女装子十二陰棒 ☆ 女装刑務官・絵里
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☆ 女装子十二陰棒 その17 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 睾丸貫通! 春香失神 −−−

女性調教官にマチ針を刺された睾丸を握られ、もう一人の女性調教官に15センチもある長針を今まさに刺し込まれようとしている春香さん。
針は少しずつ春香さんの睾丸へと近づいて行きました・・・。

「ちょっと待ってください、それだけでは春香さんが物足りないでしょう。これを針に塗ってください」
そう言って男性調教官は針を持つ女性調教官に小さな赤い瓶を手渡しました。
なんとそれはタバスコの瓶でした。
そのようなものを塗られた針を睾丸に刺されたら、いったいどうなってしまうのでしょうか。
女性調教官は男性調教官に言われた通り、タバスコを念入りに針に塗り付けて行きました。
そして、再びその針の先を春香さんの睾丸へ向けました。
「それでは春香さん行くわよ、覚悟しなさい」
そう言って片方の睾丸を指で握ると、その針の先を袋の上から睾丸に当て、一気に突き刺していきました。
「ぐわぁぁぁ〜〜〜、あぁ〜〜〜〜っ!」
もうまるで断末魔の声です。
しかし、女性調教官は手を休める事なくその長針を押し進めて行き、ついに春香さんの一つの睾丸にその針を貫通させてしまいました。
さらにこれでも足らぬとばかりに、残ったもう一つの睾丸にも一気突き刺して行きました。
「ぐぁぐぁぁぁぁ〜っ、うぅぅぅ〜〜〜〜っ!」
その瞬間、春香さんは大きな断末魔の声とともに下半身を激しく痙攣させ、縛られた身体全体を狂ったようにのたうちまわせました。
そして次第に春香さんの顔面は蒼白となり、口枷を嵌められた口からは何度も嘔吐を繰り返し、ついには意識までも失ってしまいました。
今意識を失った春香さんの股間では、長針によって袋ごと串刺しにされた睾丸が、ゆらゆらと血を滲ませながら揺れています・・・・・。

それからどのくらい時間が経ったのでしょうか・・・春香さんはふたたび意識を回復しました。
「うぅーぅ、うーぅ」
すでに口枷は外され、睾丸のマチ針も抜き取られました。
しかしタバスコを塗った長針だけは、いまだに二つの睾丸を真横に貫通したままです。
「気が付いたようですね、春香さん・・・」
男性調教官が春香さんに声をかけました。
「ゆ、ゆるして・・く・ださい・・・、もう、・・・これ以上・・・」
余程苦しいのでしょう、あれほど抵抗していた春香さんが男性調教官に許しを求めています。
「これはあなた自身が犯した罪に対するペナルティーです。今回の事であなたには三つのペナルティーが科せられました。そのうちの一つがこの睾丸針坊主の責めです。でもこの責めはこれで終わった訳ではありません。この責めは週一回定期的に行われる事になっています。あなたはそのたびにこの苦痛にのたうちまわらなければならないのです」
それを聞いた春香さんは、苦しい息づかいで必死に訴えました。
「い、いっそのこと・・、殺して・・・ください、もう・・耐えられ・・・ません」
「耐えられませんか、春香さん。でも、殺す訳にはいきません。といって、自殺しようなんて考えないでくださいね、もしそのような事になったら、あなたの奥様・里美さんにどのような災いが降りかかるかわかりませんよ」
妻の名前を出され、春香さんには死を選ぶ事さえ出来ませんでした。
「でもただ一つ、この責めを取りやめる方法があります。もし、あなたがその方法を受けてくださるのなら、この責めは取りやめましょう、というよりも取りやめざるを得ないのですがね・・・」
そう言って、男性調教官はにやりと笑みを浮かべました。
一体、男性調教官は春香さんに何を要求しようとしているのでしょうか。

