女装子十二陰棒 ☆ 女装刑務官・絵里
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☆ 女装子十二陰棒 その4 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 女への道 −−−

わたしの勤務しております私設刑務所『女装子十二院房』の正式な名称は『女子十二院房』と申します。
しかし、収監されているのが女装させられている男の受刑者の為、このように呼ばれるようになったと聞いております。
また、ここの受刑者が皆セーラー服をまとっている事から、この刑務所を出所する事を所内では「卒業」と呼んでいます。
春香さんもこれから、その「卒業」への長く辛い道のりを歩んで行かなければならないのです。

「春香さん、これからあなたの調教は、この私とここにいる二人の女性調教官が担当します。たぶん大部分の事は女性調教官に任せる事になると思いますが、素直に従うように」
男性調教官の横見ると、男性調教官と同じ服装をしたズボン姿の女性調教官が二人並んでたたずんでいました。
男性調教官と違うところといえば服の色で、男性調教官が黒なのに対し女性調教官のそれは鮮やかな紫でした。
「では、まず手錠を・・・」
男性調教官の言葉に、二人の女性調教官が春香さんの傍らに近づき、一人が春香さんの両手を後ろにまわし、もう一人が素早く手錠を掛けていきました。
そして、二人の女性調教官はそのまま春香さんの左右に並びました。
ズボンを穿いた女性調教官二人に挟まれたセーラー服姿の春香さん・・・、スカート姿の春香さんにとってズボン姿の女性に調教されるという事は、さぞかし複雑な心境だったのではないでしょうか。
「では春香さん、これからの大まかな予定を伝えておきます。これから一ヶ月間は、予科生として女性としての基本的な所作・教育を身に着けながらの調教になります。そしてそれ以後は、本科生として他の受刑者とともに本格的な女性化教育・調教を受けてもらいます」
男性調教官の説明にもありましたように、この刑務所での最初の一ヶ月間は、本格的な調教のための準備段階になります。
この期間に女性としての基本的な所作を身に着けさせ、本格的な調教に備えさせられるのです。
また、女性としての成績の上がらぬ者や素直に従わない者に対しては、ペナルティーとして数々の拷問や刑罰が科せられます。
そして、その最終的な刑罰が性転換手術という事になるのです。
「ところで女性調教官、春香さんの当面のカリキュラムはどうなっていますか」
「はい、まずは最初に自動バイブレーターによる精液の集中採取を行います。そのあとは体毛の永久脱毛処理ですが、これは予科生の一ヶ月間に順次進めて行きます。またそれと平行して、排尿・排便調教も行う予定です。その他の事項に関しましては、今のところまだ未定です」
「そうか、よろしく頼む」
男女二人の調教官の会話を耳にした春香さんは、いったいどんな心境だったのでしょうか。
これから自分が耐えて行かなければならない調教・拷問の数々・・・、そして女性として歩まなければならない未知の世界・・・。
一人の男性から一人の女性になってしまった春香さんのこれからの運命はいったい・・・。
「では、連れて行きなさい」
二人の女性調教官に左右から寄り添われ、春香さんが刑務所の奥へと引き立てられて行きました。そのスカートを穿いた後姿に、もはや男性の面影はありませんでした。

