女装子十二陰棒 ☆ 女装刑務官・絵里
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☆ 女装子十二陰棒 その12 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 春香緊縛 −−−

「さあ春香さん、いっしょにいらっしゃい」
ドアを開け入ってきた女性調教官は、後ろ手錠に拘束された春香さんを立ち上がらせると、写真撮影用のスタジオへと引き立てて行きました。
この刑務所には、受刑者の画像記録用に本格的な写真スタジオが設けられています。
そこには専門の撮影官が二人いて、カメラマンはすべて女性です。
その為、女装させられた受刑者の撮影はすべて女性に行うことになります。
「お待ちしていました。さあどうぞ」
「この受刑者が今日お願いする春香さん、よろしく頼みますね」
「まあ、かわいい方だこと、こちらも撮り甲斐があるわ」
撮影官の女性は、春香さんを横目で見ながら意味ありげに微笑んだ。
「でも、まだ身体の方は男のままだから、上手く撮ってね」
「はい、わかりました。では、すぐ撮影に入りますから春香さんを縛っていただけますか」
縛る・・・、そう、春香さんはこれから女性調教官に高手小手に縛られるのです。
それは、ここでの撮影がすべて緊縛されてのものだからなのです。
じつは、この刑務所の本科の受刑者は、特別な時以外常に緊縛される事になっているのです。
その為ここの調教官は皆、緊縛官の資格も持っているのです。
春香さんの場合はまだ予科なので、しばらくは後ろ手錠のままですが・・・。

「春香さん、両手を後ろへ回して・・・」
女性調教官は春香さんの手錠をはずすと、麻縄を使って慣れた手つきで高手小手に縛って行きました。
縄は春香さんの膨らんだ胸の上下を思い切り締め付け、後ろで交差させられている両手首のところで繋ぎ止められました。
「準備が出来ました」
女性調教官がカメラマンの撮影官に合図を送りました。
「では、春香さんをスタジオの中央へ立たせてください」
春香さんは高手小手に縛られた状態でスタジオの中央へ連れていかれました。
スタジオとは言っていますが、実際にはスタジオというよりも拷問室とでも言った方がいいような部屋です。
天井からは縄がぶら下がり、隅のほうには三角木馬などもあります。
「最初はこのままの状態で撮りましょう。春香さん、言われた通りのポーズをとってください、まずはこのままで撮ります」
『カシャッ、カシャッ』
スタジオ内にシャッターの音が響き渡ります。
セーラー服のまま緊縛された姿を写真に撮られている春香さんは、あまりの恥ずかしさでスカートから出ている足が震えていました。
「では、今度は座って・・・そうじゃなくて女座りよ!」
「今度は体育座り、膝を立てて・・・もっと脚を開いて!」
いろいろな注文が出され、その姿が何枚も撮影されて行きます。
ポーズを変え動く度に春香さんのスカートは捲れ、白いパンティーが露わになってしまいます。
「では、今度は逆さ吊りでいきましょうか・・・春香さんを横にして脚を縛ってください」
撮影官の言葉に、横たわった春香さんの両足を女性調教官が縛って行きます。
そして天井の滑車から縄を手繰り寄せると、その縄に結び付けました。
『こ、このまま吊るされたら、スカートが・・・・・』
春香さんは、このまま吊るされた自分の姿を思い浮かべると、恥ずかしさで目の前が真っ暗になりました。

☆ 女装子十二陰棒 その13 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 羞恥の逆さ吊り −−−

セーラー服姿のまま高手小手に緊縛され、これから逆さ吊りにされようとしている春香さん。
そんな事をされたら、スカートは完全に捲れ・・・・・。
そう考えただけでも、わたしは恥ずかしくなってしまいます。