☆ 女装子十二陰棒 その18 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 春香陥落 −−−

過酷なペナルティーを取りやめる代わりに、新たなる条件を提示する男性調教官。いったい、春香さんに何を要求しようとしているのでしょうか。

「い、いったい・・わたしにどうしろと・・・言うの・・ですか」
そう言っている間も、春香さんの開脚された脚は小刻みに震え、顔からは冷や汗が吹き出しています。
「簡単な事です。今針の刺さっている春香さんの睾丸を切除させていただくだけの事です」
「そ・・そんな・・・・・」
「どうせここにいる限りは、いつかは切除する事になるのです。ただ、早いか遅いかの違いだけです・・・」
「わ、わたしには・・・妻が・・妻がいます。わたしたちは、結婚してまだ1ヶ月なんです。妻はわたしの帰りを・・・待っていてくれています。そ、そして・・・二人で子・供・を・・これから・・・」
春香さんはそこまで言うと、もう痛さのため言葉が出なくなってしまいました。
「春香さん、あなたはこれから先奥様との間に子供を作るつもりでいるのですか。なにを寝ぼけた事を言っているんですか。この刑務所に入った以上は二度と男として元の世界には戻れないのですよ」
もちろん、春香さんもそのような事は最初からわかっています。しかし、最後まで可能性だけは残しておきたかったのです。
「それではいいでしょう。そこまでわからないのでしたら、このままこの責めを続けさせてもらう事にします・・・。続きを始めてください」
男性調教官がそう言うと、女性調教官が何かを手にもって春香さんに近づきました。
そして、針が刺さったまま揺れている睾丸の前に腰を下ろしました。
「まだ懲りてないみたいね、可哀想だけど仕方ないわね」
そう言うと、手に持っていた物を春香さんの股間へ近づけました。それはライターでした・・・。
「春香さん、覚悟はいいわね」
そう言って女性調教官はそのライターに火を着けると、その火を春香さんの睾丸を貫通している長い針の端の部分に当てました。
するとその火で針が熱を帯びてきたのでしょう、春香さんが急に暴れだしました。
「ぐわぁぁ〜ぁ〜〜〜! や、やめて〜〜〜〜!」
あまりの暴れ方に、針の刺さった睾丸も前後に激しく揺れ始め、火を当てるのも中断されました。
そして、その様子をじっと見ていた男性調教官が再び口を開きました。
「春香さん、もう一度伺いますよ。本当にこのまま続けてもいいのですか。考え直すなら今のうちですよ・・・」
「・・・・・」
春香さんは唇をかみしめて苦しそうに耐えています。
「そうですか、では、仕方ないですね、続けることにしましょうか」
女性調教官が、またライターの火を春香さんの睾丸に刺さる針に近づけて行きました。
「待、待って・・・・・ください・・・」
「どうしました、春香さん」
「どうか・・・もう、やめて・・ください・・・・・」
「という事は、こちらの条件を受けるという事ですか?」
「は・・・はい・・・・・」
ついに春香さんは責めに耐え切れず、条件を呑む決断をしてしまいました。
しかし、なぜ男性調教官は春香さんの『承諾』にこだわっていたのでしょうか。
その気になれば本人の承諾などなしに、強制的に睾丸切除くらいできるはずです。
・・・じつはこの刑務所の規則では、身体の改造を行う場合には本人の承諾が必要だったのです。
「よく決心してくれました。実にいい選択です、睾丸さえ取ってしまえば、その痛みを味わう事はもう永遠にないのですから・・・」
確かに痛みを味わう事はなくなります・・・、しかし、春香さんの生殖能力も同時に失われてしまうのです。
そして、奥様と子供を作る夢も・・・・・。
「では、もう一度はっきりと承諾の言葉を言ってください」
その男性調教官の言葉に、『こう言うのですよ』と女性調教官が春香さんに耳打ちしました。
「わかりましたね、その通りに言うのですよ」
「は・・・はい」
セーラー服姿のまま縛られ、天井から人の字型に吊られ、捲くられたプリーツスカートの中央に痛々しく垂れ下がる針で串刺しにされた睾丸。
その痛みに耐えながら、春香さんが今力を振り絞って承諾の言葉を口にしようとしています。
「どうぞ、春香の睾丸を・・・切除・・してください。スカートを穿いて生活している女の春香には・・・睾丸は・・・必要・・ありません」
こう言った春香さんの目元からは、涙がこぼれていました。
ついに、春香さんは過酷な責めによって陥落してしまいました・・・。

