女装子十二陰棒 ☆ 女装刑務官・絵里
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☆ 女装子十二陰棒 その−1 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− プロローグ −−−

はじめまして、今回初めてこちらの掲示板に書き込みをさせていただきます絵里と申します。
たまたまインターネットを覗いておりましたところこちらの掲示板が目に止まり、その内容があまりにも私の生活環境と共通するものでしたので、ついそのお話を皆様にお伝えしたくなってしまいました。
わたしは、とある私設刑務所で刑務官という仕事をしている者なのですが、そのわたしの勤めます刑務所には、女性に対して痴漢やセクハラ行為を行い最終的に実刑を言い渡された男の受刑者だけが送り込まれて来ます。
そしてその受刑者の大部分は、再び性犯罪を犯さぬよう、そして女の辛さを知らしめるため、最終的には性転換の刑に処せられ男性器を切除されてしまいます。
しかしその中には、無実の罪で実刑を言い渡された受刑者も多数含まれていて、わたしとしても本当に気の毒になってしまう事もしばしばです。
じつを申しますと、そういうこのわたし自身もその無実の罪で刑に処せられた当事者の一人なのです。
しかし、処刑後ではありましたが幸いにもその疑いが晴れ、その事で責任を感じた刑務所側が、すでに女性への性転換手術まで施され男としての社会復帰が難しかったわたしを刑務官として採用してくれたのです。
わたしは現在、女刑務官の制服である赤のミニタイトスーツに身を包み、女・・・いいえ、性別は男性のままですから『女装刑務官』として働いております。
今回は、そのわたしの職場である私設刑務所で実際に起こった、残酷かつ羞恥的なお話のいくつかを皆様にお伝えしようと思います。

☆ 女装子十二陰棒 その0 ☆ 女装刑務官・絵里

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−−−−−−−−−−−−−女装子十二陰棒とは−−−−−−−−−−−−
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−−−十二番目の院房(部屋)に収監された陰棒(男性器)を持った受刑者−−−
−−−−−−−すなわち女装させられた男性受刑者の事を指す−−−−−−−
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−−−−−−−− ☆ ☆ 女 装 子 十 二 陰 棒 ☆ ☆ −−−−−−−−
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この作品は、以前「平成男刑罰史」というタイトルで発表した作品を、
一部修正・加筆し、リニューアルしたものです。
なお、このお話の内容はすべてフィクションであり、
登場する個人名・団体名・その他すべては架空のものです。
また、このお話の中にはかなり過激な描写も含まれておりますので、
18歳未満の方、そういった描写に嫌悪感を抱かれる方は、
お読みにならないようお願いいたします。

☆ 女装子十二陰棒 その1 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 青いセーラー服 −−−

高い塀、灰色のコンクリートの建物、その薄暗い建物の中を、青いセーラー服姿の男の受刑者が、黒いパンツスーツの女性に引き立てられて行く・・・・・。
ここは、都心から20キロ程離れた郊外にある、通称『女装子十二院房』と呼ばれる私設刑務所です。
この刑務所には、部屋番号が一から十二まで12の院房(部屋)があり、各部屋には一人ずつ受刑者が収監されています。
その収監された受刑者には、部屋番号に基づき、部屋番号三の受刑者には『三陰棒』というように、自動的にコードネームが付けられます。
この『陰棒』というのは男性の生殖器の事を指していて、このコードネームは『何番の部屋に収監されている「男性器を持った」受刑者』という事を意味しています。
それに加えて更には、入所した受刑者には女性名が付けられます。
今回のお話の主人公、部屋番号十二の部屋に収監された二宮春樹さんには、可愛らしい「春香」という女性名が付けられました。
春香さんの罪状は電車内における痴漢行為という事でしたが、わたしにはとてもこの刑務所へ送られてくるような罪状とは思えませんでした。
春香さん自身も、最後まで無実を主張していたようです。
更には、これといった物的証拠もなかったにもかかわらず、なぜか被害者の女性の主張だけが認められ、それだけで刑が確定してしまったそうです。
まだ新婚1ヶ月だった春香さんにとって、それはなんと痛ましい出来事だったことでしょうか。
入所手続きの済んだ春香さんは、まずシャワー室で身体を清められ、その間に脱いだ男性用のズボンや下着は、全て焼却処分されてしまいました。
そして代わりに、刑務所の囚人服と下着が用意されたのです。
囚人服と申しましても、この刑務所の囚人服は青いセーラー服なのです。そしてその下に着ける下着は、白のブラジャーと木綿のパンティーと義務付けられています。
厳重な警戒の中、シャワーを浴び終えた春香さんに男性調教官が声を掛けました。
「二宮春樹・・・今日からあなたの名前は『二宮春香』です。あなたはこれからここで女として生まれ変わらなければならない。もしここから出たければ素直に調教を受け入れ、早く一人前の女になる事です」
春香さんはタオルで濡れた身体を拭きながら、男性調教官のその言葉を唇を噛み締めながら聞いていました。
しかし、これまでの裁判で疲れ果ててしまった春香さんには、もうその言葉に反応する気力さえなくなっていました。
そして、身体を拭き終えた春香さんは、その一糸まとわぬ姿のまま調教官の前に立たされました。
「春香さん、あなたはなかなか立派なものを持っていますねぇ・・・・・」
その男性調教官の言葉の通り、その閉じた股間部にはこれから女になるにはまったく似つかわしくない、人一倍立派なペニスと睾丸がその存在を示していました・・・。