「春香さん、これから吊りあげますから、気をつけてください」
非常な女性調教官の言葉・・・、春香さんはもう観念するしかありませんでした。
『カラ、カラ、カラ・・・・・』
滑車が回り始め、春香さんの縛った脚に繋げた縄が伸びて行き、それつれ春香さんの縛られた両脚も少しずつ、少しずつ、床から離れて行きます。
縛られた足首が一メートルほど上がると、もう春香さんのスカートは大きく捲れてもう白いパンティーは丸見えです。
さらに臀部が持ち上げられるほどの状態になると、もはや春香さんの下半身を覆っているスカートはまったくその役割を果たさなくなっていました。
そして・・・・・、
緊縛された身体を完全に逆さ吊りにされてしまった春香さんのそのスカートは、まるで閉じた朝顔のように真下に垂れ下がり、純白の木綿のパンティーはすべての人の目に晒される事となりました。
その純白のパンティー・・・、本来ならばその下腹部はきれいな緩い局面を描くはずなのですが、春香さんの場合にはその部分に恥じらいの隆起を見せています。
『カシャッ、カシャッ・・・』
こ、この姿を見られている・・・しかも、写真まで撮られて・・・・・、春香さんはもう絶望の淵に立っていました。
しかし、そんな気持ちとは裏腹に・・・・・。
その事には、まず女性調教官が気づきました。
「あらっ、嫌、嫌だと言いながらも、ペニスをこんなに膨らませて・・・、しかも、先走りの汁まで出してパンティーまで濡らしちゃってるわ。撮影官、このあたりをアップで撮っておいてくださいね」
春香さんは、もう死にたい思いでした。
「ちょっとバイブを取って下さい」
そう言って撮影助手からバイブを受け取った女性調教官は、それを春香さんの股間のふくらみに当て・・・、
「ちょっと面白い場面を思いついたの」
と言って、そのバイブのスイッチを入れました。
『ブル、ブル、ブル・・・』
春香さんの股間はますます盛り上がり、やがて・・・。
「やめてください、こ、これ以上続けると・・・・・・」
「いいのよ出しても・・・さあ、早く精液を出しなさい」
「ううぅわ〜、あぁッ〜、もう、もう・・・」
その大きな喘ぎ声とともに、春香さんのパンティーの大きなふくらみが何度も激しく痙攣を起こしました。
そして、その度に股間部の中央には大きな染みが出来、あたり一面に栗の花の匂いを漂わせて行きました。
「撮影官、この場面お願いしますね」
女性調教官のその言葉を受け、撮影官はいろいろな角度から春香さんのこの姿態を撮り続けて行きました。
セーラー服姿で逆さ吊りにまでされ、股間のパンティーまで晒されてしまった可哀想な春香さん。
あなたはいったいこれからどうなってしまうの・・・・・。

☆ 女装子十二陰棒 その14 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 罠! 春香逃走 −−−

やっと床に下ろされた春香さんは、脚を縛った縄を解かれ自分の精液で汚れたパンティーを脱がされました。
そして女性調教官にスカートを捲くられ、濡れたタオルで股間を丹念に拭き清められました。
「これで綺麗になったわ、でも新しいパンティーを穿かせてあげたいけど、別の部屋にあるの。これからそこへ行きましょう」
そう言われ、春香さんは女性調教官とともに下着の置いてある部屋へ向かいました。
しかし、この間はなぜか手錠は掛けられませんでした。
「今奥から出してきますから、ここで待っていてね」
そう言って、女性調教官は部屋の奥へと入って行きました。
春香さんは、そのまま部屋の入り口の近くで待っていたのですが、すると開いているドアの外を見覚えある女性が横切って行くのが見えました。
誰だったかなぁ・・・? 瞬間的には思い出せませんでした。
しかし次の瞬間、春香さんは思い出しました。
『そうだ、あの女だ!』
それは、春香さんに痴漢の罪をなすりつけた被害者の女性でした。
『なんであの女がここに・・・?』
何かを感じ取った春香さんは、部屋の奥へ下着を取りに行った女性調教官のこともすっかり忘れてその女性を追いかけました。
「ちょっと待ってください! 小泉さんじゃないですか?」
彼女に追いつくと、すぐに本人であることを確認しました。
「そ、そうですけど、あなたは?」
春香さんは自分がセーラー服を着せられ、女装させられていることを忘れていました。
「僕です、二宮春樹です」
そう言っても、その小泉という女性はきょとんとしているだけでした。
「あなたに痴漢の罪をきせられた二宮ですよ」
そう言われてやっとその女性は分かったらしく、春香さんの顔をじっと見ていました。
「えっ、あなたあの二宮なの? でも何よその格好は・・・罪をきせられたなんて、そんな格好をしてあなたはやっぱり変態じゃないの! そんな姿でよく偉そうな事言えるわね!」
そうその女性に言われた春香さんは、今の自分の服装も忘れすっかり元の男に戻っていました。
「本当の事を言ってください! 大体なんであなたがここにいるんですか」
春香さんは激しくその女性に詰め寄りました。
「知りませんよ・・・私は。もう裁判も終わったし・・・あなたの罪はもう確定したんです。今更何を言ってらっしゃるんですか!」
「僕はあなたを許さない、僕たち夫婦の幸せを奪い取ったあなたを・・・!」
春香さんは、無実の罪を晴らすのは今しかないと、その女性の胸ぐらを激しく掴み問いただしました。
「本当の事を言うんだ! なんであなたがここにいるんだ!」
「苦、苦しい〜、助けて〜〜」
「本当の事を言うまでこのまま締め付けてやる!」
女性は、春香さんの必死の形相に圧倒され・・・・・、
「い、言います、言いますから許してください!」
「本当だな、さぁ、言ってもらいましょうか」
女性は、乱れた服を整えながら話し始めました。
「た、頼まれたんです・・・」
「頼まれた? 誰に頼まれたんだ!」
「私の通う病院の院長先生に・・・・・」
「病院の院長? それでなんであなたがこの刑務所にいるんですか!」
「呼ばれたんです、ここの所長さんに・・・来て見たらその院長先生と所長さんが一緒にいて・・・」
『いったいどうなっているんだ・・・?』
春香さんは考え込んでしまいました。
いったい病院の院長と刑務所の所長、この二人にどういう繋がりがあるというのでしょうか。

