』に答えました。
「それにしても、ここの膨らんだパンティーというのは、いつ見ても奇妙な感じがするものだな」
そう言いながら、『ご主人様』は春香さんのパンティーの膨らみに右手を伸ばして来ました。
そして、左手の親指と人差し指で股間へ折り畳まれているペニスの根元を挟むと、軽く揉み始めたのです。
「うっ、嫌、嫌っっ・・・何・・や、やめてください」
あまりの突然の出来事に、思わず『何をするんですか』・・・と男言葉が出てしまいそうになった春香さんでしたが、なんとか思いとどまり女言葉を使う事が出来ました。
「いやとか何とか言いながら、春香の『おちんちん』が喜んできたぞ」
男性の指摘した通り、春香さんのペニスは次第に膨張し、木綿のパンティーを突き上げ始めました。
「あっ・・あぁっ・・・」
「・・・だいぶ興奮してきたようだな」
そう呟くと、『ご主人様』はゆっくりと立ち上がり、左手で勃起した春香さんのペニスを挟んだまま、右手をその背中へと回して行きました。
そして強く引き寄せると、恥ずかしさで目をつぶっている春香さんの唇に自分の唇を重ねて行きました。
そんな『ご主人様』の突然のくちづけに、春香さんは頭の中が真っ白になっていました。
なんといっても、春香さんにとって男性とのくちづけは初めての経験なのです。
この時、春香さんは心の中で必死に自分に言い聞かせていました・・・僕は決してホモなんかじゃない、これはあくまでも『女として』している事なのだと・・・。

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