女装子十二陰棒 ☆ 女装刑務官・絵里
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☆ 女装子十二陰棒 その8 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 最後の射精 −−−
 
ペニスとアヌスにそれぞれバイブレーターを装着され、タイマーによって一時間ごとに強制的に精液を採取され続けてきた春香さん。
その間には、何度か女性調教官の手によって恥ずかしい排尿もさせられました。
しかし、その調教もまもなく終わろうとしています。
セーラー服姿のままスカートを捲くられ、下腹部を覆っていた純白のパンティーを下ろされ、両手両足は鎖でエックス状に固定された春香さん・・・。
もうすでに春香さんは体力も気力も消耗し、拘束されている鎖に身体をぶら下がった状態でぐったりとしています。
さらに、口枷によって開いたまま固定されている口元からは、涎が休むことなく滴り続け、春香さんの着ているセーラー服や足元を濡らしています。
そして今また、春香さんの股間に装着された二つのバイブレーターのタイマーが最後の作動を始めようとしています。
ちょうどそれに合わせるかのように、二人の女性調教官も春香さんの前に姿を現しました。
「春香さん、ご苦労だったわね。まもなくこの調教も終わりますから、もう少しがんばりなさい」
「ああっ、採集器にこんなに精液が溜まっているわ。男の人って身体の中にこんなに溜め込んでいるのね」
二人の女性調教官の声にも、春香さんは何の反応も示しませんでした。
無理もありません、昨日から一睡もせず一時間ごとにペニスを勃起させられ射精し続けて来たのですから・・・。
二つのバイブ・・・、
一つはアヌスの中に埋没し、そのリモコン用コードだけがその穴から顔を出しています。
そしてもう一つ股間のペニスに嵌められバイブは、今はもう元気なく下方に垂れ下がったままになっています。
まもなく、朝の8時・・・最後のタイマーが作動する時刻です。
 
『ブルッ、ブルッ、ブルッ、ブルルッ〜ン・・・』
激しい振動音とともに、二つのバイブレーターが最後の作動を開始しました。
するとその衝撃で、それまで失神状態だった春香さんも意識を回復しました。
そして、今まで元気なく垂れ下がっていた春香さんのペニスも徐々に膨らみ始め・・・・・。
「あらあら元気な事、昨日からもう20回以上も射精し続けているのに・・・ウフフッ」
そう言っている間にも春香さんのペニスは膨張しつづけ、最初と変わらぬ太さと長さを取り戻しました。
それにしても可哀想なのは春香さん・・・、自分の意志とは無関係に精液を搾り取られ、男の性とはなんと哀しいものでしょうか。
「うぅ〜ぅ、うぅぅぅ〜っ」
バイブの振動音と共に、春香さんの苦しそうなもがき声が聞こえてきます。
「そろそろ最後ね・・・じゃあ、じっくり鑑賞させてもらいましょう」
「そうね、春香さんも今のうちに楽しんでおく事ね。今にその立派なペニスも使い物にならなくなってしまうんですから・・・フフフ」
バイブの振動で小刻みに振動している春香さんの怒張したペニス。
亀頭は限界まで膨れ上がり、もう紫色に変色してしまっています。
「あぅあぅぅぅ〜、うぅぅっ〜・・・」
春香さんから悶えるような声が発せられ、股間のペニスが激しく痙攣を始めました。
ついに春香さんの最後の射精の瞬間がやって来たのです。
「ああっ、出たっ!」
女性調教官のその声に春香さんの股間部へ目をやると、亀頭部分が激しく収縮しながら精液を放出し始めていました。
しかしその見かけの激しさとは裏腹に、放出された精液はごくわずかで、勢いなく下方へ雫となって垂れていました。
無理もありません、昨日から20数回もの射精を繰り返しもう春香さんの体内に精液はほとんど残っていないはずです。
今の春香さんにあるのはもう快楽だけ・・・、いいえ、もはやその快楽さえも激痛に変わっているに違いありません。
「情けないわね、これだけしか出せないなんて・・・。でも、これで『男』をすべて出し切ってしまったんだから、心置きなく女になれるんじゃない」
春香さん今、体内からそのすべての「男の精」を放出してしまいました・・・。

☆ 女装子十二陰棒 その9 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 鏡の部屋 −−−
 
今回の精液採取は調教を兼ねたものでしたが、通常の精液採取は毎朝一回だけ行われます。
この精液採取の目的は、この先春香さんが女性ホルモン投与・睾丸摘出などによって男性機能を喪失するため、それに先だって行われているものです。
採取された精液は冷凍保存されて刑務所内に保管されます。
またもう一つ、男性の快楽をたっぷりと味あわせる事によって「男の性」対して未練を残させるという加虐的な目的もあるようです。
 