☆ 女装子十二陰棒 その15 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 逃走失敗 −−−

「ということは、その院長とこの刑務所の所長はぐるだという事じゃないですか、そうなんですか!」
「わ、わたしは・・・」
その時、春香さんがいなくなった事に気づいた女性調教官が、他の調教官を引き連れ追って来ました。
「いました、春香がいましたー!」
「くそっ、もう少しですべてがわかる所だったのに・・・」
春香さんはその女性への追及をやめ、スカートをひるがえしながら刑務所内を逃げ回りました。
しかし刑務所内は袋小路になっている所が多く、徐々に追い詰められて行きました。
「このままでは捕まってしまう」
そう思った時、運よくドアの開いている部屋を見つけました。
春香さんは急いでその部屋の中に入り、中から鍵を閉めました。
部屋の中には三台のパソコンが置いてあり、そのうちの一台はインターネットに繋がっていました。
そのモニターに映っている画面は、何かの掲示板のようでした。
「しめた、これを使って!」
春香さんは、瞬間的にこのインターネットの掲示板を利用する事を思いつきました。
その掲示板で助けを求めようと思ったのです。
しかし、早くしないと追っ手に捕まってしまいます。
春香さんは急いでパソコンの前に座ると、キーボードを叩き書き込みを始めました。
しかし、焦っているのでいい言葉がなかなか思い浮かびませんでした。
『助けてください! 私の名前は春香、いえ、二宮春樹と言います・・・』
そう打ち込んだ時、ドアの外に人の気配を感じました。
追ってはすでに部屋の前まで来ていたのです・・・。
春香さんは早く書き込もうとしますが、焦れば焦るほど手が震えて書き込みが出来ませんでした。
「合鍵を持ってきました」
部屋の外からの声が聞こえました。
「もう駄目だ・・・」
次の瞬間、数人の追っ手が一気になだれ込み、春香さんを取り押さえようとしました。
「くそ〜っ、離せ〜〜っ! 僕は無実なんだ!」
自分が無実の罪をかけられたと知った春香さんは、大声を張り上げ抵抗しました。
しかし、数人の所員の前ではどうしようもなく、すぐに後ろ手錠を掛けられ立った状態で取り押さえられてしまいました。
「ちょっとそのまま押さえておいて・・・」
すると、後方から声がかかりました、女性調教官です。
「連行する前に、これを穿かせてあげて」
女性調教官が手にしていたのは、白いパンティーでした。
「さぁ、これを穿くのよ。あなたはもう女の子なんだからね」
春香さんは、上半身を数人の所員に取り押さえられながら、女性調教官の手によって再びパンティーを穿かされて行きました。
「これでいいわ、連れて行きなさい」
パンティーを穿かされ、再び自分の部屋へ連行されて行く春香さん。
残念ながら今回の逃走は失敗に終わってしまいました。
でもじつは、書き込み途中の文章ではありましたが、春香さんは取り押さえられるよりも一瞬早く、投稿ボタンをクリックしていたのです。
春香さんにとっては、もはやこの書き込みに運命のすべてをかけるしかありませんでした。