☆ 女装子十二陰棒 その5 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 恥じらいの排尿 −−−
 
二人の女性調教官に寄り添われ、部屋番号十二番の院房まで引き立てられて来た春香さんは、部屋の奥に垂れ下がる二本の鎖の下に立たされました。
その場所には、床にも二本の短い鎖が1メートルほどの間隔で取り付けてあり、すべての鎖の先には皮製の枷が付いていました。
「これからしばらく、この十二院房があなたの部屋です。特別な事以外はすべてこの部屋で行う事になります。入浴などは別室になりますが、排泄はこの部屋ですることになります。といっても、この部屋にはトイレの設備は付いていませんから、その時は鎖の横に垂れ下がっているスイッチを押して、私たちを呼んで下さい。私たちが春香さんの排泄の世話をしますから」
女性調教官はそう言って春香さんの手錠をはずすすと、その両手を天井から垂れ下がっている鎖に繋ぎ止めてしまいました。
そしてもう一人の女性調教官は春香さんの下半身にかがみ込み、ミニスカートから伸びる春香さんの両脚を左右の広げ、やはり床に取り付けられた鎖に繋ぎ止めようとしていました。
「春香さん、もう少し脚を開いてください」
そう言われ春香さんが脚を開くと、素早く足枷を嵌められてしまいました。
これで春香さんは、全身をエックス型に拘束されてしったことになります。
「これでいいわね・・・。春香さんには、丸一日このままの状態でいてもらいますから、排尿をしたければ今のうちに言ってください」
この時、春香さんはちょうど尿意を催していました。しかし、このような姿ではとても言い出せませんでした。
「それなら、これから精液採取用のバイブレーターを取り付けますから、大人しくしていてくださいね」
そう一人の女性調教官が言うと、もう一人がいきなり春香さんのスカートの前部を捲り上げ、胸のあたりでピンのようなもので留めてしまいました。
「あっ、・・・」
春香さんはあまりに急な出来事に、気持ちを動揺させていました。
「あら、可愛らしいパンティーを穿かせてもらって、羨ましいわねぇ・・・。でも悪いけど、しばらく下げさせてもらうわよ」
そう言って、両手で春香さんのパンティーを太腿まで下げてしまいました。
このような姿で自分のペニスを二人の女性調教官に見られてしまった恥ずかしさで、春香さんは顔を真っ赤にさせていました。
「あら、春香さんのペニスってすごく立派なのね。でもかわいそう、こんな立派なペニスを持っていても、これから女性ホルモンを投与されるようになったらどんどん小さくなってしまうのよ・・・」
いったいこれから僕にどのような事をしようというのか? 女性調教官の言葉に、春香さんは計り知れない不安を感じていました。
「では春香さん、これからあなたのペニスにこれを取り付けます」
女性調教官はそう言って、長さ10センチほどの筒状の物と5センチほどの棒状の物がコードでつながれた得体の知れないものを取り出しました。
筒状のものは直径が3センチほどでしょうか、見たところ伸縮性がありそうです。
「春香さんもう一度確認しますが、本当に排尿はまだ大丈夫なのでしょうね」
「は、・・・」
春香さんはこれから先の状況を考えると、このまま我慢するのは無理だという事を感じてきたようでした。
「すみません・・・、お、お願いします」
「お願いしますって、何のお願いですか?」
女性調教官は、わざと意地悪く春香さんに尋ねました。
「排・・排尿・・です、お願いします」
恥ずかしそうに小さな声でささやく春香さん・・・。
「なぜさっき聞いた時に言わないのですか。本来ならこのような事は減点の対象となってペナルティーとしてお仕置きですよ。でも、今回だけは特別に許してあげましょう。でも、この次からは気をつけてくださいね」
そう言うと、奥からビールのジョッキをふたまわりほど大きくしたような容器を取り出し、もう一人の女性調教官に渡しました。
「はい、春香さんこの中に出してください」
そう言いながら、女性調教官は春香さんのペニスの中ほどを指で摘むと、先端を容器の中へと向けました。
「はい、どうぞ。私がこうして春香さんのペニスを支えていますから・・・」
この時、女性調教官は気づかれない程度にわざと指先で春香さんのペニスを小刻みに揉んでいました。
そうとは知らない春香さんは、自分のペニスがなぜか膨らんでいくのを感じ、動揺し始めていました。

☆ 女装子十二陰棒 その6 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− いたぶられるペニス −−−