☆ 女装子十二陰棒 その2 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− 強制下着女装 −−−

男性調教官の前に一糸まとわぬ姿で立たされた春香さん・・・・・。
その股間部から垂れ下がる人一倍大きなペニスと睾丸・・・それを目にした男性調教官は、口元に笑みを浮かべながら春香さんに女性用下着の着用を指示しました。
「ではブラジャーとパンティーを着けなさい」
しかし、指示された春香さんは唇を噛み締め、下を向いたまま一向に動こうともしませんでした。
「まだご自分の立場が判っていないようですね。では仕方がありません、こちらで強制的にさせてもらいます。しかし、これであなたの立場はますます悪くなってしまった事を忘れないで下さいね」
そう呟くと、男性調教官は春香さんの前に立ち、横にいる二人の助手に目で合図を送りました。
二人の助手はすぐさま春香さんに近づくと、その胸にブラジャーをあてがい、あっという間に背中でホックを止めてしまいました。
この時、春香さんの胸にあてがわれたブラジャーには、内部にシリコン製の人工乳房が内装してあり、春香さんの胸はあっという間に女性の胸に変身してしまいました。
「どうだね春香さん、女性の乳房を持った感想は?」
「ぅぅぅ〜・・・・」
惨めに思えたのでしょう・・・遂に耐え切れなくなった春香さんがすすり泣きを始めてしまいました。
しかしそうしている間にも、二人の助手によって春香さんに木綿のパンティーが穿かされて行きました。
遂に女性用のパンティーに覆われてしまった春香さんの男の象徴・・・・・。
今から思うと、この瞬間に春香さんの男としての人生は終わったのかもしれません。
「そのままでは、ちょっと女らしくないな」
春香さんの下腹部を覆うパンティー、その前部分が隆起しているのを見て調教官が呟きました。
そして春香さんに近づくと、そのパンティーの中へ自分の手を差し入れ、邪魔な突起物を股間の奥へと収めたのです。
「春香さん、女の下腹部はこうなっていなくてはね」
そう言うと、調教官は最後に残ったスリップを手に取り、春香さんの身体に通して行きました。
「どうだい春香さん、恥ずかしいかい」
目の前で男性調教官にからかわれる春香さん・・・、男の身でありながら女として扱われる春香さんの気持ちを思うと本当に可哀想で仕方がありません。
しかしそれとは別に、もともと面立ちの女性的な春香さんからは、この時からすでに女性の色香が漂っていたように思います。
私の目の前にスリップ姿のまま放心状態でたたずむ春香さん、そしてその前に立ちはだかる男性調教官。
この二人の間に漂う異様な空気に、わたしは思わず眩暈がしそうになってしまいました。
お互いに言葉数は少ないのですが、そこには春香さんの男としての威厳と、調教官としての威光をかけてのすさまじいばかりの殺気が感じられたのです。