ようやく24時間の強制精液採取を終えた春香さんは、すでに拘束を解かれシャワー室で身体を清められました。
しかし、あまりの疲労の為に途中で意識を失ってしまい、気がついた時には十二院房のベッドの上にブラジャーとパンティーだけの姿で、後ろ手錠をかけられた状態で横たえられていました。
そんな春香さんが何気なく天井を見ると、今までは気がつかなかったのですが、一面鏡張りになっているのに気付きました。
いえ、それだけではありません、まわりの壁もすべて鏡張りだったのです。
そんな鏡張りの天井を見て、春香さんはあわてて目を背けてしまいました。
その鏡にブラジャーとパンティー姿の自分が映っていたからです。
春香さんは、そんな自分の女性下着姿など見たくもありませんでした。
しかし院房内は全面鏡張りです、どこを見ても自分の女装姿が目に入ってしまいます。
ここまで来ると、もうこれは精神的な拷問以外の何者でもありません。
じつはこの刑務所の院房や調教室はすべて鏡張りになっているのです。
24時間常に女性としての姿を見せつけ、男性としてのプライドを完全に喪失させるために・・・。
 
しばらくして、女性調教官の一人が入口の扉を開けて入ってきました。
春香さんは、ブラジャーとパンティーだけの姿を見られるのが恥ずかしく、急いで女性調教官に背中を向けました。
後ろ手錠をかけられているので、手で前を隠す事が出来なかったからです。
「目が覚めたようね。そんなに恥ずかしがらなくてもいいのよ・・・。今日から本格的な調教が始まりますから、心しておいてくださいね。それから、ここでは排尿・排便は私たちの許可なしには出来ませんから、したくなったら必ずボタンを押して呼んでください。ただし排便は一日一回、夕食の後でしか出来ませんからそのつもりでいてください。でも昨日は調教が続いていたので排便させてあげる事が出来ませんでしたから、今回は特別に今ここでさせてあげますね」
そう言うと、女性調教官は奥から普通のものよりふたまわりほど大きい白いおまるを取り出して来ました。
春香さんは、あまりに急な事なので戸惑ってしまいました。
自分の排便姿を、そして自分の肛門から出てくる汚物を、調教官とはいえ女性に見られるなんて、それはとても耐えられない事でした。
「では春香さん、ここまで来てください」
そう言って、女性調教官は部屋の中央におまるを置きました。
春香さんはベッドから起き上がると、指示に従いそのおまるの前に立ちました。
「では春香さん、おまるを跨いで・・・」
春香さんは、とにかく指示されるままにおまるを跨ぎました。
女性調教官は、おまるの上に脚を開いて立つ春香さんの前に腰を下ろしました。
するとちょうど、春香さんのペニスで盛り上がったパンティーの前部分に女性調教官の顔が来ました。
「何か変な感じね、股間の膨らんだパンティーなんて・・・、ウフフッ」
春香さんはもう恥ずかしさで一杯でした。
「では、パンティーは下ろしてしまいましょうね」
女性調教官は、春香さんのパンティーに手をかけるとゆっくりと膝元まで下ろして行きました。
もちろん春香さんのペニスは露となり、女性調教官の目の前に晒されました。
「では、女の子がおしっこをする時のようにおまるの上にしゃがみなさい」
『嫌だ、そんなことさせないで!』
春香さんは、きっと心の中でそう叫んでいたに違いありません。
しかし受刑者である春香さんには、それを拒否する事など出来ません。
恥ずかしさをこらえ、春香さんはおまるの上に腰を落として行きました。

☆ 女装子十二陰棒 その9 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 鏡の部屋 −−−
 
今回の精液採取は調教を兼ねたものでしたが、通常の精液採取は毎朝一回だけ行われます。
この精液採取の目的は、この先春香さんが女性ホルモン投与・睾丸摘出などによって男性機能を喪失するため、それに先だって行われているものです。
採取された精液は冷凍保存されて刑務所内に保管されます。
またもう一つ、男性の快楽をたっぷりと味あわせる事によって「男の性」対して未練を残させるという加虐的な目的もあるようです。
 