なんとか冷静にならなければ、これ以上の屈辱には耐えられない・・・。
知らぬ間に女性調教官に揉まれ、自分の意思に反してペニスを勃起させてしまった春香さん。
何とか冷静になろうと思う春香さんでしたが、一度昂ぶり始めてしまった感情は収まりようがありませんでした。
「あら、やだっ。春香さんのペニス、勃起してきたわよ。このままだと出たおしっこ、この容器の中に入らないわ・・・いいわ、私が下に向けて指で強く押さえておきますから、その間にしてください。それでは、下に向けますよ」
そう言うと、女性調教官は勃起した春香さんのペニスを強く握りなおし、容器の下方へ向けました。
「さあ春香さん、今のうちに早くしてしまってください」
この時、もう春香さんは羞恥心で二人の女性調教官の顔をまともに見ることさえ出来なくなっていました。
しかし、もうどうにもなりません、春香さんはやむなく緊張させていた下腹部の力を抜きました。
それとともに、多量の尿が春香さんのペニスの先端から放出され始め、容器の底を強く打ち始めました。
しかも、勃起して尿道が狭まっているため放水の勢いはすさまじく、容器の底からはじかれたしずくは、そのまわりにまで飛び散りました。
「やだっ、私の顔にしずくが飛んできたわ。春香さん、少しは抑えてくださらないと・・・」
わざとそう言って、春香さんを辱める女性調教官・・・、春香さんはもう立場がありませんでした。
そうこうするうちに放水もやっと治まり、女性調教官の持つ容器の中には大量の春香さんの尿が蓄えられました。
しかし、なぜか春香さんのペニスはいまだに衰えを見せず、真っ赤に膨れ上がったまま、しかも、一向に衰える気配がありません。
春香さん自身はまだ気づいていないようですが、この恥辱の状況に肉体だけが反応してしまっていたのです。
エックス状に鎖によって拘束され、スカートを捲くられた状態でパンティーまで下げられてしまった可哀想な春香さん・・・。しかも、勃起させたペニスまでも二人の女性調教官にもてあそばれて・・・。
「ちょうどいいわ、勃起していたほうがバイブを着け易いから・・・」
そう言いながら、先程のバイブレーターを手に取り、筒状のものの中に指を入れて広げて見せました。
「春香さん、どうこれ。これは、こう広げてペニスに嵌めるの。その状態でスイッチを入れると中に圧縮空気が送り込まれ、その空気がウエーブして前後に移動するの。ちょうど男性がオナニーの時に指で前後にしごくような感じでペニスが刺激されるわけ・・。いいえ、それの何倍もの刺激があるはずよ」
これはもう、春香さんにとっては地獄です・・・春香さんはこの屈辱にどこまで耐えていけるのでしょうか・・・。
「では春香さん、装着しますよ・・」
そう言うと、女性調教官は筒状のバイブを指で広げながら、春香さんの勃起したペニスを左手で持ち、手際よく嵌め込んでいきました。先端部分をその根元
まで嵌め込むと、ちょうど亀頭のくびれた部分まで巻き付き、ぴったりと収まりました。
「あと、これも装着しますから・・・」
と、今度は棒状のものを手に取りました。
「これは、アヌス用バイブなの。それと連動して作動するんですけど、両方を一緒に使うと刺激が強すぎるので、普段は使わないんですけど、春香さんには使うようにと男性調教官からの指示なんです・・春香さん、ごめんなさいね」
そう言うと、ゼリー状のものを指先に取り、春香さんの背後に回りその指をアヌスに挿入して、いきなり揉み始めました。
「あっ、う〜ん」
突然の女性調教官の指の挿入に春香さんは強い刺激を受け、思わず女性のようなため息をもらしてしまいました。
「春香さん、気持ちよくなるのはこれからよ。今、アヌスにバイブを入れてあげますからね・・・さぁ、入ったわよ」
ついに春香さんは、アヌス用バイブまで装着されてしまいました。
「これで春香さんの準備はいいのですが、あと放出された精液を採取する採集器を今用意します・・・」
と言って女性調教官は、下にキャスターのついた男性用小便器のようなものを持ち出してきました。
この採集器が小便器と違うところは、尿を受ける下の部分が下方に向かってかなり鋭角になっている事と、その下に、放出された精液の採集用と思われる容器が取り付けられているところです。
それとあとはその色でしょうか・・・。
小便器とは違って全体の色が半透明の美しいブルーなので、そこにもし白い精液が放出されたならば、さぞ美しい色合いを醸し出すのではないでしょうか・・・。