☆ 女装子十二陰棒 その19 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− お床入り −−−

睾丸針坊主の責めから数日後、過酷な責めで体調を崩していた春香さんでしたが、なんとか体調も回復し再び通常の生活に戻されました。
でも、普通はこのような休養を取らせてもらえる事などめったにありません。
春香さんの受けた責めがいかに凄まじいものであったか、これでお分かり頂けると思います。
それにしても、体調が回復したとはいえいまだに春香さんの睾丸には鈍痛が残っています。
しかも、春香さんの股間を覆う小さなパンティーは、容赦なく傷ついた睾丸を締め付けて来るのです。
しかし春香さんのこの大切な睾丸も、あとわずかで陰嚢から摘出されその姿を消してしまいます。
そしてそれは、春香さんが男としての生殖能力を失う時でもあるのです。
でもその前に、春香さんにはまた次のペナルティーが待ち構えているようです。

やっと苦しい責めから開放された春香さんに、また別のペナルティーが科される事になりました。
睾丸針坊主の責めは『睾丸摘出』という交換条件を受ける事によって消滅しましたが、春香さんの『逃走』に対するペナルティーはまだあと二つ残っていたのです。
「春香さん、あなたの睾丸摘出は一週間後に決まりました。でもその前に、あなたにはあと二つペナルティーをこなして頂かなければなりません」
男性調教官のその言葉に春香さんは、『これ以上まだわたしを』といった表情で調教官に聞き返しました。
「今度はいったい、わたしに何をなさろうというのです・・・?」
「これからあなたに与えるペナルティーは、『本科』の受刑者なら誰でも定期的にこなしているものです。だから決して辛い事ではありません。むしろ、その逆と言ってもいいかもしれません」
そう言いながら、含み笑いをする男性調教官。
「春香さん、あなたもここへ入所してからもう三週間が経ちます。その間、あなたには女性としての基礎的な教育もして来ましたし、調教もして来ました。ですから、本来ならば『本科』に上がってから行う実地の調教メニューではあるのですが、今執り行っても決して早過ぎはしないと思います」
春香さんには、男性調教官の言っている意味がよくわかりませんでした。
「わたしはもう観念しています。好きなようになさってください」
「そうですか、それならば話は簡単です。春香さん、あなたにやっていただくペナルティーは『お床入り』です」
この『お床入り』とは、本科の受刑者に定期的に科せられる男性との性交渉の事です。
「お・・お・床・入り?」
「そうです。あなたに女性として男性のお相手をしていただく事です。別の言い方をすれば、あなたに男性と寝ていただき肉体的な関係を結んでいただく事です」
春香さんは顔面が蒼白になりました。
自分が同性である男性と肉体的な関係を持たされる、そう考えただけで春香さんは身体から血の気が引いて行きました。
「どうですか、別に大した事ではないでしょう・・・。早速、今日の夜に執り行いますから、それまでに女性調教官に従って準備をしておいてください」
この瞬間、春香さんは奥様の里美さんの事を思い浮かべていました。
一人取り残された奥様は、今一人ぼっちで春香さん・・・いえ、夫の春樹さんの帰りを待ちわびているのです。
春香さんは、これから自分が男性と肉体関係を結ばされる事を思うと、そのような夫を持ってしまった奥様の事が不憫でなりませんでした。
『こ・・・こんな僕を許してくれ』
と、春香さんは心の中でただ懺悔するだけでした。

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