☆ 女装子十二陰棒 その3 ☆ 女装刑務官・絵里

−−− スカートを穿かされた春香 −−−

しばしの沈黙のあと、男性調教官が口を開きました。
「ここまでお手伝いすれば・・・あとは一人で出来ますね。それとも、あなたの奥様をここにお呼びしてお手伝い願いましょうか?」
その言葉に、春香さんは今までうつむいていた顔を上げ、男性調教官の顔をにらみつけました。
無理もありません、新婚間もない奥様には、春香さん・・・いえ夫の春樹さんが今どのような刑罰を受けているのか、まったく知らされていないのです。
それは、奥様に心配をかけたくないという気持ちと、自分の惨めな状況を知られたくないと思う春香さんの希望によるものでした。
この事は、春香さんが素直に刑に服するという事を交換条件に、刑務所側が承諾していたものです。
奥様思いの春香さんにとっては、ただそれだけが大きな救いだったのです。
もし奥様がこのような現実を知ってしまったら・・・、そう思うと、このわたしも不憫でなりません。
「妻・・・妻には知らせないという約束ではなかったですか。だから、僕は・・・」
「それでしたら、もっと素直になってください。素直になってくれれば悪いようにはしません・・・わかりましたか?」
「・・・・・」
「わかりましたか・・・と聞いているのですよ、春香さん」
「はっ、はい・・・わかり・・ました・・・」
男性調教官の激しい口調に、春香さんは圧倒されてしまったようでした。
事実、この時点から状況は完全に男性調教官のペースになってしまいました。
「では、素直にそのセーラー服を着るのです」
調教官に命令された春香さんは、もう・・・ただ命令に従うだけでした。
春香さんはおもむろに青いセーラー服の前に歩み寄ると、両手を伸ばしセーラー服用のプリーツスカートを手に取りました。そして一瞬躊躇したようでしたが、すぐに意を決しそのスカートに脚を通して行きました。
男性にとって女性のスカートを穿かされる事ほど屈辱的な事はありません・・・まして、それがミニスカートであればなおさらです。
・・・その一線を今、春香さんは超えようとしているのです。
腰のホックを止め終わると、春香さんの下半身は短いプリーツスカートで覆われました。
ついにスカートを穿かされてしまった春香さん・・・、膝上15センチ程のスカートから伸びた脚はすね毛もなく、とても男性のものとは思えませんでした。
体毛の永久脱毛はまだ施されておりませんから、もともと春香さんの体毛は薄かったようです。
続いては人工乳房で胸の膨らみが出来た上半身にセーラー服を・・・・・、
そして最後に、春香さんは白の靴下と茶色のローファーに足を通したのですが、いつものように膝を曲げずに前かがみのままだった為、スカートの中の白い木綿のパンティーが露になっていました。
スカートを穿き慣れていない春香さんですから、その事には全く気づいていませんでした。
「どうですか春香さん、初めてスカートを穿いた気持ちは・・・、悪くはないものでしょう。これからはずっとスカートを穿いて生活していただきますから、早く慣れてくださいね」
「・・・・・」
「では最後に、この宣言文を声を出して読んでください」
そう言って、調教官は春香さんに宣言文の書かれた一枚の用紙を渡しました。
「それは春香さん、あなたが女性になる事を承諾する宣言文です。これは、今ここで春香さんご自身が読み上げる事で成立するものです」
「・・・・・」
この時の春香さんは頭の中が真っ白になっていて、自分がどうしたらよいのかさえわからなくなっていたようです。
「何をしているのですか、早く読みなさい!」
「は、はいっ・・・」
もう春香さんは、男性調教官に言われるままです。
「私 二宮春樹は、本日より二宮春香と改名し・・・女性として生きてゆく事を・・・誓います。つきましては、そのためにどのような過酷な教育・調教・刑罰を受けましても不服はございません。なお、現状のまま一人前の女性になりきれない場合には、性転換・・手術を・・・施されましても、異存は・・・あ・・ありま・・せん」
さすがにこの時、宣言文を読んだ春香さんの唇は震えていました、ご自分でもこの先の事を考えると不安が一杯だったに違いありません。
しかし、そんな春香さんの気持ちも知らず、調教官は勝ち誇ったかのような口調で春香さんにとどめの一言を言ったのです。
「これで男の二宮春男は、女としての第一歩を踏み出したのです。春香さん、これからはもうあなたは女なのです。わかっていますね!」
「は、・・はい・・・」
可哀想な春香さん、男の身でありながらついにスカートまで穿かされて・・・・・。

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