☆ 女装子十二陰棒 その7 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 強制精液採取 −−−

「どう春香さん、よく出来ているでしょう。立小便する要領でこの壁に射精してくれればいいのよ。そうすれば下へ流れていって、採集容器に溜まっていくというわけ。この壁は特殊加工してあるので、どろどろした精液だって大丈夫なの」
そんな事を言いながら、春香さんの目の前に採集器を用意した女性調教官は、最終的な位置調整を始めました。
「春香さん、精液の採集器を置くのはこの辺でいいかしら。それとも、もっと遠い方がいい? 私たちには射精した経験ないので良くわからないの」
そう言われても、そのような事は春香さんにもわかるはずありませんでした。
「わ、わかりません・・・」
「いいわ、とりあえず一度試してみればわかることだから・・・、では、これを嵌めてもらいますよ」
そう言って取り出したのは、中央に丸いボールの付いた革製の口枷でした。
「これを嵌めるとお口が閉じられなくなり、涎が垂れ続けて服やまわりを汚してしまうけど、終わり次第すぐ着替えさせてあげますから気にしなくても大丈夫よ」
そう言いながら、ボールを春香さんの口の中に嵌め込むと、素早く革のベルトで止めてしまいました。
もうこれで、春香さんは何も話せなくなってしまいました。
「では春香さん、バイブのスイッチを入れますよ・・・」
そう言って女性調教官がスイッチを入れると、二ヶ所のバイブが一斉に作動しはじめました。
ペニスに装着された筒型のバイブは激しくウエーブを始め、アヌスに埋め込まれたバイブは音を上げてうなり出しました。
「あっ、、、うぅぅぅ、、、、、」
いきなり股間部の二箇所を強烈に刺激され、春香さんは半狂乱のようにもだえ始めました。
すでに勃起しているペニスはさらに真っ赤に膨張し、亀頭の部分はまるで巨大な松茸の傘のように広がりきりました。
「や、やめ、てください・・・許して・・くださ〜い・・・」
『ブル、ブル、ブル〜ッン・・・・・ブル、ブル、ブル〜ン・・・』
春香さんがいくら哀願しても、二つのバイブは容赦なく春香さんを攻め立てていきます。
「もう、も〜ぅ、これ以上は・・・・・・あ〜ッッッ」
春香さんは激しく身体をくねらせ始めました・・・もうすでに限界が近づいていたのです。
「もう、いきそなのね・・・春香さん、そんなに我慢しなくてもいいのよ。恥ずかしがらなくていいから、早く出してしまいなさい」
そんな女性調教官の声も、今の春香さんには全く聞こえていませんでした。
「あっ、あっ、ぁぁぁ〜〜〜!」
二人の女性調教官が見守る中、ついに春香さんの怒張しきったペニスの先からは・・・・・。
『ビュッ、ビュッ』と・・・、
そんな音が感じられる程凄まじい勢いで、春香さんの精液の放出は始まりました。
股間部が何度も激しく痙攣し、放出された精液は青い半透明の採集器にべったりと付着して行きました。
「わぁ、春香さんの射精って凄いのね」
女性調教官がいまだに放出を続けている春香さんをからかいます。
何箇所にも分散して貼りついたは白濁色の精液は、内壁を伝わりながら一つにまとまり、やがてその下に取り付けられた採集容器へと流れ込んで行きました。
十数回もの痙攣もようやく収まり、体内の精液をすべて放出し終えた春香さんは、息を弾ませ放心状態になっていました。
「やっと終わったわね、本当に激しかった事。でもどうやら、採集器の位置はこのままでよさそうね。・・・あら、ペニスの先に精液のしずくがまだ残っているわ、今、綺麗に拭き取ってあげるわね」
女性調教官の手で尿道口に残った精液のしずくを拭き取られている春香さん、その顔は恥ずかしさと悔しさを滲ませていました。
「でも春香さん、精液の採取はこれで終わりじゃないのよ。これから明日まで、今度はタイマーで一時間ごとにバイブが作動するの、だから、がんばってね・・・」
ここまで来るともうこれは快楽ではありません、地獄と言った方がいいかもしれません。
春香さんの地獄は、いったいいつまで続くのでしょうか・・・・・。

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