ようやく24時間の強制精液採取を終えた春香さんは、すでに拘束を解かれシャワー室で身体を清められました。
しかし、あまりの疲労の為に途中で意識を失ってしまい、気がついた時には十二院房のベッドの上にブラジャーとパンティーだけの姿で、後ろ手錠をかけられた状態で横たえられていました。
そんな春香さんが何気なく天井を見ると、今までは気がつかなかったのですが、一面鏡張りになっているのに気付きました。
いえ、それだけではありません、まわりの壁もすべて鏡張りだったのです。
そんな鏡張りの天井を見て、春香さんはあわてて目を背けてしまいました。
その鏡にブラジャーとパンティー姿の自分が映っていたからです。
春香さんは、そんな自分の女性下着姿など見たくもありませんでした。
しかし院房内は全面鏡張りです、どこを見ても自分の女装姿が目に入ってしまいます。
ここまで来ると、もうこれは精神的な拷問以外の何者でもありません。
じつはこの刑務所の院房や調教室はすべて鏡張りになっているのです。
24時間常に女性としての姿を見せつけ、男性としてのプライドを完全に喪失させるために・・・。
 
しばらくして、女性調教官の一人が入口の扉を開けて入ってきました。
春香さんは、ブラジャーとパンティーだけの姿を見られるのが恥ずかしく、急いで女性調教官に背中を向けました。
後ろ手錠をかけられているので、手で前を隠す事が出来なかったからです。
「目が覚めたようね。そんなに恥ずかしがらなくてもいいのよ・・・。今日から本格的な調教が始まりますから、心しておいてくださいね。それから、ここでは排尿・排便は私たちの許可なしには出来ませんから、したくなったら必ずボタンを押して呼んでください。ただし排便は一日一回、夕食の後でしか出来ませんからそのつもりでいてください。でも昨日は調教が続いていたので排便させてあげる事が出来ませんでしたから、今回は特別に今ここでさせてあげますね」
そう言うと、女性調教官は奥から普通のものよりふたまわりほど大きい白いおまるを取り出して来ました。
春香さんは、あまりに急な事なので戸惑ってしまいました。
自分の排便姿を、そして自分の肛門から出てくる汚物を、調教官とはいえ女性に見られるなんて、それはとても耐えられない事でした。
「では春香さん、ここまで来てください」
そう言って、女性調教官は部屋の中央におまるを置きました。
春香さんはベッドから起き上がると、指示に従いそのおまるの前に立ちました。
「では春香さん、おまるを跨いで・・・」
春香さんは、とにかく指示されるままにおまるを跨ぎました。
女性調教官は、おまるの上に脚を開いて立つ春香さんの前に腰を下ろしました。
するとちょうど、春香さんのペニスで盛り上がったパンティーの前部分に女性調教官の顔が来ました。
「何か変な感じね、股間の膨らんだパンティーなんて・・・、ウフフッ」
春香さんはもう恥ずかしさで一杯でした。
「では、パンティーは下ろしてしまいましょうね」
女性調教官は、春香さんのパンティーに手をかけるとゆっくりと膝元まで下ろして行きました。
もちろん春香さんのペニスは露となり、女性調教官の目の前に晒されました。
「では、女の子がおしっこをする時のようにおまるの上にしゃがみなさい」
『嫌だ、そんなことさせないで!』
春香さんは、きっと心の中でそう叫んでいたに違いありません。
しかし受刑者である春香さんには、それを拒否する事など出来ません。
恥ずかしさをこらえ、春香さんはおまるの上に腰を落として行きました。

☆ 女装子十二陰棒 その10 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 強制排便 −−−

「用意はいい、よかったら始めていいですよ。出し終わったらちゃんと私が拭いてあげますから、あとの事は心配しないで・・・」
春香さんは今、一日一回許されるという排便を強要されててます。
後ろ手錠のまま女の子がおしっこをする時のようにおまるを跨ぎ、しかも女性の目の前で・・・・・。
しかも、排泄が終わると汚れた肛門をその女性に拭き取られるのです・・・春香さんは、そう思っただけで自分が惨めになって来ました。
「まだなの、もし出ないのなら浣腸をしてあげてもいいのよ」
決して出ないわけではありませんでした・・・ただ決断が出来なかっただけなのです。
しかし、このままいつまでも我慢する訳にもいかず・・・、
『う〜〜ぅ!』
春香さんはとうとう、お腹に力を入れ始めました。
ここ数日排便をしていなかった春香さんの便は、お腹の中で圧縮されかなり固くなっているようでした。
そのためいくら力んでも、なかなか排泄されませんでした。
「なかなか出て来ないわねぇ、やっぱり浣腸しないと駄目かしら・・・」
・・・と、その時、春香さんの肛門が少しずつ膨れ上がり、固くかたまった便の先が顔を出し始めました。
「やっと出て来たようね・・・あっ、言っておくのを忘れましたけど、このおまるには脱臭装置がついていて匂いは気にしなくても大丈夫ですから、気兼ねなくしてくださいね」
それは春香さんも一番気にしていた事でした。
この上、自分の便の匂いまでも女性調教官にかがれてしまったら、自分は・・・・・。
こうしている間にも、春香さんの肛門からは固く圧縮された太い便が少しずつ顔を出し始めています。
直径は八センチくらいはあるでしょうか。
そのため春香さんの肛門は大きく広げられ、今にも裂けてしまいそうでした。
「かなり太いですよ、春香さん。これくらい太い便が通るようなら、お尻で殿方のお相手をしても大丈夫ね・・・フフフ」
今も肛門から切れることなく少しずつ排出されている一本の太い便。
しかし、それも徐々に細くなり・・・・・。
「もう出し終わったみたいね。じゃあ、今綺麗に拭き取ってあげるわね」
そう言って容器から濡れたタオルを取り出し、丹念に春香さんの肛門を拭き取り始めました。
「普段はタオルなんか使わないのよ、今回だけ特別サービスね」
女性調教官はそう言いながら、春香さんの肛門のしわの一本一本まで丁寧に清めていきました。
それにしても、排泄後の肛門を女性に拭き取られる・・・、そんな春香さん心情を思うと、わたしには痛ましくてなりません。
だって、春香さんは男なのですから・・・・・。