☆ 女装子十二陰棒 その16 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 睾丸針坊主 −−−
 
逃走を図り捕まった春香さんには、いくつかのペナルティーが科せられる事になりました。
今、三人の調教官によって受けている拷問もその一つです。
 
春香さんは高手小手に縛られた身体をやっとつま先が着く高さに吊られ、スカートから伸びた左右の脚を80センチ程左右に開かされ、床から出ている鎖に繋がれ固定されています。
「うぅ〜ぅ、う〜ぅ・・・・・」
口には口枷が嵌められ、春香さんの発している声はすべてうめき声にしか聞こえません。
「春香さん、覚悟は出来ているでしょうね。逃走を図った罪はとても重いですよ。さぁ女性調教官・・・、春香さんのスカートを捲ってください」
男性調教官の指示で、春香さんのスカートは女性調教官の手によって捲られ、胸を縛っている縄に挟み込まれました。
もちろん春香さんの穿いている白いパンティーは剥き出しに・・・・・。
「そのパンティーも取ってしまいなさい。今は必要ありません」
女性調教官は棚から鋏を持ち出し、春香さんのパンティーをその鋏で切り取ってしまいました。
「これから春香さんに睾丸針坊主の責めを科します。邪魔なペニスはガムテープで止めてしまってください」
男性調教官から指示された女性調教官は、春香さんのペニスを上方に折り曲げる、下腹部にガムテープで止めしまいました。
「では、始めます。針を用意してください・・・」
これからいよいよ、恐ろしい睾丸針坊主の責めが始まろうとしています。
針坊主とは、裁縫の時に使う針を刺しておく布で出来た針刺しの事です。
いったい針坊主の責めとはどのようなものなのでしょうか・・・。
 
まず女性調教官によって裁縫用のマチ針が何本も用意されました。
これらの針は本物の裁縫用のものですが、十分な消毒が施されています。
「春香さん、覚悟は出来ていますか・・・女性調教官、それでは、始めてください」
男性調教官の合図で二人の女性調教官は春香さんの股間にかがみこみました。
パンティーを取られ、ペニスを下腹部で止められてしまっている今の春香さんの股間には、二つの睾丸を包んでいる陰嚢だけが力なく垂れ下がっているだけです。
かがみこんだ女性調教官は、一人が春香さんの陰嚢の根元を手で握り二つの睾丸を絞り出し、そしてもう一人は一本のマチ張りを手に取りました。
そして、その針の先を絞り出された睾丸に向けたのです。
「うぅ〜ぅ」
それを見た春香さんは、これから自分が何をされるのかがやっとわかったらしく、呻き声をあげ激しく身体をゆさぶり始めました。
「春香さん、少し痛いかもしれないけど、これもあなた自身の責任ですから我慢してね」
女性調教官はそう言うと、手に持ったマチ張りを春香さんの睾丸へゆっくりと刺し込んで行きました。
「ぐぁぁぁぁ〜、ぁぁぁぁ〜っ!」
針を刺し込まれた瞬間、春香さんの口からは激しい悲鳴が起こりました。
それでも女性調教官は手を休めず、二本目、三本目と、計十本のマチ張りが春香さんの睾丸に刺し込まれました。
「うぅぅぅ〜、ああぁぁぁぁ〜!」
「あっぁ〜ぁぁぁぁ〜、ぐわぁ〜ぁぁぁ!」
春香さんは息絶え絶えに、やっと呼吸をしている状態でした。
苦しそうな春香さん、でもここでいったん針を刺す手が止まり、陰嚢を絞っている手も離されました。
今、春香さんの股間から垂れている睾丸には、十本のマチ張りがそれぞれ違った方向に向かって刺し込まれています。
針を刺された部分からはうっすらと血が滲んで・・・・・。
「どうですか、春香さん、痛かったですか・・・。でも、こんなのはまだ序の口です。今度はもっと太い針を睾丸に貫通させます。痛さも半端ではありませんよ」
この時、春香さんはすでに放心状態でした・・・・・。
「では女性調教官、続きをどうぞ」
男性調教官の言葉に、先ほどと同じように一人の女性調教官が陰嚢の根元を絞ると、もう一人が再び針を手にしました。
ただ、今回手に取った針は15センチ程もある、まるで五寸釘のような太くて長い針でした。
はたして、このような針を睾丸に刺されて、いえ、貫通させられて、春香さんは大丈夫なのでしょうか・・・。
可哀想な春香さん、なんであなたがこんな目に会わなければいけないのでしょうか・・・。

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