☆ 女装子十二陰棒 その11 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 春香変身 −−−

刑務所での服装は、基本的には青いセーラー服です。
しかし、セーラー服を着用するのは朝食後の調教から夕方の排便時まで、そのあと入浴後から次の日の朝食まではブラジャー、パンティー、スリップだけで過ごさなければなりません。
また特別調教カリキュラムなどの場合には、タイトスカートや、チェック柄のプリーツスカートなどを着用させられる事もあります。
そうこうしているうちに、春香さんがこの刑務所に入所してから二週間が経ちました。
その間に春香さんは女性化の調教以外に、女性としてのしぐさや言葉遣いなど、女性としての教育も教え込まれて来ました。
またそれとともに、体毛の脱毛も少しずつ進められました。
脚の脱毛はもちろん、陰毛の形も女性的な形へと変えられ、今では眉の形まで女性的な三日月型の細い眉に変えられています。
髪の場合は、春香さんは入所前から伸ばすように指示されていましたので、現在では女性のセミロングくらいまで伸びています。
こうした変化に伴って、春香さんにも今日からお化粧が施される事になりました。
そして、春香さんは現在、メイク室でお化粧を施されているところなのです。

しばらくして、女性調教官の一人に連れられ後ろ手錠を掛けられた春香さんが部屋に戻ってきました。
いつものように青いセーラー服を身につけ、胸元にはピンクのスカーフが揺れています。
しかしその容姿は、はっきりと以前とは違っていました。
ミニプリーツスカートから覗くその脚は体毛処理をされ、まるで女性の脚としか思えません。
しかし一番驚いたのは、その顔立ちの変化でした。
細い眉にアイシャドー、唇にはピンクの口紅までひかれ・・・、もともと女性的な顔立ちの春香さんでしたが、それでも、男性的なりりしさだけは備えていました。
しかし、今戻って来た春香さんの顔には、そういった男性を感じさせる部分がほとんど残っていませんでした。
「いつまでも恥ずかしがっていないの、これからはずっとお化粧して生活していかなければいけないんですからね・・・もう、諦めなさい」
春香さんは、自分の顔のあまりの変化に今にも泣き出しそうでした。
その気持ちは私にもわかります。
これだけ女性的に顔を変えられてしまっては、恥ずかしくて他の人と顔を合わせる事さえ恥ずかしくなってしまいます。
「今日は、これからスタジオで春香さんの写真を撮りますから、もっといい顔をしてもらわないと困りますよ」
写真?・・・写真って、このようなわたしの姿を写真に撮るなんて・・・。
春香さんは地獄へ突き落とされるような気分でした。
「しばらくしたら迎えに来るから、それまで休んでいなさい」
そう言って、女性調教官は部屋のかぎを閉め出て行きました。
春香さんはベッドに腰をおろし、ぼんやりと前方の鏡を見つめていました。
しかし、そこに映るのは化粧をされセーラー服を着た変わり果てた自分の姿でした。
スカートから剥き出しになった体毛のない女性のような脚、ブラジャーによって膨らまされた胸、ピンクの口紅をひかれた唇、細い眉とピンクのアイシャドー・・・。
この時、春香さんはいったい何を思っていたのでしょうか。
きっと、一人残してきた奥様の事だと思います。
新婚1ヶ月の二人が、このような形で別れ別れにさせられてしまうなんて、誰が考えていたでしょう。
もう二度と、愛し合う二人が結ばれる事はないのでしょうか。
・・・・・しばらくして、廊下の向こうから足音が近づいてきました。
春香さんのお迎えがやって来たのです・・・。

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